舞浜 (こんなお店に行ってきました。)
2018年06月19日 (火) | 編集 |


舞浜



急遽、新橋辺りで飲むことになり、
気になっていたこちらのお店へ、電話で空席確認。
「カウンターでもよろしければ」ということで訪問。
その電話の際に、
お刺身のオーダーも勧められ(人気の為、品切れの可能性もあるらしい)
お刺身盛り合わせ(2人前)でお願いしておきました。

平日、夜7時頃、ふたりで訪問。

入口周辺には、発砲スチロール箱やビール箱が崩れ落ちそうに重ねられています。
いかにも、お魚の新鮮さだけが売り的な雰囲気が漂っています。

舞浜1





舞浜15



入ってすぐにカウンター席。奥にテーブル席がいくつか。
カウンターの入口寄りに着席。
と~~~っても落ち着かない席。

出来上がったお料理が、目の前やすぐ横に置かれます。
勿論、私達のものだけでなく、他のお客さんへのものもすべてここに置かれ、これを店員さんが配膳。
あまりに近くに置かれるため、思わず食べてしまいそうに。←ウソデス。デモ、ソレクライソバニオカレテイマシタ。w
ホール担当の女性3人が、常に、私の横に立っている状態でした。

舞浜2




電話で予約してあるお刺身盛り合わせの他に、
生牡蠣や、焼き鳥数種類、黒豚温しゃぶゴマサラダ、フライ、肉豆腐などを頂きました。

お刺身盛り合わせは、
中トロ、うに、鯛、ハマチ、しめ鯖、鯵、イカ、マグロ、鰯など10種類以上。
厚めに切られてあり、どれも新鮮、そして質のいいものばかりのように感じました。
これは、確かに、品切れになる可能性もあるでしょうね。
予約をオススメします。
ただ、この時はお値段を知らなかったのですが、
後に一人前2000円(写真は2人前4000円)と知り、ちとビックリ。
『美味しくて当たり前』に思えてしまったいい加減な私。w

舞浜6




また、2つで1000円の生牡蠣は、
(お値段の割りに)大きさにびっくり。牡蠣の旨味がなくてがっかり。
今まで沢山の生牡蠣を食べてきたわけではありませんが、こんな牡蠣は、生まれて初めて。
生牡蠣が牡蠣の味がしないというのが不思議でなりませんでした。

舞浜14





舞浜13




他のお料理は、普通に美味しく、
しかし、お料理によっては、お値段が高いもの(例えば、小さなフライがふたつで1000円)もあり、
ビールの他に日本酒を頂いて、お会計はふたりで15000円超。
CPは、全体的に見て、あまり良くないかも知れません。

舞浜3





舞浜8





舞浜9





舞浜7





舞浜11





舞浜12





舞浜5





舞浜4





舞浜10




<余談です>
帰宅後、食べログで先行レビュアーさんの口コミを拝見すると、
ほとんど(8割以上?)が、ランチのレビュー。
お写真からも、その内容やCPの素晴らしさが想像できます。
居酒屋として利用より、ランチの方がお得なお店なのかもしれません。




関連ランキング:居酒屋 | 新橋駅内幸町駅汐留駅


ヴェルデ (こんなお店に行ってきました。)
2018年04月28日 (土) | 編集 |


ヴェルデ



恵比寿駅から代官山に向かう駒沢通り沿いにある自家焙煎の珈琲専門店
ヴェルデ2



カウンター席とテーブル席があります。
こじんまりとしている店内には、
珈琲のいい香りが・・・ 
しません。
(訪れた時がたまたまそうだったのでしょうか?)
煙草の煙がもの凄く、珈琲の香り云々以前の問題のような。。。
半分程のお客の入りでしたが、ほとんどの方が煙草を吸っていましたから、
私の様に全く煙草は吸わない者にとっては、かなりキツイと思います。

メニューは、
焙煎度合いを3段階に分かれている(浅煎り・中煎り・深煎り)ブレンド。
酸味・中間味・中深味・苦味に分けてある数種類のストレート。
バリエーションとして、
カフェオレ、ウィンナ、カプチーノ、アイスコーヒー等があります。
紅茶やココアはなし。

カウンターの先の棚には、珈琲豆の入った瓶がずらりと並んでいます。
瓶のラベルを見ると、ホンジャラス、ハイグロウン、タンザニア等、私が飲んだことがないものもいくつか。
珈琲に全く詳しくもない私が、迷った末に選んだものは、
◆カフェオレ 700円 w
どの珈琲を使ったのかはわかりませんでしたが、(伺えば教えて下さったと思います。)
ミルクはエバミルクを使用。
目の前で新しい缶を開けて、小鍋で温めて作って下さいました。

ヴェルデ1


他店で今まで頂いてきたカフェオレより、かなり濃厚な味わい。
ミルク感が強いにも関わらず、珈琲の美味しさがしっかりと感じられます。
ミルクと珈琲の割合がいいのか、
使っている珈琲がエバミルクと相性がいいのか、
珈琲そのものもいいのか、
とにかく、大変美味しいカフェオレでした。

カウンターの中には、男性スタッフさんがおふたり。
おふたりとも、丁寧な接客対応ですが、無駄に明るい笑顔や愛想はなし。
おひとり様の男性客が多いのが、なんとなくわかります。
【珈琲を愛する大人が集まるお店】
ただ、
繰り返してすみませんが、
やはり喫煙OKが、(私的には)とても残念。

珈琲と煙草を愛する方には、最高のお店かもしれません。



関連ランキング:喫茶店 | 恵比寿駅代官山駅中目黒駅


カフェ ラヴァンド (こんなお店に行ってきました。)
2018年04月22日 (日) | 編集 |


カフェ ラヴァンド


駒沢通りから少し入ったところ、ロケット公園の近くにある小さな喫茶店。
ラヴァンド5


とても上品なマダムがおひとりで営まれています。
狭い店内の中央にはピアノが置かれ、ライブも開催。
また、ギャラリースペースとして貸し出しもされているようで、
この日は、アンティークなアクセサリーの展示販売をしていました。

IMG_5485.jpg



珈琲や紅茶が600円からと、全体的に高めの値段設定ではありますが、
私が頂いたチョコラ(800円)は、ココアというよりホットチョコレート。
チョコレートを砕くミキサーの音が聞こえてました。
口当たりまろやかでとても美味しい。

ラヴァンド2



ラヴァンド1



また、「お好きなだけどうぞ。」と一緒に出された生クリームの量にもびっくり。
てんこ盛りです。(←このお洒落ではない表現w)

ラヴァンド3



お冷
ラヴァンド4



客層は、おひとり様の若い女性ばかり。(←私以外w)
読書をしたり、パソコンを開いたりしながら、ひとりの時間を楽しんでいます。
BMのピアノ音は、読書を邪魔しない音量。
完全な静寂ではありませんが、静かでひっそりとした大人の雰囲気の素敵なお店でした。



関連ランキング:カフェ | 恵比寿駅代官山駅中目黒駅


マザーリーフ ティー スタイル 恵比寿店 (こんなお店に行ってきました。)
2018年03月25日 (日) | 編集 |


マザーリーフ ティー スタイル
恵比寿店



恵比寿駅西口を出てすぐのところにあるカフェ。
先行レビュアーさん達の口コミから、モスバーガー系列の紅茶のカフェと知り、訪れた。
(私、モスのバーガーは結構好き。そして、なんとなくモスと聞くと安心できた。)
食べログにアップされている苺のカップケーキの写真も可愛らしいので、これもお願いしてみた。

◆アールグレイミルク 390円
◆苺のカップショートケーキ 480円


マザーリーフ1



まず、カップケーキ。
透明なプラスティックカップに、カットされたスポンジケーキと苺、そして生クリームが入ってる。
上部に生クリーム、その上に、苺が乗っている。
お味は全く普通の苺ショートケーキ。
量も結構あるのでお値段を考えれば、まぁ、こんなものかな、と。
しかし、問題は、上に乗っている苺。
店頭の広告看板や注文カウンターに置かれたサンプルには、
苺が丸ごと1個可愛らしく乗っているのに。。。
なんと、半分にカットされ、若干黒ずみ、干乾びた苺が、倒れている。

このあまりの違いに無言に。。。
マザーリーフ2




そして、この苺以上に???だったのが、
紅茶。
マザーリーフという言葉を使っているにも関わらず、
紅茶が全く美味しくない。

ポットにたっぷりの量はあるので、カップ2杯以上はあるのだろうが、
美味しくない。
また、
ポットとカップの色がグレー。この色彩が、美的に紅茶を美味しく演出していない。
そして、更に???だったのが、紅茶がティーバッグだった事。
いや、美味しい紅茶をティーバッグにしてあるものもあるのだろうから、
一概に「ティーバッグだから、不味い。」とは言わない。
でも、ここのティーバッグの紅茶は、美味しくない。
(尤も、390円というお値段で、本格的な紅茶を期待する方が、元々無理なのかもしれないのだが。)
マザーリーフ3




昨年秋頃にリニューアルされた店内はお洒落で綺麗。
客層は、若い女性がほとんど。欧米の素敵な外人さん達もいる。
スタバやドトールのようなカフェよりは、
若干お洒落な雰囲気はあるが、紅茶専門店ではないように思う。

マザーリーフ4



『最近、目指す方向を、高級と激安の間で迷っているモスバーガーの典型的なお店』とも言えるように思えたのは私だけだろうか。



関連ランキング:カフェ | 恵比寿駅代官山駅


まるよし (こんなお店に行ってきました。)
2018年03月18日 (日) | 編集 |


まるよし


【赤羽】
と言えば、私の中で、都心にでかける際に乗り換える所(赤羽駅)
勿論『昼から飲める街』という事で人気があるのは、知ってはいた。w
ただ、昼飲みなんて、ほとんど無縁の私(←大嘘)、
今回、初めて駅の外に出た。(←ホント)

同行の者が迷うことなく、こちらのお店へ。
『赤羽らしいお店』なのだそうな。

平日、19時30分頃、初訪問。
運良く、全く待つ事なく入店。

まるよし7



コの字型のカウンターとテーブルがあり、カウンターの方へ。
カウンター席の椅子と壁の空間がとても狭く、
また、お隣の席との距離もかなり近い。

壁に貼られているメニューは、
(おつまみは)140円の味噌きゅうりから、410円のやまかけ等まで。
値段毎に表示してあってわかりやすい。そして、全体的にお安い。

しかし、アルコールは、生中550円、日本酒(八海山580円)と、普通。
今回、この日本酒を沢山飲んだので、お会計がふたりで7000円超となってしまったが、
普通に飲む程度なら、もっと安くあがると思う。

まるよし1




まるよし9




まるよし6



お料理は、手作りではないものと思われるものもあるが、
焼き鳥は目の前で焼いてくれるし、揚げ物や炒め物も熱々でなかなか。
と~~ても美味しいという程ではないが、
ボリュームもあるので、満足感は得られる。


まるよし13




まるよし2




まるよし10




まるよし11




まるよし3




まるよし4




まるよし5




まるよし8




まるよし12



カウンターの中で忙しく動くスタッフさん達は、
皆さん(すみません)おばちゃん。
注文すると、伝票に書き加えて下さるのだが、
どうもアバウトに見えて仕方がない。w
いや、実際は、キチンとされているのだろうと思うのだが、
お店全体から受けるこの緩い雰囲気とざわざわ感がそう思わせるのだろう。
しかし、このざわざわ感が心地良い。

また、赤羽で降りたら、訪れたい。
そして、
その時は、忘れずに、
キャベ玉を食べたい。
訪問前に食べログを全くチェックしていなかった。失敗した。
こちらのお店の人気No1のおつまみは、キャベ玉のようだ。



関連ランキング:居酒屋 | 赤羽駅赤羽岩淵駅志茂駅