FC2ブログ
  • 12«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »02
すい庵 (こんなお店に行ってきました。)
2019年01月14日 (月) | 編集 |


すい庵


藤沢駅南口から歩いて数分。
ちょっと奥まったところに位置しています。
駅前通りから右折して行くよりも、線路沿いに辻堂方面に行ってから曲がった方が分かりやすいかもしれません。
普通のビルの1階。趣はなく、事務所のような外観。

すい庵5




しかし中に入ると、雰囲気はガラっと変わり、センスの良さが感じられる純和風な造りとなっています。
入ってすぐ左の小上がりに座卓がひとつ。テーブル席やカウンター席がいくつか。
空間を贅沢に使っていて、ちょっぴり日本料理店の様。
奥には10人位が相席となる長テーブルもあるようです。

すい庵4




メニューは、冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦。バリエーションは結構豊富。
そして、蕎麦前の一品料理も沢山揃っています。

すい庵7




すい庵6


蕎麦は信州はじめ、福井、茨城、北海道などの玄蕎麦を自家製粉し、ブレンドした十割蕎麦との事。

季節限定の牡蠣そば等、気になるものもありましたが、
普通にw

◆海老天もり 1800円 をお願いしました。

すい庵1



濃い色のした太い蕎麦。長さは10数cmと短め。
細くて喉越しを楽しむ更科系のものとは全く違いしっかりと噛み締めて頂きます。
繊細さはありません。力強いお蕎麦と言っていいように思います。
香りは弱めでしたが、咀嚼すると、お蕎麦の旨味は感じられました。
最近、更科系のものを多く頂いていたためか、何だか、久しぶりに素朴な美味しさを楽しめました。

すい庵2



天ぷらは、海老が2本。他に3種類の野菜天。普通。
これで、1800円はちょっとお高めかも。

すい庵3




ただ、店内の雰囲気はとても良く、接客もまずまず。
蕎麦前と昼酒を頂きながら、ゆるゆるとしたひとときを楽しむには、とてもいいお店なのではないでしょうか。
次回は絶対。w

すい庵8






関連ランキング:そば(蕎麦) | 藤沢駅石上駅




ウチキパン (こんなお店に行ってきました。)
2017年03月26日 (日) | 編集 |


ウチキパン


横浜元町界隈を散策していると、
こちらのお店の袋を持った人が沢山いる事に気付いた。
ウチキパン1


さりげなく、そしてじっとw、袋の文字を読み取り、スマホで検索。
お店を目指した。わたしゃぁ、ミーハーなのだ。(←古い言い方だ。

ガラス張りの店舗は、極々普通の街のパン屋さんという感じ。
しかし、レジ待ちの列が、お店の外までできている。
一瞬並ぶことを迷ったが・・・、 並んだ。
その列に並びながら、陳列されているパンを選んでいく。
後戻りは、チト難しい雰囲気。w
惣菜系、菓子パン系、そして食パン。
お客の皆さんは、最後に必ずと言っていいほど、食パンをトレイにのせる。
真似て、私も。w

食パン(正式にはイングランドというらしい)をはじめいくつか購入。帰宅後頂いた。

◆イングランド
どっしりとした重み。
ふんわりとした生地だが弾力がある。
そのまま食べても美味しいが、トーストするとさらに美味しい。

◆ライブレッド(クリームチーズ入り)
ドライフルーツが生地の中に入っている。
クリームチーズの風味が感じられ、また、パン生地との相性も抜群。
ウチキパン3



◆メープルクーヘン
メープルシロップが生地に練りこまれているのだろうと思う。
パン生地自体が甘くて美味しい。
ウチキパン2


  
◆カレーパン
オーソドックス揚げカレーパン
生地には、きちんとターメリックが塗り込んである。
カレー自体は辛さ控えめではあるが本格的

◆アップルパイ
細長いスティック型。
食べやすい形なのだが、表面のジャムがちょっぴりベタベタしていて食べにくい。
ただ、お味は、かなり私好み。
バターの風味がとても豊かで美味しい。

一番高いのが、イングランドで300円超えではあるが、
他は、100円~200円という値段設定。
人気店&元町というお洒落な場所にしては、かなり良心的

お店のスタッフさんも、中高年の普通のおじさんおばさんがほとんどで、
なんだかとてもいい。

明治時代から続いている老舗らしいが、
その老舗という肩書きに甘えることなく、
(たぶん)時代に合わせて、創意工夫をしているのだろう。

近くにあったら、とっても嬉しいパン屋さんだ。



関連ランキング:パン | 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅




横濱元町 霧笛楼 (こんなお店に行ってきました。)
2017年03月23日 (木) | 編集 |


横濱元町 霧笛楼


横浜元町にあるお店です。

1階はテーブル席+カウンター席、2階は個室、3階は宴会場。
1階の方へ。
開港当時から続く横濱のプチホテルのラウンジをイメージしたというメインダイニング。
確かに趣きはあるものの、半地下となっている為か老朽化の為か、明るさはありません。
お席の間隔も狭く、思い描いていた程の雰囲気の良さは、残念ながら感じられませんでした。

ランチメニューは、3800円、5500円、8000円の3種類。
8000円のコースをお願いしました。

【百段坂ランチコース 全6品】
◆北海道産・帆立貝とフランス・ブルターニュ産アワビのタルタル
国産・緑アスパラガスのブランマンジェ
ロワール産・白アスパラガスのブルーテ ほのかなトマトと炭火の香り

霧笛楼3



霧笛楼20



◆フレッシュ・フォアグラ(欧州・スペインより空輸)の網焼き
春カブのリゾット シャンピニョン・パリのソース トリュフ風味
牛蒡のフリットとシブレットを散りばめて

霧笛楼8



霧笛楼9


◆ほうぼう(白身魚)の「西洋風・茶碗蒸し仕立て」
フランス産・乾燥レンズ豆のソースと日本のフレッシュな豆類を添えて

霧笛楼11



霧笛楼10


◆カナダ産オマール海老のソテーとそのビスクスープ
春野菜(新キャベツ、うるい、菜花など)の自家製・乾燥トマトと粒マスタードの風味 レモンビネガーのソース

霧笛楼12



霧笛楼14



霧笛楼15



◆鴨(バトー・ド・カチャ)胸肉のポワレ 
ポテトのアンナ風とLED横浜菜園サラダ添え

霧笛楼16



霧笛楼17


◆春のデザート三種「トライアングル」
パイナップルの氷菓子 アールグレイティーと西洋ねずの香り
赤いフルーツ類とホワイトチョコレートのパルフェ
旬の柑橘類とそのコンフィチュール合え ヨーグルトのソース

霧笛楼18



◆飲み物と小菓子
霧笛楼19



霧笛楼21



長い料理名を読んで頂ければ、お料理の詳細はわかるかと思いますw

個性的な絵皿に綺麗に盛り付けられたお料理は、
フレンチではあるものの、和も取り入れているような、
所謂創作フレンチの類かと。
アワビやフォアグラ、オマール海老と、高級食材が使われ、
お皿毎に工夫されたソース。
2皿目のフォアグラの網焼きとトリュフ風味のカブのリゾット等は、
美味しくて、思わずうなってしまいました。w
ただ、最後のお皿(鴨胸肉のポワレ)は、非常に残念。
胸肉の淡白さに加えて、硬い。ウゥゥ。
運悪くスジの部分に中ってしまったのか、いつまで噛んでいても無くならず、
とても困りました。
霧笛楼2



霧笛楼6



今回頂いた【百段坂ランチコース】は、
霧笛楼開店35周年を記念した、この冬特別のスペシャルコースらしい。
え?
ん?
開店35周年?
もっと昔からの老舗かと思っていたのは、私だけでしょうか?w

消費税の他にサービス料(1階は10%、2階は15%)がかかります。
飲み物のメニューに、ワイン、シャンパンがありません。
「グラスで少し頂きたい。」とお願いしたところ、
「お料理に合ういいワインをご用意致します。」
と。。。
メニューを見せて頂けなかったので、ちょっぴりハラハラしたのは内緒。w
お会計見て、やっぱり高いなぁと思ったのも内緒。ww
霧笛楼5





関連ランキング:フレンチ | 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅





一平 (こんなお店に行ってきました。)
2017年01月12日 (木) | 編集 |


一平


完全予約制

カウンターに9席のみのこじんまりとしたお店だが、
天井が高く、開放感がある。
カウンターの先には、民芸調の和ダンスが鎮座、足元には火鉢、趣はある。

お料理は、お任せのコースがひとつ。6500円。
『追加でお願いできるものもある』と、訪問前にネットで情報を得ていたため、
すっぽん鍋もオーダー。
お店に、飲み物のメニューはあるものの、追加料理のメニューはなし。
常連さんが多いお店のようなので、お店側はそれで充分なのかもしれないが、
初訪の者にも、配慮が欲しいところ。

京都の有名店で修行されていたというご主人は、
たんたんと仕事をこなしてはいたが、
常連さん達にも、勿論、初訪の私達にも、笑顔は全くなし。
着席して「よろしくお願いします。」と頭を下げた私に、頷いただけだった。
お料理の説明もミニアム。
また、出来上がったお料理は、目の前の高めのカウンター台に置かれ、客が自分で取る。
例え熱いものでもこのスタイル。「ここはラーメン屋か?」と、心で突っ込んだ。(笑)


お料理自体は、京風であっさりとしていて美味しく、レベルが高いのだろうと思う。
しかし、『一流の料理を作る事ができても、心地よい接客ができないのなら、
厨房は客の見えないところでいいのに・・・』
と思った。

お料理だけを楽しむには、いいお店。
総合的に評価すると、サービス面でかなり低くなる。





関連ランキング:割烹・小料理 | 和田塚駅鎌倉駅由比ケ浜駅










Patisserie 雪乃下 (こんなお店に行ってきました。)
2016年12月12日 (月) | 編集 |


Patisserie 雪乃下


鎌倉の賑やかな小町通りから、ほんの少し入ったところにある。
手前がケーキやパン、焼き菓子などが売られていて、奥がカフェ。

「ちょっとひと休み」と訪れるお客で結構賑わっている。
平日15時頃、訪問。
満席。
10分程並んで着席。

◆マロンラテ 680円を頂いた。
熱々のカップに結構な量はあるが、
マロンの風味はほとんど感じられず、
甘いラテのお味しかしない。w
マロンを期待しなければ、美味しい類に入るとは思う。
雪の下20161102



飲み物は、一番お安い珈琲が500円以上と、若干高めの値段設定だが、
カズーズグラニータ(果実のグラニテのソーダ割)やチャイ、紅茶も数種類あり、なかなか。
ランチタイムは、軽食もあるようだ。(11:00~14:00)

スタッフさんのとても丁寧な応対が気持ちいい。居心地は良かった。

待っている間に、ショーケースに並ぶケーキを眺めていて、
これは、絶対食べてやろう!もとい、頂きたいわ~。w」
と、購入。
帰宅後、家族に「ほ~~れ、ほれほれ、凄いでしょう~~。
と、えっらそうに見せたら、娘達はすでに知っていた。ww
「鎌倉じゃ、有名なパティスリーよね。
 以前、私、おみやに買ってきたよね。
 覚えていないの?
と娘に言われ・・・、
黙って食べた。

◆盆栽 520円
いくら、鎌倉のお店でも、このネーミングのセンスには参った。好きだ

苔のような表面に赤いマカロンがひとつ乗っている。
その横には、観葉植物の根元に刺さっているアンプルのようなスポイトがある。
よく植物の活力剤として使っている、そうあれあれ。
このケーキに刺さっているスポイトの中身の本来の食べ方はしらない。
上にかける、とか、そのまま注入するのだろうか?
ちょっと舐めてみると、なんとラム酒だ。
一気に口をつけて飲み干してしまった。美味い。
私にとっても活力剤となった。w
雪の下20161101



下は抹茶ティラミス。
とっても美味しい。
抹茶は使っているが、盆栽という名前から想像する渋さなどは、全くなし。
甘くて、滑らかな舌触りのティラミスだった。
私は、最初に飲み干してしまったが、ラム酒をかけて食べると、
甘さが少し消えて、大人のスイーツにへーんしんするのかもしれない。

ひとつ520円は、微妙なお値段だが、
お土産として差し上げたら、喜んでくれる人もいるだろう。
私だったら、嬉しい。




関連ランキング:カフェ | 鎌倉駅