再訪はまずないであろうお店 4
2017年01月12日 (木) | 編集 |
再訪はまずないであろうお店

一平

完全予約制

カウンターに9席のみのこじんまりとしたお店だが、
天井が高く、開放感がある。
カウンターの先には、民芸調の和ダンスが鎮座、足元には火鉢、趣はある。

お料理は、お任せのコースがひとつ。6500円。
『追加でお願いできるものもある』と、訪問前にネットで情報を得ていたため、
すっぽん鍋もオーダー。
お店に、飲み物のメニューはあるものの、追加料理のメニューはなし。
常連さんが多いお店のようなので、お店側はそれで充分なのかもしれないが、
初訪の者にも、配慮が欲しいところ。

京都の有名店で修行されていたというご主人は、
たんたんと仕事をこなしてはいたが、
常連さん達にも、勿論、初訪の私達にも、笑顔は全くなし。
着席して「よろしくお願いします。」と頭を下げた私に、頷いただけだった。
お料理の説明もミニアム。
また、出来上がったお料理は、目の前の高めのカウンター台に置かれ、客が自分で取る。
例え熱いものでもこのスタイル。「ここはラーメン屋か?」と、心で突っ込んだ。(笑)


お料理自体は、京風であっさりとしていて美味しく、レベルが高いのだろうと思う。
しかし、『一流の料理を作る事ができても、心地よい接客ができないのなら、
厨房は客の見えないところでいいのに・・・』
と思った。

お料理だけを楽しむには、いいお店。
総合的に評価すると、サービス面でかなり低くなる。





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再訪はまずないであろうお店 3
2017年01月12日 (木) | 編集 |
再訪はまずないであろうお店

目利きの銀次 桶川西口駅前店

なんの目利きなんだろうか?

HPのお刺身の写真と、あまりに違う。
鮮度もあまりよくないような。。。

http://www.monteroza.co.jp/new/menu/855/


目利きの銀次 2016101
これで1707円。高っ!
まして、お通し代を、ひとり430円もとる。

笑笑の後に、居抜きで入ってきたお店だけど、
笑笑の方がまだましだったように思う。






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再訪はまずないであろうお店 2
2017年01月12日 (木) | 編集 |
再訪はまずないであろうお店

たぬき

浅草のホッピー通りは、
夕方になると、どのお店も満席で、中には、行列ができているお店もある。
その中で、こちらのお店だけは、空席が沢山。
すぐに着席できた。
すぐに混んでいない理由がわかった


料理がそれほど美味しくない。お値段も安くない。
たぬき浅草1



たぬき浅草2



たぬき浅草3




飲み始めて少ししたら、スタッフさんの一部の人達が、
お客と同じカウンターで夕食をとり始めた。w

お客は、早く帰ってほしいオーラが。。。w

営業時間は22時までのはずが、
この時は、まだ21時前。

商売っ気がないというか、なんと言うか。。。





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再訪はまずないであろうお店 1
2017年01月12日 (木) | 編集 |
再訪はまずないであろうお店を続けてアップしようと思う。

mana clipper (マナ クリッパー)

川越のクレアモール商店街にあるビルの1階。
結構古い建物で、雰囲気もなし。
喫煙OKなので、モクモクが苦手な人には辛い。

職場の飲み会で利用。
総勢20人以上。
飲み放題付きでひとり3990円。
20人もいると、ましてこの時期、仕方ないのだが、
当日、体調不良の為(高熱)不参加がひとりでた。

キャンセル料を取られるのは、仕方ない。
私達だけの貸切でもなく、大皿料理で提供される、としても
仕込みの関係もあるだろうから。
しかし、
飲み放題の分は差し引いてくれるのが普通。
その普通が普通ではなく、全額とは驚き。


飲み始めて、この事を幹事から聞いて、
『そりゃ~~、ないでしょ。』
『飲み放題分は差し引いてほしいなぁ。』
と、数人で店長に相談。

しぶしぶ承諾してくれた。

しかし、
その後のお料理内容に変更あり?w

ひと皿目にバーニャカウダが出てきて、野菜はたんまり食べていたのに、
途中で、キャベツのざく切り登場って、ありえないでしょ。

鶏じゃあるまいし、葉っぱばっかり食べられないわよ!
コケーコッコ、コケーコッコと鳴いてみた。w




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サリュート (こんなお店に行ってきました。)
2017年01月11日 (水) | 編集 |


サリュート



角地に店舗があり、
駐車場は大きな通りに面した場所に3台分。
横道に面した場所に2台分。ちょっと狭いかも。(←運転下手っぴの私にはです。)
この横道は、一方通行なので、注意が必要。

外観から想像していたより広い店内。
窓からの採光もあり、とても明るい。
ソファ席もあって、雰囲気はレストランというよりは、喫茶店。
サリュート201602



サリュート201601


各テーブルに、落書きノートのようなものが置いてあり、
お客さんのコメント、お店の方のお返事が書いてある。
そのお店の方の挿絵が可愛らしい。

朝9時からの営業。
モーニングサービスもあり、確かに喫茶店ではあるのだが、
飲み物だけがウリではない。
ロシア料理が頂ける喫茶店なのだ。
『ふん、桶川のような田舎町に、ロシア料理の専門店なんてあるはずないでしょ。』
と、思った人も多いはず。実際、私もそうだった。スミマセン。

地元農家さんが栽培しているビーツを使用したボルシチが人気らしい。
「私は、時々、お鍋を持って買いに来るのよ。」
と、同行した友人の嘘のような本当の話。楽しい。

ランチメニューは、このボルシチとピロシキが一緒になったセットものはじめ、
ビーフストロガノフ等数種類ある。
サリュート201603



◆A ピロシキランチ(ドリンク付で)1180円
ボルシチ・サラダ・ピロシキ・ドリンク
サリュート201604



サリュート201605



サリュート201610



ボルシチは、赤と白があり、好きな方を選べる。
ビーツを使った赤ボルシチしか知らなかった私は、白いボルシチが気になって仕方ない。w
【白ボルシチ】を選んでみた。
ライ麦粉を湯で溶いて醗酵させたジューレクという汁で作る酸味のあるスープ。
もともとはポーランドの郷土料理らしいが、
ベラルーシやウクライナなど(旧ソビエト連邦)でも、白ボルシチとして食されているという。
具は、きのこ、人参、玉葱、セロリ、ソーセージ、鶏の肉団子、ゆで卵、
そして、自家製のサワークリームが入っている。
具沢山。セロリの食感が楽しく、あっさりとしていて食べやすい。
薄味で体にとても良さそうなスープだが、コクのような深みも感じられる。
今まで味わったことのない不思議な、そして美味しいスープだった。

サリュート201606



サリュート201608



ピロシキは、揚げたものではなく、焼いたもの。
具の味付けも薄めで、牛肉や野菜の美味しさが感じられる。
やや小ぶりなのもあるが、全く油っこくないので、いくつでも食べられそう。
焼きなので、ヘルシーのはずが・・になるね。w
サリュート201607



サリュート201609



『寒い国のお料理なので、濃い味付けのパンチあるものが出てくるだろう』と、
かなり勝手な私の思い込みは、見事はずれ。
優しいお料理でした。

我が家から歩いても行ける範囲にあるので、
次回は、夜、ウォッカや爆弾カクテルに挑戦! 予定。



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