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らーめん 喜むらや (こんなお店に行ってきました。)
2018年09月24日 (月) | 編集 |


らーめん 喜むらや



以前は【お食事処であ~る(あきほ?)】、その前は【かんの】というラーメン屋さんがあったところ。
この夏(7月7日)、居ぬきでオープンされました。

きむらや1




駐車場は、お店に向かって右隣に数台分。
外観も店内の造りも、【かんの】の頃と全く同じ。(カウンター席とテーブル席)
ただ、口頭で注文ではなく、タッチパネル式の券売機で、食券を購入するシステムです。
(テーブルには、普通に、メニューも置いてあります。)

きむらや6




基本は、塩らーめんと醤油らーめん。どちらも750円。
それぞれトッピング内容の違いにより、
味玉らーめん(850円)
わんたんめん(950円)
チャーシューめん(1050円)
(たぶん)全部入ったものとして、
特製らーめん(1100円)があります。
日替わりで、限定ものもあり、この日は、昆布水の淡麗塩つけ麺でした。


きむらや4




きむらや5



◆塩わんたんめん 950円 を。
麺は中細ストレート麺と、平打ちぢれ麺から選べ、平打ちぢれ麺でお願いしました。

待つ事10分程で着丼。

てっきり、トッピングは、わんたんだけ(付いたとしてもメンマと葱)と思っていましたが、
なんと、海老わんたん2つ、豚わんたん2つ メンマと葱の他に、立派な豚バラチャーシューと鶏チャーシューものっています。
とっても賑やか豪華ならーめん。
ちょっと高めかしら?と思ったお値段も、これなら納得です。

きむらや2



スープは、鶏の旨味が感じられる優しいお味。
平打ちぢれ麺がいい感じに絡みます。
2種類のチャーシューも、2種類のわんたんも、美味しい。
緑色の皮に包まれた海老わんたんが、私は特に一番気に入りました。

きむらや3



色々な具材が入っていますが、
決して、ばらばらな感じはせず、なんとなく上手くまとまった美味しいらーめん。

ただ、極太のメンマの味付けが、私の好みではなかったのと、
できれば、スープの量をもう少し多くしてほしいかも。
半替玉(80円)を投入した夫が、ちょっと可哀想でした。フフフ。

私達が訪問した次の日?あたりに、
一部メニュー変更があったようです。(Twitterにて確認して下さい。)



関連ランキング:ラーメン | 上尾駅


アーンドラ・キッチン (こんなお店に行ってきました。)
2018年09月23日 (日) | 編集 |


アーンドラ・キッチン



御徒町周辺でランチ。
同行者はカレー好き。
『カレーの美味しいお店といえば、
 確か、好きなレビュアーさんがアップしていたお店があった筈。』
と、食べログで再確認。
しっかり下調べをしてw、訪れた。

私のお目当ては、ドーサ。(ランチ・ドーサ・セット)
ドーサは、9年ぶり。ダクシンで頂いて以来だ。
うひゃ~、楽しみ~~♪
ところが、注文後、暫くして、この日(この混む時間帯?)はできない、との事。残念。

ではでは、と第二候補の、
◆ランチミールス¥1,290
をお願いした。

ミールスの内容は、
カレー3種類(日替わりの様。この日は、マトン・野菜・チキン)
サンバル、ラッサム、ポリヤル、
バスマティライス、チャパティ、ピクルス、パパド。
ラッシーが付く。


アーンドラ1




アーンドラ2




バスマティライス、サンバル、ラッサムは食べ放題。
しかし、おかわりをしなくても、全部頂くと、かなり満腹になる。

マトンカレーは、マトンの風味が強烈。
今までマトンは苦手ではなかったが、ひと口食べて、私はギブアップ。
しかし、同行者やお隣の席からは、「マトンカレー、美味しいね。」という声が聞こえる。
マトン好きな人には、堪らないお味のようだ。それほどでもない人は避けた方が無難かもしれない。

野菜カレーは、辛さが他に比べると少なく感じられる優しいお味。

チキンカレーが、私は一番好みだった。

パパドは、パリパリ。
チャパティは、モチモチ。
バスマティライスは、パラパラ。
カレーやサンバル、ラッサム、ポリヤルを、あれこれ、色々を混ぜて、頂く。
いい加減な混ぜ方のせいか、なんだか、美味しさがよくわからなかった。(汗

インドに行った事もなければ、インド料理自体も沢山食べていない私には、
『たぶん、これが本格的なインドの料理なのだろう。』と推測する事しかできなかったのは、悲しいが、
カレー好きの同行者は、とても気に入ったみたい。よかった。

狭い店内に、キツキツに席が設けられ、相席もあり。
ゆっくりと落ち着ける雰囲気ではないが、
ホール担当の男性の応対がとても良かった。

アーンドラ3





関連ランキング:インド料理 | 御徒町駅上野広小路駅仲御徒町駅


蕎麦きり さいとう (こんなお店に行ってきました。)
2018年09月09日 (日) | 編集 |


蕎麦きり さいとう


食べログ埼玉蕎麦ランキング8位と、高評価のお店。
我が家から車を使えば、それほど遠いわけでもないにも関わらず、
なぜか、なかなか訪問の機会に恵まれず、
開店してから10年以上も経って、今回、初訪問となりました。

コンクリート打ちっぱなしの外壁がお洒落な印象の建物。
4席テーブル×2卓、大きな囲みテーブルひとつ(8席)、小上がりに2卓。
無垢の木のテーブルなどが置いてあり、外観とはまた違って温かみを感じる雰囲気の店内。

さいとう9




さいとう8



メニューは、
蕎麦(10種類ほど。温かいものも冷たいものもあり)と、天丼。
うどんはなし。
焼き味噌や、穴子の白焼きや煮こごり等、蕎麦前の種類も程よく揃っています。

さいとう6




さいとう7



お蕎麦は、外二と十割があり、どのお蕎麦も十割に変更できます。(+100円)

穴子天が人気のようですが、
あるレビュアーさんの「それ程でも・・・」という口コミを拝見し、スタンダードに海老天でいこうと、

◆天せいろ(外二で) 1440円
をお願いし、

さいとう1




娘の◆鴨せいろ(十割で)1240円
のお蕎麦も少し奪い、

さいとう4



外二と十割の食べ比べもしてみました。
どちらのお蕎麦も、コシがあり、少々かための細いお蕎麦です

さいとう2



外二でも充分美味しいのですが、
蕎麦自体の風味は、十割の方がかなり高め。(当たり前かぁ。ありきたりな感想ですみません)
私は、十割の方が好みでした。
プラス100円でしたら、こちらがオススメです。

さいとう5



娘曰く、
「(十割蕎麦は)蕎麦蕎麦感たっぷりの美味しい蕎麦」
と、わかるようなわからないような感想。(やっぱり親子です。コメント下手です。)

お蕎麦用のつけ汁は、辛口。
醤油の濃い香りが残るものの、トゲトゲしていない、というか、なんとなくまろやかな旨味が感じられます。
お盆には、この汁と一緒に、天ぷら用のつゆと、塩も付いてきます。
天つゆは、鰹節の風味が香る薄口の醤油味。これもいい。

天ぷらは、海老天2つと夏野菜がいくつか。
使っている海老は、いいもののように感じました。
カラッとした揚がりではありませんが、これは好みの問題かと。

さいとう3


鴨せいろについてきた汁の中の鴨肉は、かなり少なめでした。


<余談です>
こちらのお店のように、繊細で美味しい手打ち蕎麦を出すお店が、地元埼玉桶川周辺でも、最近どんどん増えてきているように思います。(例えば、阿き津、玄杜亭、わかお、さかい、わきゅう等など)
専門的な蕎麦の知識もなく、味覚もそれほど鋭くない私には、
お蕎麦の出来だけで、ランキングをつけるのはかなり難しい、というのが正直なところ。
贅沢な悩みと言えますかね。



関連ランキング:そば(蕎麦) | 伊奈中央駅


廚 otona くろぎ (こんなお店に行ってきました。)
2018年09月03日 (月) | 編集 |


廚 otona くろぎ


JR「御徒町」駅から歩いてすぐ。
上野松坂屋横に、昨年11月にオープンした 上野parco_ya 1階の一角にあります。
『廚(くりや) otona くろぎ』
そう、あのイケメンシェフの黒木純さんがプロデュースするカフェ&バーです。

今回、同館にある映画館で、話題の映画を鑑賞後に、訪れてみました。
午後3時頃、訪問。 カフェ利用のみの感想となります。

『くろぎ』は予約がとれないこと、
本郷にある姉妹店『廚菓子くろぎ』は待ち時間が長いことで有名ですから、
こちらも激込みに違いないと、行列覚悟。
ところが、行列はできていません。
受付をして席待ちの場合、携帯に連絡がくるシステムのようです。

くろぎ7



暗い店内。
有名な建築家の方が、設計デザインされたそうです。
黒いカーテンのようなものが天井から垂れ下がり(←このお洒落ではない、私の表現w)、
ところによっては、これが仕切りとなり、半個室となる席もあり、
ちょっぴり、リラクゼーションサロンのような感じ
カフェと知らない方が入店したら、何のお店なのか、ちょっとわからないかも。
と、いう方の為に、カウンターに(雰囲気と全くマッチしない)ソフトクリームの置物を置いたのだろうと、勝手に推測。
(すみません)私には、シックとか、高級感というものは、全く感じられませんでした。

くろぎ4



カーテンで仕切れる席を希望の場合、2組程待ちがあり、
「こちらのお席でよろしければ、すぐにご案内できますが。」
と、指された席。
入口入って、すぐ右にあるベンチソファです。
ウエイティング用の席かと、思ったら、ここも。。。ほぉ。。。客席なのね。
たしかに、低いテーブルはあるけど。
「まっ、ここでもいいか。」
と着席。
しかし、案の定、
入口から、お店の様子を窺う人の視線や、お隣の靴屋さんのお客さんからの視線が沢山。
とーーっても落ち着かない席でした。

メニューは、
カキ氷、パフェ、ぜんざい、蕨もち等の和菓子と飲み物。
種類は沢山はありませんが、和に拘っているものが多いように思います。
そして、どれも、お値段が、
めっさ、高っ。

くろぎ6




くろぎ5




くろぎ3



◆黒蜜きなこパフェ 1950円
ビーカーの形をした大きめなグラスに入っています。
蕨もち、きなこアイス、栗、白玉、餡、寒天、豆などが沢山。
てっぺんには、くろぎのロゴマークの形をした最中の皮が乗っていて、思わず拝みそうに。(←ウソデス。)

くろぎ1




くろぎ2




様々なお味や食感が楽しめ、飽きることは・・・。
甘党の方なら、なんなく完食できるのでしょうが、
私には、甘過ぎました。ほんの少し残してしまいました。ごめんなさい。
別添えで、ラム酒の入った黒蜜もありましたが、これもまたやっぱり甘い。(当たり前だっ!)
で、ラム酒の割合は多くない。残念だっ!w)


甘党でない私は、
八海山泉生ビール(1000円)にするべきでしたね。ホホ。

店名に大人(otona)とついていますが、お子様でも入店可能です。

2000円弱の高級デザート、
特に、こちらのパフェが・・・という事ではありませんが、
この待合スペースのような落ち着かない雰囲気を加味すると、
再訪は、正直、なし。

おとなの味覚を持ち合わせていない者の感想でした。



関連ランキング:甘味処 | 上野広小路駅上野御徒町駅御徒町駅



ものづくりの素晴らしさ
2018年08月26日 (日) | 編集 |
今、ちょっと話題になっている映画
「カメラを止めるな」
を観てきた。

ん?
???
えっ?
???
えーーっ!
そうきたか。
ガハハハハ・・・・・・

久しぶりに、涙が出そうな程笑った。

そして、
なんだろう、
この清清しさと、
何か心に残るものは。

こんな私でも、ものづくりに携わってみたくなった。

傑作だと思う。
テーマ:独り言
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