カラ カルメン  (こんなお店に行ってきました。)
2013年09月03日 (火) | 編集 |
カラ カルメン


JR名古屋駅太閤通り口から歩いて数分のところ。
入り口扉に手書きのメニューが貼られていて、気軽に入れる雰囲気です。
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でも、店内は、満席に近い状態。
ふらりと訪れる というより、
予約をされてからの訪問がよろしいと思います。

お店の中心に位置するオープンキッチンを眺めるようにカウンター席が数席。
そこを挟むように奥と入り口周辺にテーブル席がいくつか。
壁にスペイン風の小物等が、雑然と飾られています。

ご一緒させて頂いた愛知のNさんも岐阜の可愛いPちゃんご夫妻も、みなさん、スペインにとても詳しいかた達。
スペイン語で書かれているメニューもさらりと読みオーダーする姿に、
私は、
「うぅ~~!! かっけぇな~~!!!。」
と終始憧れのまなこ。
※メニューは、スペイン語の下に日本語で説明もきちんと書かれています。

まずは、再会を祝してCavaで乾杯。
その後は、ワインを、ボトルで・・・ 何本呑んだんだろう?(笑)
楽しくて楽しくて、沢山呑んでしまいました。((^┰^))ゞ テヘヘ。
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お料理は、
ベジョータ (イベリコ生ハム)
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パン・コン・トマーテ
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ムール貝のマリネラ風
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イカのすみ煮
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ジャンボマッシュルームとフォアグラの重ね焼
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トルティージャ(スペインオムレツ)
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サラミ
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フィデオワ
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など沢山(すみません。お写真忘れたものあり。名前も間違っているかも? ヘヘヘ(´ェ`;)ゞ)
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どのお料理もとても美味しい。
中でも、フィデオワが、特に気に入りました。

【フィデオワ】
私は、初めて頂きました。
魚介の入ったパスタのパエリアのようなもの。
海外に詳しいNさんの話では、
バルセロナがあるカタルーニャ地方の郷土料理との事。
日本のお店で、このお料理が頂けるところは、かなり少ないそうです。

魚介の風味が、ぎゅっと詰まっていて、
全体的にはちょっと脂っこくて、お味も濃い目。

あっさり系が好きな人には、お勧めしませんが、
濃い~~の大好きな人なら、絶対大好きになるお料理だと思います。
今回は、4人でシェアしましたが、
私、ひとりで、鍋ひとつ食べられると思う。(笑)
それくらい、とても美味しいということ。

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マダムのカルメンさん(スペインのかたです)は、とても気さくで陽気な方。
Nさんとスペインのお料理や現地のお店の話なども弾んで、
傍で、聞いているだけの私まで、なんだかとっても楽しい気分に。
遠い異国を想像しながら、大変楽しく食事ができました。

月に一度(?)
店内でフラメンコを観る事ができるらしい(要確認)
もし、大好きなPちゃん(←フラメンコはプロ級)が踊るなら、私は、名古屋に、飛んで行くわ。


愛知を離れて4年半。
時の流れの早さに驚きながらも、
遠く離れても、こんなに親しくしてくれる友人達がいてくれることが、嬉しい。
いつまでも、このご縁を大切にしていきたいと、心から思いました。

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「これできまりです。
 きっときっと好きにさせます~~。」(←ピンクレディ カルメン77)
と歌ってしまったあなた、
仲間です。




関連ランキング:スペイン料理 | 名古屋駅亀島駅近鉄名古屋駅


紗羅餐 ミッドランドスクエア店 (こんなお店に行ってきました。)
2010年08月13日 (金) | 編集 |
           紗羅餐 ミッドランドスクエア店
                  
                        <2010年8月 訪問>



名古屋駅前にドドーンとそびえたつミッドランドスクエアビルの4階にあるお店です。

私が初めてこちらのビルを訪れた時は、開館当初という事もあってか、
どのお店にもなが~い行列ができていましたが、
今ではもう、かなり落ち着いたようで・・・、
行列ができていたのは、こちらのお店だけでした。

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前回、“中食の舞”を頂いて、桜えびのかき揚げが大変美味しかったので、
今回も、この桜えびのかき揚げのついているものをお願いしました。
  
◆ 桜えびかき揚げと二八そばセット 1450円
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手打ちのおそばは、細めで上品。
コシもしっかりとありますが、喉越しがとてもよく、美味しいです。
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桜えびかき揚げは、こんもりと高さのあるかき揚げ。美しい。
まるで、桜えび一匹一匹に薄い衣をつけて揚げたものを集めたようで、
お箸を入れると、サクっパラっと崩れます。
塩で頂くのが一番ですが、つけ汁にちょこっとつけて頂いても美味しいです。
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おそばの量が(私には)ちょっと少ないものの、かなり満足。
 
ちょっと高めの値段設定も、ミッドランドスクエア内においては、
お手頃価格のように思います。


単品メニューもアルコールの品揃いも良く、
土日は通し営業なので、ランチタイムをはずせば、のんびりまったり昼酒も楽しめそうでしたが、
ジャズが流れるお洒落な店内の雰囲気にちょっと躊躇。
そして、
「名古屋に来ても昼酒するの?」
と言わんばかりの娘の視線が恐い。
お食事だけにしました。

『オッサン家長女』失格だわね。


所在地    愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1
        ミッドランドスクエア 4F
電話番号  052-527-8871
営業時間   11:00~16:00(L.O.15:30) 17:00~23:00
        土・日・祝 11:00~23:00 (食事 L.O.22:00 ドリンク 22:30
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The Kitchen Salvatore Cuomo NAGOYA (ザ・キッチン・サルヴァトーレ・クォモ 名古屋)
2009年04月10日 (金) | 編集 |
The Kitchen Salvatore Cuomo NAGOYA
                    
                            <2009年2月訪問>

看板


「ほにゃら~らら~」
すみません。
最初から、訳のわからない言葉を書きました。(´ェ`;)ゞ

たぶん、イタリア語で、
「いらっしゃいませ~」と言って下さってるんだと思います。

こちら名古屋駅タワーズ内にあるピザで有名なサルヴァトーレ。
一歩店内に入ると、このような訳のわからないイタリア語があちこちから聞こえてきます。

「そもそも、ここはさぁ、日本なんだからさぁ、日本語で言えばいいじゃん」
と、今まで訪問した他店では、眉間に皺を寄せてた私です。

でも、ここは・・・、ここはね・・・、このお店のこの掛け声は・・・、私、
嫌いじゃないんです。(笑)

黒と白を基調としたちょっとお洒落な雰囲気の店内を、
踊るように移動している男性スタッフの中には・・・   
イケメンがいる。
あ、いやいや、そればかりが理由ではありません。
接客もスマート、さりげなく、お水を足したり、お皿を下げてくれる。
そして、ワインのおかわりもちゃんと聞いてくれる(これが、ポイント高いな)
でも、やっぱりイケメンがいるのがポイント高いだ。(笑)
さぁ、渡辺裕行似のイケメンを探してみましょう。♪

スタッフさん(イケメン)のとっても楽しそうにお仕事をしている姿を眺め、
その訳のわからないイタリア語を聞いていると、
なんとなく、私は楽しい気分になってくるんです。

このお店には、実はもう何度も通っていますが、ランチでしか利用したことがありません。
夜の雰囲気は、また違うかもしれませんので、なんとも言えませんが、
ランチタイムで、静かにお料理を楽しみたい方には、おすすめしません。
そう、ここに来たら、なんだかわからないけど、
陽気に楽しくピザを食べるのさぁ。

【ランチ 2800円】
パスタ2種類とピザ2種類の中から好きなものをひとつ選びます。
それに、前菜、サラダ、パン、デザート(すべて、ビュッフェから好きなものを好きなだけ)
と飲み物がつきます。

メニュー


パスタやピザがくるまで、前菜をつまみにワインをグビグビ。ヶヶヶ。

◆前菜

前菜1



前菜2



前菜3



前菜4



サラダ




◆ ピッツァ ロマーナ (チェリートマト、バジル、アンチョビ、ボッコンチーニ、トマトソース)

ピザは、生地は薄く、ソースが多め。
ちょっと油っぽいかな?
手で食べようとすると、テロ~ンとして食べにくい。(笑)

ピザ




◆ ズワイガニと小松菜のクリームソースペンネ

パスタは、量がちょっと少ないものの、
蟹の風味が強く、それがソースと絡まって、とても美味しいものでした。

(これは、1/2人前です)
パスタ



ピザもパスタも、私は美味しいと思います。
同じサルヴァトーレでも、店舗によって、味も雰囲気もちょっと違うような・・・。
さいたま新都心駅近くのお店を最近利用し、そう思いました。
(名古屋の方が私の好みでした。もっともお値段も違いますが。。。)

気持ちもおなかも満足してしまい、デザートは、頂かなくてもいいかなぁと思いながらも、
「お写真撮らなくちゃ。いや、やっぱり少し食べちゃおう。」とデザートビュッフェコーナーへ。

デザート1



デザート2



デザート3



デザート4



アイス



写真を撮ろうとすると、スタッフさんから、
「ブログですか?よろしかったら、僕が盛り付けましょうか?」とのお言葉をかけて頂きましたので、お願いしました。
すると~~~
こんな可愛いプ~さんを描いて下さいました。

可愛い



このサービス、特別ではないそうです。
とっても混んでいる時は無理でしょうが、デザートのところにこのスタッフさんがいる時は、
こちらからお願いすれば、どなたにでも描いて下さるそうですので、
店内の様子を見ながら、お願いしてみましょう。


所在地     愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
         JRセントラルタワーズ 12F
電話番号    052-564-0065
営業時間    11:00~16:00 17:30~22:00

萌黄庵 (こんなお店に行ってきました)
2009年04月07日 (火) | 編集 |
            萌黄庵
                       <2009年2月訪問>


名古屋中心部からは少し離れた住宅街にある喫茶店です。

外観



外観は、“古い建物をいかにも改築しました”という感じ。
わざとでしょうか?
古さを活かしたいのか、隠したいのかがちょっとわかりません。(笑)

玄関で、靴を脱いでお邪魔します。
今やこのスタイルは、飲み屋さんや和食のお店ではよくありますが、
喫茶店では、珍しいのではないでしょうか?

店内1



店内2



和小物を売っているお店の左の方に大きなカウンターがあり、そちらで紅茶を頂きました。

珈琲が美味しいお店のようなのですが、
ちょっとだけ珈琲苦手な私は、
ロイヤルブレンドティ(ダージリン・アッサム・セイロン) 550円 を。

メニュー



「お好きなカップをお選び下さい。」と言われて初めて、
“ここはカップが選べるお店”と気付きました。
うわぁ~~(*^.^*)
一度、こういうお店に入ってみたかったんです。
目の前の棚には様々なカップが並んでいます。

店内 棚


どれにしようかしら~♪
・・・・・・・
あぁぁぁ・・・・
迷う、迷う・・・・・
あんなに憧れていたことなのに・・・
いざとなると決められなくて・・・
結局、同行した方に、選んで頂きました。(笑)


選んで頂いたのは、こちら。
淡いパープルに近いピンク色のカップです。
一見お花模様かしら?と思った外側には、小さな葉っぱが描かれています。
金色を使っていますが、豪華というより可愛いと感じるのは、
やはりこの淡い色使いだからでしょうか。
それがまた内側の花模様が引き立ててます。
可愛いカップです。
(私にぴったりでしょう。ぎゃははは・・・)

カップ



なんだかカップに口をつける度に、ほわぁんと嬉しい気持ちに・・・(´- `*)
考えてみれば、自分で自分用のカップを買った事って、一度もありません。
頂いたものばかり使っています。
自分の為にこんな素敵なカップを買ってみようかな。。。
でも頂いたものがまだあるしなぁ。。。
と心はそちらに揺れてました。(笑)


そこに、チーズケーキと小さなチョコレートが登場。
(えっ?、頼んでいないよ。?)
飲み物とセットになっているようです。
チーズケーキは、甘さがおさえられてあり、優しい味わい。
生チョコレートは、かなり濃厚。
どちらも、毎朝、店主さんが作られているそうです。

チーズケーキとチョコ



お砂糖入れや、テーブル周りの小物も、和を意識したものがセンスよく飾られていて、
カウンターの奥行きも広く、
なんだかとても落ち着ける雰囲気の中で、美味しいお茶を楽しめました。
(ふふふ、実は、おしゃべり(弾丸トーク)も楽しかった。)

お砂糖入れ


とても素敵なお店でした。


最後にもう一言。↓これを強調するだ(笑)
喫茶もいいけれど、ゆっくりお酒を楽しみたくなるようなお店です。
しかし、夕方6時に閉店とは残念。
大人の雰囲気が漂う素敵なバーになると思うんだけどな。(笑)


所在地    愛知県名古屋市中川区野田1-295
電話番号   052-354-0365
営業時間   10:00-18:00
ニューデリー
2009年04月02日 (木) | 編集 |
      New Delhi (ニューデリー)
                           
                        <2009年2月訪問>

“ビリヤニ”
食べログに出会うまで、私は、このお料理を知りませんでした。
大好きなバナナメロンさんのレビューを拝見して初めて知ってから、
いつか本物を食べてみたいなぁと、
憧れていたお料理です。

インドでは、カレーと同じ位ポピュラーなお料理だそうです。
しかし、大変手間のかかるもの、そして、作り置きなどは決してできないものですから、
日本では、本物のビリヤニを出すお店は少ない、とか。

今回、愛知“カレーの王子様”のRさんと、“少食レディース”(笑)3人でこちらのお店を訪問。
“ビリヤニ”を頂くことができました。

外観



店内


お店の常連のRさんが、予約時に、このビリヤニの入ったものを…と、
お店側にお願いしてて下さいました。m(_ _)m

【Rスペシャルランチ 1500円】です。

しきりのついた銀皿に、サラダ(?)、カレー、ヨーグルト、
そして、ビリヤニが盛り付けられています。

Rスペシャルランチ


◆チキンビリヤニ
カレーチャーハンではありません。
骨付きチキンとカレー(のようなもの?)が沢山のスパイスで炊き込まれている、
所謂インド風ピラフ(炊きこみご飯)です。
綺麗な黄色はしておらず、茶色に近いです。
使われているお米がとっても変わっています。
なんという名前のものかは、お聞きしませんでしたが、
細なが~~いお米で、なんとも食感が面白い。
油っこさは無く、お米一粒一粒が美味しい香りをはなっているよう。
辛さはそれほどでもないかな?と調子にのってパクパク頂くと、少しだけ後からきます。
油断するなっ。(笑)

ビリヤニ



◆カレー
これもやっぱり美味しい。
辛さの度合いは、6段階あるようですが、
初めての訪問者には、普通より少し甘めで出して下さっているようです。
美味しくて、美味しくてあっという間に平らげてしまいました。(´▽`*)ゝ

カレー



◆サラダ
ちょっとクセのあるお漬物のようです。

きゅうり


◆ヨーグルト
甘みはほとんどありません。
日本の甘いものを食べ慣れている子供さんには、好き嫌いがでるお味かもしれませんね。

ビリヤニとカレーに感激をしながら、頂いていると、
なんと、2種類のナンが登場。
ひょえ~~
だって、このビリヤニだけでも完食が難しいほど沢山あるんですよ(嬉)

◆ナン
普通のナンとはまた違ったお味。
ベジタブルナンは、ちょっとだけ揚げたピザのような・・・
いや、ピザよりもっともっと美味しい。
もうひとつのナンは、デニッシュのようです。
ほのかに甘みがあって、カレーをつけるのを忘れて、頂いてしまいました。(笑)

スペシャルナン



野菜ナン


【チャイ】(別料金です。)
最後はやはりこれを頂きました。
牛乳膜が薄くはっています。
とっても美味しいチャイです。
これは、特別のチャイのようで、
「お店のランチについてくるものとは、全然味が違う」と他の三人が笑っていました。(・_・)?
お店の方のお話では、
「通常お出ししているチャイは、お子様でも飲めるように、茶葉を工夫しているので・・・」
との事。

チャイ


他に塩ラッシーや、スープカレーなど、お店の方の普段の“おうちご飯”も頂きました。
インドの家庭料理の美味しさだけでなく、インドの方のあたたかさにも触れることができ、
居心地がよくて、かなり長居をしてしまいました。

スープカレー
スープカレー



今回は、常連のRさんのお陰で、私達はこのように珍しいお料理を頂くことが出来ましたが、
「今後、お店を訪れるかたには?」 とお店のかたに伺いましたところ、
ビリヤニも、予約をすれば、大丈夫だそうです。
相談なさってみてはいかがでしょう。

500円で頂けるstudent setもありますし、
ディナータイムでも1000円未満のお得なセットがたくさんあります。

メニュー1


メニュー2


メニュー3


カレーもビリヤニもナンもとても美味しいです。
おすすめします。


所在地    愛知県名古屋市中村区向島町4-24-9
電話番号   080-5167-4954
営業時間   11:00~15:00 17:00~22:00