あかべぇサブレー
昨年、家族で会津に旅行に行った時に、お土産やさんで見つけたあかべぇに、
すっかり心奪われてしまった次女(笑)、
ぬいぐるみをはじめキーホルダーやら何やらグッズを沢山買って帰ってきていた。
今年になって、こんな可愛いサブレー(赤い箱の方)を、埼玉のお店(どこだったかしら?笑)で見つけたらしいの。
白い箱の方は、チョコ味。
こちらは、先日福島に帰省した帰りに、高速のSAで見つけ、私が買ったもの。

↓これが箱に6枚入っています。
確か、ひと箱、480円だったような。
次女、大事に大事に味わいながら、ぽしょぽしょと食べているようです。(笑)
う〜ん、
もうちょっとサブレーの形、あかべぇに近いものにできなかったかなぁ?(笑)

こちら、次女が作ったあかべぇ。
可愛いでしょ?

箱の裏を見てちょっと驚き。
製造者、かんの屋なんですね。
かんの屋といえば、
ゆべしが有名よね。
あのテトラポットみたいな形のゆべしの中に餡が入っているのね。
http://www.kannoya.co.jp/index.html
小さい頃から、このゆべしはよく食べていたわ。
私の中では、
ゆべし=かんの屋のゆべしだったから、
餡が入ってないゆべし(他店のもの)は、ゆべしという名前ではないと思ってた。(笑)
食品名なのに、商品名だと思ってたのね。ヘヘヘ。
今でも、このゆべしは結構好きです。
昨年、家族で会津に旅行に行った時に、お土産やさんで見つけたあかべぇに、
すっかり心奪われてしまった次女(笑)、
ぬいぐるみをはじめキーホルダーやら何やらグッズを沢山買って帰ってきていた。
今年になって、こんな可愛いサブレー(赤い箱の方)を、埼玉のお店(どこだったかしら?笑)で見つけたらしいの。
白い箱の方は、チョコ味。
こちらは、先日福島に帰省した帰りに、高速のSAで見つけ、私が買ったもの。

↓これが箱に6枚入っています。
確か、ひと箱、480円だったような。
次女、大事に大事に味わいながら、ぽしょぽしょと食べているようです。(笑)
う〜ん、
もうちょっとサブレーの形、あかべぇに近いものにできなかったかなぁ?(笑)

こちら、次女が作ったあかべぇ。
可愛いでしょ?

箱の裏を見てちょっと驚き。
製造者、かんの屋なんですね。
かんの屋といえば、
ゆべしが有名よね。
あのテトラポットみたいな形のゆべしの中に餡が入っているのね。
http://www.kannoya.co.jp/index.html
小さい頃から、このゆべしはよく食べていたわ。
私の中では、
ゆべし=かんの屋のゆべしだったから、
餡が入ってないゆべし(他店のもの)は、ゆべしという名前ではないと思ってた。(笑)
食品名なのに、商品名だと思ってたのね。ヘヘヘ。
今でも、このゆべしは結構好きです。
海鮮れすとらん さすいち
<2010年9月 訪問>
小名浜
一部の方からは東北の湘南なぁんて呼ばれています。
(こらこら、ここで笑うなよっ!)
(´ェ`;)ゞ
確かにお洒落なところでは全くありません。
お魚の匂いが漂う小さな港町です。
港のすぐそばには、アクアマリンふくしま(水族館)やいわき・ら・ら・ミュー(いわき市観光物産センター)があり、
休日には、県外からの観光客でなかなか賑わっています。
そのいわき・ら・ら・ミューのすぐ近くにあるこちらのお店を、
9月連休の初日(土曜日)昼に、家族で、訪問しました。



1階が鮮魚浜土産の直売所、2階はレストラン。経営者は一緒。
直売所直営の海鮮レストランのようです。
店内の真ん中には、大きな船を意識した仕切り(?)のようなものがあります。
お客が船内で食事をしているような雰囲気を持てるようにと、作られたのでしょうが、
実際は・・・、
はて?( ・。・)? 私はあまり感じませんでした。
しかし、綺麗に清掃の行き届いた木造の店内は、明るく、
お席の配置もゆったりととってあり、広々としていて気持ちがいいです。

よくばり膳 2480円を頂きました。

お造り (鮪、サーモン、帆立、ハマチ)

天ぷら (海老、カレイ、シシトウ、さつまいも)

ミニ茶蕎麦(冷)

茶碗蒸し

サラダ
小鉢

香の物
ミニいくら丼

又はミニうにおこわ又は白飯(白飯にした場合セット料金は2280円)

デザート

大きな四角のお膳に並んだ沢山のお料理達。
女性に人気とメニューに書いてある通り、ひとつひとつの量は少なめ。
でも、器とのバランスが・・・。
どのお料理も大きな器の真ん中にチョンと盛られています。
これが、ひとつずつ出てくるのなら、いいのですが、
大きなお膳に一緒に乗せられていると、
空間ばかりが目について、かえってお料理の量の少なさが強調され、全体的に寂しいお膳に感じます。
天ぷらはサクッと綺麗に揚がっていますし、
茶碗蒸しには、海老、帆立、蟹、そして小さいけれどうにまで入っていました(これは嬉しかった〜♪)が、
肝心のお刺身の新鮮さが、あまり感じられませんでした。
帆立貝柱は炙ってでてきましたが、
炙る事によって、帆立の美味さを引き出そうとしたのでしょうか?
ちょっと乾燥したキャベツの千切り(サラダ)や、全く特徴のない茶蕎麦は、
う〜ん、なくてもいいような・・・・。
地魚を使ったお料理もなく、
鮮魚直売所直営のお店らしさは、全く感じられませんでした。
浜辺ならではの素朴なお料理を楽しむだけならば、
1階の直売所店頭にある【海鮮屋台さすいち】の方が、いろいろと楽しめていいかも?
(ただし、落ち着けませんっ。笑)
お料理は期待した程のものではなかったものの、
お店に対して不満が残らなかったのは、サービスの良さがあったからかな。
ホール担当の若いスタッフさんの丁寧な接客態度にはとても好感が持てました。
所在地 福島県いわき市小名浜字辰巳町16-1
鮮魚・浜土産 さすいち直売店 2F
電話番号 0246-73-0141
営業時間 11:00〜20:30(L.O.19:30)
<2010年9月 訪問>
小名浜
一部の方からは東北の湘南なぁんて呼ばれています。
(こらこら、ここで笑うなよっ!)
(´ェ`;)ゞ
確かにお洒落なところでは全くありません。
お魚の匂いが漂う小さな港町です。
港のすぐそばには、アクアマリンふくしま(水族館)やいわき・ら・ら・ミュー(いわき市観光物産センター)があり、
休日には、県外からの観光客でなかなか賑わっています。
そのいわき・ら・ら・ミューのすぐ近くにあるこちらのお店を、
9月連休の初日(土曜日)昼に、家族で、訪問しました。



1階が鮮魚浜土産の直売所、2階はレストラン。経営者は一緒。
直売所直営の海鮮レストランのようです。
店内の真ん中には、大きな船を意識した仕切り(?)のようなものがあります。
お客が船内で食事をしているような雰囲気を持てるようにと、作られたのでしょうが、
実際は・・・、
はて?( ・。・)? 私はあまり感じませんでした。
しかし、綺麗に清掃の行き届いた木造の店内は、明るく、
お席の配置もゆったりととってあり、広々としていて気持ちがいいです。

よくばり膳 2480円を頂きました。

お造り (鮪、サーモン、帆立、ハマチ)

天ぷら (海老、カレイ、シシトウ、さつまいも)

ミニ茶蕎麦(冷)

茶碗蒸し

サラダ
小鉢

香の物
ミニいくら丼

又はミニうにおこわ又は白飯(白飯にした場合セット料金は2280円)

デザート

大きな四角のお膳に並んだ沢山のお料理達。
女性に人気とメニューに書いてある通り、ひとつひとつの量は少なめ。
でも、器とのバランスが・・・。
どのお料理も大きな器の真ん中にチョンと盛られています。
これが、ひとつずつ出てくるのなら、いいのですが、
大きなお膳に一緒に乗せられていると、
空間ばかりが目について、かえってお料理の量の少なさが強調され、全体的に寂しいお膳に感じます。
天ぷらはサクッと綺麗に揚がっていますし、
茶碗蒸しには、海老、帆立、蟹、そして小さいけれどうにまで入っていました(これは嬉しかった〜♪)が、
肝心のお刺身の新鮮さが、あまり感じられませんでした。
帆立貝柱は炙ってでてきましたが、
炙る事によって、帆立の美味さを引き出そうとしたのでしょうか?
ちょっと乾燥したキャベツの千切り(サラダ)や、全く特徴のない茶蕎麦は、
う〜ん、なくてもいいような・・・・。
地魚を使ったお料理もなく、
鮮魚直売所直営のお店らしさは、全く感じられませんでした。
浜辺ならではの素朴なお料理を楽しむだけならば、
1階の直売所店頭にある【海鮮屋台さすいち】の方が、いろいろと楽しめていいかも?
(ただし、落ち着けませんっ。笑)
お料理は期待した程のものではなかったものの、
お店に対して不満が残らなかったのは、サービスの良さがあったからかな。
ホール担当の若いスタッフさんの丁寧な接客態度にはとても好感が持てました。
所在地 福島県いわき市小名浜字辰巳町16-1
鮮魚・浜土産 さすいち直売店 2F
電話番号 0246-73-0141
営業時間 11:00〜20:30(L.O.19:30)
お食事酒処和
<2010年7月 訪問>
福島県いわき市の東の全長60km程ある長い海岸線には、
「勿来」「小名浜」「永崎」「豊間」「薄磯」「四倉」「久之浜」と七つの浜があり、
「いわき七浜」と呼ばれています。
その中のひとつ「四倉」の浜にある四倉漁港内に、昨年道の駅ができました。
すぐ横に海水浴場があることもあってか、沢山の観光客(海水浴客)が訪れているようです。
この道の駅、 愛称は“浜風香るシーサイド夢長屋”とか。
お洒落なような、古めかしいような、なんともビミョ〜な愛称だな。(笑)
こちらのお店は、その道の駅と国道6号線を挟んで、斜め向かいにあります。
日曜、11時30分、訪問。
お店の横に、10台停められる駐車場があります。


2人掛けカウンターひとつ、テーブル席ふたつ、掘りごたつ式のテーブル三つ、座卓三つ。
梁の見える構造の天井、木製のテーブルや窓枠等、木を意識した店内は、ちょっとお洒落な居酒屋風。
おやっ、壁には、焼酎のボトルがずら〜り。(喜)
「お食事酒処和」という店名からも、夜は居酒屋さんになるようです。
って、ヘヘヘ(´ェ`;)ゞ、夜じゃなくても飲んじゃいたいけどねぇ〜〜。


しかし、この日は、所用で帰省の為、アルコールはいっさいなし。(涙)
海鮮丼が評判のお店のようで、それを目当てに来店したものの、
沢山のメニューに心はゆ〜らゆらと揺れ動き、迷う、迷う。(笑)
夫 【和の海鮮御膳】 2500円
私 【生うに丼】 980円 (限定10食)
をお願いしました。
生うに丼
うにが丼と別盛りで出てきました。
ご飯は酢飯ではなく、普通のご飯。
海苔とガリがのっています。
うには、大粒ではありませんが、とってもあま〜〜い。
ご飯にのせずに、そのままペロリン→うまい→酒が欲しい→壁を見る。(笑)
もうひとくち、そのままペロリン→うまい→酒が欲しい→壁を見る。(笑)
その繰り返し。
丼にのせる分がなくなっちゃいそうだ。(爆)
うにも最高ですが、一緒についてきたお味噌汁(あら汁)もとても美味しい。
魚の旨味がよくでています。
これで、980円はかなりいいと思います。



和の海鮮御膳
内容はその時の仕入れによって多少変わるようで、
この日は、
うにの貝焼、生牡蠣、刺身盛り、ひれカツ、鯵フライ、御飯、おしんこ、みそ汁 でした。
うにの貝焼きは、いわきの名産。
採りたての新鮮なガゼ(ムラサキウニ)の卵をほっき貝の殻に盛りつけて蒸し焼きにしたものです。
通常、どのお店でも単品で一個2000円以上はしますので、
このお値段にはびっくり。ただ、貝焼き独特の旨味は、ちょっと少なく感じました。
大きな生牡蠣も新鮮でプリップリッ。




夫は、この海鮮御膳を、にこにこ笑顔で食べてはいたものの、
他のお席に運ばれる船盛り海鮮丼やメガ海鮮丼に目がいってる。やっぱりーーっ。(笑)
こちらのお店は、海鮮丼が人気のようで、ほとんどのお客さんが海鮮丼を召し上がってました。
うに貝焼き入り海鮮丼(1800円)などもあるようで、夫は次回はそれを食べたいそうです。(笑)
ホール担当のふたりの女性の接客も大変感じがよく、
とっても居心地がいい。
アルコールの品揃いも良さそうですし、他の方のブログによれば、焼き鳥も美味しいらしい。
夜も、是非訪れてみたいお店です。
所在地 福島県いわき市四倉町6-28-5
電話番号 0246-32-3221
営業時間 昼 11:30〜14:00
夜 17:00〜23:00
<2010年7月 訪問>
福島県いわき市の東の全長60km程ある長い海岸線には、
「勿来」「小名浜」「永崎」「豊間」「薄磯」「四倉」「久之浜」と七つの浜があり、
「いわき七浜」と呼ばれています。
その中のひとつ「四倉」の浜にある四倉漁港内に、昨年道の駅ができました。
すぐ横に海水浴場があることもあってか、沢山の観光客(海水浴客)が訪れているようです。
この道の駅、 愛称は“浜風香るシーサイド夢長屋”とか。
お洒落なような、古めかしいような、なんともビミョ〜な愛称だな。(笑)
こちらのお店は、その道の駅と国道6号線を挟んで、斜め向かいにあります。
日曜、11時30分、訪問。
お店の横に、10台停められる駐車場があります。


2人掛けカウンターひとつ、テーブル席ふたつ、掘りごたつ式のテーブル三つ、座卓三つ。
梁の見える構造の天井、木製のテーブルや窓枠等、木を意識した店内は、ちょっとお洒落な居酒屋風。
おやっ、壁には、焼酎のボトルがずら〜り。(喜)
「お食事酒処和」という店名からも、夜は居酒屋さんになるようです。
って、ヘヘヘ(´ェ`;)ゞ、夜じゃなくても飲んじゃいたいけどねぇ〜〜。


しかし、この日は、所用で帰省の為、アルコールはいっさいなし。(涙)
海鮮丼が評判のお店のようで、それを目当てに来店したものの、
沢山のメニューに心はゆ〜らゆらと揺れ動き、迷う、迷う。(笑)
夫 【和の海鮮御膳】 2500円
私 【生うに丼】 980円 (限定10食)
をお願いしました。
生うに丼
うにが丼と別盛りで出てきました。
ご飯は酢飯ではなく、普通のご飯。
海苔とガリがのっています。
うには、大粒ではありませんが、とってもあま〜〜い。
ご飯にのせずに、そのままペロリン→うまい→酒が欲しい→壁を見る。(笑)
もうひとくち、そのままペロリン→うまい→酒が欲しい→壁を見る。(笑)
その繰り返し。
丼にのせる分がなくなっちゃいそうだ。(爆)
うにも最高ですが、一緒についてきたお味噌汁(あら汁)もとても美味しい。
魚の旨味がよくでています。
これで、980円はかなりいいと思います。



和の海鮮御膳
内容はその時の仕入れによって多少変わるようで、
この日は、
うにの貝焼、生牡蠣、刺身盛り、ひれカツ、鯵フライ、御飯、おしんこ、みそ汁 でした。
うにの貝焼きは、いわきの名産。
採りたての新鮮なガゼ(ムラサキウニ)の卵をほっき貝の殻に盛りつけて蒸し焼きにしたものです。
通常、どのお店でも単品で一個2000円以上はしますので、
このお値段にはびっくり。ただ、貝焼き独特の旨味は、ちょっと少なく感じました。
大きな生牡蠣も新鮮でプリップリッ。




夫は、この海鮮御膳を、にこにこ笑顔で食べてはいたものの、
他のお席に運ばれる船盛り海鮮丼やメガ海鮮丼に目がいってる。やっぱりーーっ。(笑)
こちらのお店は、海鮮丼が人気のようで、ほとんどのお客さんが海鮮丼を召し上がってました。
うに貝焼き入り海鮮丼(1800円)などもあるようで、夫は次回はそれを食べたいそうです。(笑)
ホール担当のふたりの女性の接客も大変感じがよく、
とっても居心地がいい。
アルコールの品揃いも良さそうですし、他の方のブログによれば、焼き鳥も美味しいらしい。
夜も、是非訪れてみたいお店です。
所在地 福島県いわき市四倉町6-28-5
電話番号 0246-32-3221
営業時間 昼 11:30〜14:00
夜 17:00〜23:00
中華飯店大川
<2010年4月 訪問>
4月土曜、夜、福島県会津若松市七日町の某店で、
馬刺し・ニシンの山椒漬・するめの天ぷらなど会津の郷土料理とおいしい地酒をたっぷりと楽しみ、
お腹いっぱいになった筈なのに、
「どうしても行ってみたいお店があるんだけど・・・」
と夫が呟く。
「えーーっ! まだ食べるのーーっ?」
と呆れ果てた娘達は、トットとホテルに戻って行った。(笑)
「まったく、仕方ないわね。」(-_-)
と言いながらも、
「きっと〆にラーメンが食べたいのね。うひょ、そりゃぁ、いいわぁ〜。大好きよ。
旅行の時くらい、メタボの事は忘れましょ。明日から気をつけてあげればいいんだから。」
と、お酒が入ると、極端に甘くなってしまう私。(笑)
寒い夜なのに、10分以上もテクテクと(フラフラと?)歩き、こちらのお店を訪れました。
看板のネオンが、ちと派手。
でも、店内は普通の中華やさん、といった感じです。


夫の目的は、てっきりラーメンだろうと思ったら、違った。
こちらの餃子が食べたかったらしい。
餃子といえば、ビール。
ということで、ビールと餃子をお願いしました。(まだ飲むんかいっ!笑)

餃子(5個) 380円
大きい。
普通の餃子の3倍位あります。
もちもちっとした皮の中には、ジューシーな具がたっぷりと入っています。
ぷっくりとしたその形は・・・、私に似ている。(大笑)
美味しいです。
これで、380円はかなり満足。


寒いところ歩いてきた甲斐がありました。
と、ここで帰る私達ではない。
やっぱりラーメンも食べました。(´ェ`;)ゞ
白虎ラーメン 870円
麺は中細のちぢれ麺。(自家製多加水麺とのこと)
スープは醤油味。
あっさりとしているようで、コクがあり、かなり私好み。るん♪
わらび、ぜんまい、筍など山菜の水煮が沢山入っています。
お蕎麦やおうどんのトッピングでならよく見かけますが、ラーメンで頂いたのは初めてでした。
これが、また合うんだわ。
食感も面白いし、刻んだチャーシューと一緒に頂くと、これまた美味しい。


夫の食べた特製醤油ラーメン
白虎ラーメンの方が美味しいみたい。

餃子が美味しいと評判のようですが、ラーメンも美味しいお店でした。
よかった、よかった。
って、結局、私まで、ビール、餃子、ラーメン、完食してしまったじゃないのよ。
・・・・・・・・・・・・・
帰宅後、恐くて、体重計に乗れませんでした。
所在地 福島県会津若松市大町2丁目13-23
電話番号 0242-22-9672
営業時間 11:00〜14:30 16:00〜21:00
<2010年4月 訪問>
4月土曜、夜、福島県会津若松市七日町の某店で、
馬刺し・ニシンの山椒漬・するめの天ぷらなど会津の郷土料理とおいしい地酒をたっぷりと楽しみ、
お腹いっぱいになった筈なのに、
「どうしても行ってみたいお店があるんだけど・・・」
と夫が呟く。
「えーーっ! まだ食べるのーーっ?」
と呆れ果てた娘達は、トットとホテルに戻って行った。(笑)
「まったく、仕方ないわね。」(-_-)
と言いながらも、
「きっと〆にラーメンが食べたいのね。うひょ、そりゃぁ、いいわぁ〜。大好きよ。
旅行の時くらい、メタボの事は忘れましょ。明日から気をつけてあげればいいんだから。」
と、お酒が入ると、極端に甘くなってしまう私。(笑)
寒い夜なのに、10分以上もテクテクと(フラフラと?)歩き、こちらのお店を訪れました。
看板のネオンが、ちと派手。
でも、店内は普通の中華やさん、といった感じです。


夫の目的は、てっきりラーメンだろうと思ったら、違った。
こちらの餃子が食べたかったらしい。
餃子といえば、ビール。
ということで、ビールと餃子をお願いしました。(まだ飲むんかいっ!笑)

餃子(5個) 380円
大きい。
普通の餃子の3倍位あります。
もちもちっとした皮の中には、ジューシーな具がたっぷりと入っています。
ぷっくりとしたその形は・・・、私に似ている。(大笑)
美味しいです。
これで、380円はかなり満足。


寒いところ歩いてきた甲斐がありました。
と、ここで帰る私達ではない。
やっぱりラーメンも食べました。(´ェ`;)ゞ
白虎ラーメン 870円
麺は中細のちぢれ麺。(自家製多加水麺とのこと)
スープは醤油味。
あっさりとしているようで、コクがあり、かなり私好み。るん♪
わらび、ぜんまい、筍など山菜の水煮が沢山入っています。
お蕎麦やおうどんのトッピングでならよく見かけますが、ラーメンで頂いたのは初めてでした。
これが、また合うんだわ。
食感も面白いし、刻んだチャーシューと一緒に頂くと、これまた美味しい。


夫の食べた特製醤油ラーメン
白虎ラーメンの方が美味しいみたい。

餃子が美味しいと評判のようですが、ラーメンも美味しいお店でした。
よかった、よかった。
って、結局、私まで、ビール、餃子、ラーメン、完食してしまったじゃないのよ。
・・・・・・・・・・・・・
帰宅後、恐くて、体重計に乗れませんでした。
所在地 福島県会津若松市大町2丁目13-23
電話番号 0242-22-9672
営業時間 11:00〜14:30 16:00〜21:00
徳一
<2010年4月 訪問>
まんじゅうの天ぷら
名前を聞いたことはありました。
知識もほんの少し。
↓
会津地方の来客や催事にはつきものの家庭料理。(これだけかいっ。笑)
甘いものがそれほど得意ではないのだけれど、一度食べてみたかった。
だって、
おまんじゅうが天ぷらになるんだよ。
これって、おかず?デザート?どっちなんだろう?
会津のお蕎麦やさんでは、このまんじゅうの天ぷらを出しているお店が多いらしく
今回、ホテルにあった“会津うまいものガイドブック”を参考にして、こちらのお店を選びました。

入り口を入ると、左手に麺打ち場があります。
8名位座れる四角い大きなテーブル、小上がりに座卓が4つ、
奥の広いお座敷には6名用の座卓が7つと、かなり広い店内です。
開店とほぼ同時に入店したにも関わらず、すでに半分以上席がうまってました。
地元の方と思われるお客さんがほとんど。人気店のようです。
うどんやお蕎麦、丼物など、メニューが沢山ありましたが、
迷わず、会津の天ざる (会津高遠蕎麦、にしんの山椒漬け、会津天ぷら) 1400円 を。

会津高遠蕎麦
信州の高遠地方から伝わったとされるこのお蕎麦。

蕎麦猪口には、大根のしぼり汁が入っています。
まずは、このしぼり汁のみで頂き、
好みによって、お醤油ベースのそばつゆ、長葱、山葵、たまり味噌(?)などを加え、頂くようです。

大根はそれ程辛くなく、しぼり汁だけでも頂けましたが、
私は、やはりそばつゆを加えた方が美味しいと思いました。
お味噌は、ほんの少し加えただけで、かなり、汁の味が変わってしまいます。
(私は、このお味噌の味は、ちょっと苦手でした。)

鰊の山椒漬け
会津の名物料理のひとつのようです。
鰊をみりん・醤油・酢・山椒で漬け込んだもの。
あまり山椒の風味は感じられず、酸っぱさがちょっと気になりました。

会津の天ぷら (鰊、一夜干しするめいか、ふきのとう、おまんじゅう)
「鰊もするめいかも、きっと硬いんだろうな」と思ったら、おや?かたくな〜い。
美味しいです。
ふきのとうは春の香りがいっぱい。

さてさて、期待のおまんじゅう。
鰊やいかの天ぷらと一緒のお皿にデンと乗っています。(この時点ではおかず。笑)
パッと見、大きな椎茸みたい。
香りはない。
こし餡の入った茶まんじゅうに衣をつけて揚げてあります。
お味はね、
う〜ん、まんじゅうの天ぷら。(まんまだ。笑)
餡子の入った揚げパンのような、あんドーナツのような味。
これは、やっぱりデザートだわ、と思いましたが、
帰宅後の調べでは、お醤油をつけて食べるとまた違ったお味になるとか?(通の食べ方らしい。)
そうか、そうよね、お醤油をつけたら、おかずにな・・・ならないな。(笑)
しかし、なかなか美味しかったし、楽しかった。満足、満足。


この内容で1400円は、かなりCPいいと思います。
全体的にお手頃なお値段設定のようです。
禁煙がお座敷のみというのが、ちょっと残念だけど、
お蕎麦と一緒に会津の郷土料理を楽しめるいいお店だと思います。
所在地 福島県会津若松市東千石1-5-17
電話番号 0242-28-5681
営業時間 11:30〜15:30 17:00〜
<2010年4月 訪問>
まんじゅうの天ぷら
名前を聞いたことはありました。
知識もほんの少し。
↓
会津地方の来客や催事にはつきものの家庭料理。(これだけかいっ。笑)
甘いものがそれほど得意ではないのだけれど、一度食べてみたかった。
だって、
おまんじゅうが天ぷらになるんだよ。
これって、おかず?デザート?どっちなんだろう?
会津のお蕎麦やさんでは、このまんじゅうの天ぷらを出しているお店が多いらしく
今回、ホテルにあった“会津うまいものガイドブック”を参考にして、こちらのお店を選びました。

入り口を入ると、左手に麺打ち場があります。
8名位座れる四角い大きなテーブル、小上がりに座卓が4つ、
奥の広いお座敷には6名用の座卓が7つと、かなり広い店内です。
開店とほぼ同時に入店したにも関わらず、すでに半分以上席がうまってました。
地元の方と思われるお客さんがほとんど。人気店のようです。
うどんやお蕎麦、丼物など、メニューが沢山ありましたが、
迷わず、会津の天ざる (会津高遠蕎麦、にしんの山椒漬け、会津天ぷら) 1400円 を。

会津高遠蕎麦
信州の高遠地方から伝わったとされるこのお蕎麦。

蕎麦猪口には、大根のしぼり汁が入っています。
まずは、このしぼり汁のみで頂き、
好みによって、お醤油ベースのそばつゆ、長葱、山葵、たまり味噌(?)などを加え、頂くようです。

大根はそれ程辛くなく、しぼり汁だけでも頂けましたが、
私は、やはりそばつゆを加えた方が美味しいと思いました。
お味噌は、ほんの少し加えただけで、かなり、汁の味が変わってしまいます。
(私は、このお味噌の味は、ちょっと苦手でした。)

鰊の山椒漬け
会津の名物料理のひとつのようです。
鰊をみりん・醤油・酢・山椒で漬け込んだもの。
あまり山椒の風味は感じられず、酸っぱさがちょっと気になりました。

会津の天ぷら (鰊、一夜干しするめいか、ふきのとう、おまんじゅう)
「鰊もするめいかも、きっと硬いんだろうな」と思ったら、おや?かたくな〜い。
美味しいです。
ふきのとうは春の香りがいっぱい。

さてさて、期待のおまんじゅう。
鰊やいかの天ぷらと一緒のお皿にデンと乗っています。(この時点ではおかず。笑)
パッと見、大きな椎茸みたい。
香りはない。
こし餡の入った茶まんじゅうに衣をつけて揚げてあります。
お味はね、
う〜ん、まんじゅうの天ぷら。(まんまだ。笑)
餡子の入った揚げパンのような、あんドーナツのような味。
これは、やっぱりデザートだわ、と思いましたが、
帰宅後の調べでは、お醤油をつけて食べるとまた違ったお味になるとか?(通の食べ方らしい。)
そうか、そうよね、お醤油をつけたら、おかずにな・・・ならないな。(笑)
しかし、なかなか美味しかったし、楽しかった。満足、満足。


この内容で1400円は、かなりCPいいと思います。
全体的にお手頃なお値段設定のようです。
禁煙がお座敷のみというのが、ちょっと残念だけど、
お蕎麦と一緒に会津の郷土料理を楽しめるいいお店だと思います。
所在地 福島県会津若松市東千石1-5-17
電話番号 0242-28-5681
営業時間 11:30〜15:30 17:00〜

