ウチキパン (こんなお店に行ってきました。)
2017年03月26日 (日) | 編集 |


ウチキパン


横浜元町界隈を散策していると、
こちらのお店の袋を持った人が沢山いる事に気付いた。
ウチキパン1


さりげなく、そしてじっとw、袋の文字を読み取り、スマホで検索。
お店を目指した。わたしゃぁ、ミーハーなのだ。(←古い言い方だ。

ガラス張りの店舗は、極々普通の街のパン屋さんという感じ。
しかし、レジ待ちの列が、お店の外までできている。
一瞬並ぶことを迷ったが・・・、 並んだ。
その列に並びながら、陳列されているパンを選んでいく。
後戻りは、チト難しい雰囲気。w
惣菜系、菓子パン系、そして食パン。
お客の皆さんは、最後に必ずと言っていいほど、食パンをトレイにのせる。
真似て、私も。w

食パン(正式にはイングランドというらしい)をはじめいくつか購入。帰宅後頂いた。

◆イングランド
どっしりとした重み。
ふんわりとした生地だが弾力がある。
そのまま食べても美味しいが、トーストするとさらに美味しい。

◆ライブレッド(クリームチーズ入り)
ドライフルーツが生地の中に入っている。
クリームチーズの風味が感じられ、また、パン生地との相性も抜群。
ウチキパン3



◆メープルクーヘン
メープルシロップが生地に練りこまれているのだろうと思う。
パン生地自体が甘くて美味しい。
ウチキパン2


  
◆カレーパン
オーソドックス揚げカレーパン
生地には、きちんとターメリックが塗り込んである。
カレー自体は辛さ控えめではあるが本格的

◆アップルパイ
細長いスティック型。
食べやすい形なのだが、表面のジャムがちょっぴりベタベタしていて食べにくい。
ただ、お味は、かなり私好み。
バターの風味がとても豊かで美味しい。

一番高いのが、イングランドで300円超えではあるが、
他は、100円~200円という値段設定。
人気店&元町というお洒落な場所にしては、かなり良心的

お店のスタッフさんも、中高年の普通のおじさんおばさんがほとんどで、
なんだかとてもいい。

明治時代から続いている老舗らしいが、
その老舗という肩書きに甘えることなく、
(たぶん)時代に合わせて、創意工夫をしているのだろう。

近くにあったら、とっても嬉しいパン屋さんだ。



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横濱元町 霧笛楼 (こんなお店に行ってきました。)
2017年03月23日 (木) | 編集 |


横濱元町 霧笛楼


横浜元町にあるお店です。

1階はテーブル席+カウンター席、2階は個室、3階は宴会場。
1階の方へ。
開港当時から続く横濱のプチホテルのラウンジをイメージしたというメインダイニング。
確かに趣きはあるものの、半地下となっている為か老朽化の為か、明るさはありません。
お席の間隔も狭く、思い描いていた程の雰囲気の良さは、残念ながら感じられませんでした。

ランチメニューは、3800円、5500円、8000円の3種類。
8000円のコースをお願いしました。

【百段坂ランチコース 全6品】
◆北海道産・帆立貝とフランス・ブルターニュ産アワビのタルタル
国産・緑アスパラガスのブランマンジェ
ロワール産・白アスパラガスのブルーテ ほのかなトマトと炭火の香り

霧笛楼3



霧笛楼20



◆フレッシュ・フォアグラ(欧州・スペインより空輸)の網焼き
春カブのリゾット シャンピニョン・パリのソース トリュフ風味
牛蒡のフリットとシブレットを散りばめて

霧笛楼8



霧笛楼9


◆ほうぼう(白身魚)の「西洋風・茶碗蒸し仕立て」
フランス産・乾燥レンズ豆のソースと日本のフレッシュな豆類を添えて

霧笛楼11



霧笛楼10


◆カナダ産オマール海老のソテーとそのビスクスープ
春野菜(新キャベツ、うるい、菜花など)の自家製・乾燥トマトと粒マスタードの風味 レモンビネガーのソース

霧笛楼12



霧笛楼14



霧笛楼15



◆鴨(バトー・ド・カチャ)胸肉のポワレ 
ポテトのアンナ風とLED横浜菜園サラダ添え

霧笛楼16



霧笛楼17


◆春のデザート三種「トライアングル」
パイナップルの氷菓子 アールグレイティーと西洋ねずの香り
赤いフルーツ類とホワイトチョコレートのパルフェ
旬の柑橘類とそのコンフィチュール合え ヨーグルトのソース

霧笛楼18



◆飲み物と小菓子
霧笛楼19



霧笛楼21



長い料理名を読んで頂ければ、お料理の詳細はわかるかと思いますw

個性的な絵皿に綺麗に盛り付けられたお料理は、
フレンチではあるものの、和も取り入れているような、
所謂創作フレンチの類かと。
アワビやフォアグラ、オマール海老と、高級食材が使われ、
お皿毎に工夫されたソース。
2皿目のフォアグラの網焼きとトリュフ風味のカブのリゾット等は、
美味しくて、思わずうなってしまいました。w
ただ、最後のお皿(鴨胸肉のポワレ)は、非常に残念。
胸肉の淡白さに加えて、硬い。ウゥゥ。
運悪くスジの部分に中ってしまったのか、いつまで噛んでいても無くならず、
とても困りました。
霧笛楼2



霧笛楼6



今回頂いた【百段坂ランチコース】は、
霧笛楼開店35周年を記念した、この冬特別のスペシャルコースらしい。
え?
ん?
開店35周年?
もっと昔からの老舗かと思っていたのは、私だけでしょうか?w

消費税の他にサービス料(1階は10%、2階は15%)がかかります。
飲み物のメニューに、ワイン、シャンパンがありません。
「グラスで少し頂きたい。」とお願いしたところ、
「お料理に合ういいワインをご用意致します。」
と。。。
メニューを見せて頂けなかったので、ちょっぴりハラハラしたのは内緒。w
お会計見て、やっぱり高いなぁと思ったのも内緒。ww
霧笛楼5





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再訪はまずないであろうお店 4
2017年01月12日 (木) | 編集 |
再訪はまずないであろうお店

一平

完全予約制

カウンターに9席のみのこじんまりとしたお店だが、
天井が高く、開放感がある。
カウンターの先には、民芸調の和ダンスが鎮座、足元には火鉢、趣はある。

お料理は、お任せのコースがひとつ。6500円。
『追加でお願いできるものもある』と、訪問前にネットで情報を得ていたため、
すっぽん鍋もオーダー。
お店に、飲み物のメニューはあるものの、追加料理のメニューはなし。
常連さんが多いお店のようなので、お店側はそれで充分なのかもしれないが、
初訪の者にも、配慮が欲しいところ。

京都の有名店で修行されていたというご主人は、
たんたんと仕事をこなしてはいたが、
常連さん達にも、勿論、初訪の私達にも、笑顔は全くなし。
着席して「よろしくお願いします。」と頭を下げた私に、頷いただけだった。
お料理の説明もミニアム。
また、出来上がったお料理は、目の前の高めのカウンター台に置かれ、客が自分で取る。
例え熱いものでもこのスタイル。「ここはラーメン屋か?」と、心で突っ込んだ。(笑)


お料理自体は、京風であっさりとしていて美味しく、レベルが高いのだろうと思う。
しかし、『一流の料理を作る事ができても、心地よい接客ができないのなら、
厨房は客の見えないところでいいのに・・・』
と思った。

お料理だけを楽しむには、いいお店。
総合的に評価すると、サービス面でかなり低くなる。





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Patisserie 雪乃下 (こんなお店に行ってきました。)
2016年12月12日 (月) | 編集 |


Patisserie 雪乃下


鎌倉の賑やかな小町通りから、ほんの少し入ったところにある。
手前がケーキやパン、焼き菓子などが売られていて、奥がカフェ。

「ちょっとひと休み」と訪れるお客で結構賑わっている。
平日15時頃、訪問。
満席。
10分程並んで着席。

◆マロンラテ 680円を頂いた。
熱々のカップに結構な量はあるが、
マロンの風味はほとんど感じられず、
甘いラテのお味しかしない。w
マロンを期待しなければ、美味しい類に入るとは思う。
雪の下20161102



飲み物は、一番お安い珈琲が500円以上と、若干高めの値段設定だが、
カズーズグラニータ(果実のグラニテのソーダ割)やチャイ、紅茶も数種類あり、なかなか。
ランチタイムは、軽食もあるようだ。(11:00~14:00)

スタッフさんのとても丁寧な応対が気持ちいい。居心地は良かった。

待っている間に、ショーケースに並ぶケーキを眺めていて、
これは、絶対食べてやろう!もとい、頂きたいわ~。w」
と、購入。
帰宅後、家族に「ほ~~れ、ほれほれ、凄いでしょう~~。
と、えっらそうに見せたら、娘達はすでに知っていた。ww
「鎌倉じゃ、有名なパティスリーよね。
 以前、私、おみやに買ってきたよね。
 覚えていないの?
と娘に言われ・・・、
黙って食べた。

◆盆栽 520円
いくら、鎌倉のお店でも、このネーミングのセンスには参った。好きだ

苔のような表面に赤いマカロンがひとつ乗っている。
その横には、観葉植物の根元に刺さっているアンプルのようなスポイトがある。
よく植物の活力剤として使っている、そうあれあれ。
このケーキに刺さっているスポイトの中身の本来の食べ方はしらない。
上にかける、とか、そのまま注入するのだろうか?
ちょっと舐めてみると、なんとラム酒だ。
一気に口をつけて飲み干してしまった。美味い。
私にとっても活力剤となった。w
雪の下20161101



下は抹茶ティラミス。
とっても美味しい。
抹茶は使っているが、盆栽という名前から想像する渋さなどは、全くなし。
甘くて、滑らかな舌触りのティラミスだった。
私は、最初に飲み干してしまったが、ラム酒をかけて食べると、
甘さが少し消えて、大人のスイーツにへーんしんするのかもしれない。

ひとつ520円は、微妙なお値段だが、
お土産として差し上げたら、喜んでくれる人もいるだろう。
私だったら、嬉しい。




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アマルフィイ デラセーラ (こんなお店に行ってきました。)
2016年12月09日 (金) | 編集 |


アマルフィイ デラセーラ


鎌倉七里ガ浜にある人気イタリアンレストラン。
平日、昼、友人達と訪れました。

七里ガ浜駅を降り、線路沿いを江ノ島方面に少し行ったところで、
線路をまたぎ、階段を登ります。
結構登ります。ヒイコラヒイコラ。
階段が急で、足元が綺麗に整備されていない所もありますので、
お体が不自由な方や高齢の方は、かなり大変だと思います。
お店までの道がこの細い山道しかなく、
食材を届ける業者さんもお店のスタッフさん達も、
毎日ここを登るそうですので、仕方ありませんが。
アマルフィ20161108



店舗自体は、新しくもなく、普通。
お天気の時は、店内ではなく、海に面したテラス席に案内して頂けます。

11時オープン。予約不可のお店なので、10時30分にお店に到着。
なんと、先客がもういらして、私達は2組目。
好きな席(海に向かって最前列の席)が選べました。
目の前に素晴らしい景色が広がります。
180度のパノラマ。
左は葉山海岸より三崎灯台まで、右には江ノ島が見えます。
海は太陽の光でキラキラ光っています。

本当に素敵。
もう何も食べなくても(え?w)、これだけですっかり満足。
アマルフィ20161109



アマルフィ20161110


ランチコースは2種類。
アマルフィイ(2760円)と ソレント(1980円)

【ソレント】を頂きました。
◆サラダとパン
三浦の地野菜を使っているというサラダには、
釜揚げシラスがほんの少しだけのっています。★2.8
アマルフィ20161101



◆パスタまたはピッツァ (5種類の中からひとつ)
友人達とそれぞれ違うものを4つお願いし、分けて頂きました。
シラスとアサリ、セミドライトマト、カブのペンネ
 アサリのブロードで炊いたというペンネは、かなり薄味。
 シラスのお味はあまり感じられませんが、アサリの旨味が活きています。★3.9
アマルフィ20161104



サルシッチャと蓮根、長芋のトマトソースカサレッチェ
 S字型のカサレッチェに、トマトソースと上手く絡んでいます。
 こちらはちょっぴり濃い目の味付け。 ★4
アマルフィ20161105



マルゲリータ
 たっぷりのモッツァレラチーズとパルミジャーノ。★4.1
アマルフィ20161103



ジョルノ(ピッツァ)
 舞茸、シメジ、エリンギ、エノキが、程ほどの量、のっています。
 使われているソースがキノコの風味豊か。★4.2
アマルフィ20161102


 
◆ドルチェ
クリームチーズのムースとパウンドケーキ 果物 ★3.5
アマルフィ20161106



◆紅茶(または珈琲) ★2.5
アマルフィ20161107



お料理は普通に美味しいものの、風景ほどの感激はありませんでしたが、
すべて頂くと、かなりお腹がいっぱいになります。
今回同行した友人達は、皆真面目なため(いつもの友人達は不真面目?w)、アルコールはなし。
本当は、ゆっくりとワインを頂きながら、大好きな海を眺めたかった。w

夕暮れ時も素敵でしょうね。
ただ、帰り道、また、あの細い道を降りなければならないと思うと・・・。
夜は足元を照らしてくれる明かりがあるのか、とても気になりました。



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