はなぶさ (こんなお店に行ってきました。)
2016年09月28日 (水) | 編集 |


はなぶさ


こってり大好きな夫の影響(?w)で、
ず~~っとこってり系のラーメンを主に食べ歩いていた私達でしたが、
2年前に佐野ラーメン(大和)の美味しさに出会ってから、
あっさり系のものも、いろいろ頂いてます。
その中で、かなり美味しいと感じたもののひとつが、
こちらのお店の佐野ラーメンです。


佐野ラーメンではありますが、
ここは、茨城県、結城市。
結城市で頂く佐野ラーメンです。

はなぶさ1



はなぶさ2



◆ 佐野ラーメン 680円
普通盛り200g、中盛り300gは、お値段が同じ。
大盛り400gは、+300円。
ハーフサイズ150gは、-100円。
お得な中盛りでお願いしました。

はなぶさ3



スープは、出汁が効いたあっさり系。
琥珀色をしていますが、醤油の味はそれほど主張していません。
じんわりと美味しく、飲み干せてしまう程。

チャーシューは、表面を炙った豚バラチャーシュー。
程よく柔らかく、とても美味しいです。

麺は、佐野ラーメン特有のピロピロ麺
若干不揃いで、いかにも自家製という感じ。これがまたいい。
シコシコとした食感がいい。

はなぶさ4



スープ、麺、具、すべてが私の好みでした。
とても美味しくて、これなら、大盛りでもペロリ、いけると思いますw
でも、大盛り(100g増)にすると、300円増。
この料金設定は、ちょっと疑問かも。

◆ 焼き餃子(6個)440円
厚めのモチモチとした皮。
餡は野菜多め。
家庭で作る餃子のように、餡がぎっしりと詰まったしっかりとした餃子です。
しっかりとはしていますが、齧るとスープが溢れ出てきます。
もう少し焼き目をつけて欲しいところですが、美味しいです。
ただ、餡にもしっかりと味がついている餃子なので、
これを、薄味のラーメンと一緒に頂くと、ラーメンのお味を消してしまうような。。。
私の鈍い舌では、餃子を頂いてから、ラーメンの美味しさが薄れてしまったように思います。

はなぶさ6

餃子は、佐野ラーメンを完食した後に、頂くことをオススメしますw

◆佐野とんこつ(夫の)
はなぶさ5





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昔ながらの水戸納豆
2011年06月22日 (水) | 編集 |
 
    昔ながらの水戸納豆

                  <2011年6月 購入>

福島からの帰り道、友部サービスエリアで購入。
納豆大好き次女へのお土産です。(笑)

わら包みのものが3つ束になっています。
1




からしとたれもちゃんとついています。
2



子供達は、スーパーで買ったパック入りのものしか知らないだろうから、
こんな昔ながらのわら包みのもの、
きっと驚くだろうなぁ、
と買ってきたんだけど、
・・・・・・・・・・
以前、長女が水戸のお友達のところに行った際、
お土産に買ってきたことがあったのね。(すっかり忘れてたおバカな母)
あぁ、
そうだった、そうだった、と言いながら、
開けてみたら、

おぉ
納豆が直接わらについている。

てっきり、
雰囲気を出すためだけの包装で、
中の納豆は、ビニールに包まれた状態で入っているんだろう、と思ってたから、
びっくり。(って、前回がどうだったかも忘れている。やっぱりおバカな母)

3

600~700円位だったような。

かなり大粒。
でも、不思議と、
あの納豆独特の匂い(臭い?)が、ほとんどしない。

納豆好きな人は、物足りなく感じるかも。
美味しさは、いまひとつ。

「本格的な納豆は、本当はこんな風ににおわないのかしら?」
と、次女と話しながら、食べていたら、
夫、
「昔、家で作った時は、かなりにおってたぞ。」
って。

ひょ~~!!
夫の実家では
納豆も作っていたのね。


そうか、昔は、お味噌だって、お家で作っていたんだから、
納豆も作るか。

「作ってちょうだい。」
と頼めば、夫も作れるかも。(笑)
だってね。
小豆と寒天を買ってきて、練り羊羹を、レシピなしで、何もみないで、
ひとりで、鼻歌歌いながら、作れる人だから。
  (※夫は普通のサラリーマンです。飲食関係の仕事ではありません。)




テーマ:ご当地グルメ
ジャンル:グルメ
木勢旅館 (こんなお店に行ってきました。)
2009年06月18日 (木) | 編集 |
               木勢旅館
                             <2009年5月訪問>

GW,福島からの帰り道、
以前からずっと気になっていた某蕎麦店を訪れたのですが、凄い行列です。
そして、1時間近く待ってもさっぱり進まない順番に、
席につけるまで3時間はかかるだろうと推測し、こちらのお蕎麦は断念。
急遽、近くにお店を探す事になりました。

あまりに山奥で、携帯は圏外、食べログ検索もできません。
困りながら、車を走らせていると、
「手打ち蕎麦」と書かれてある幟と控えめな広告板を発見。
この幟を頼りに、
車がやっと通れるくらいの細い山道を進んで行き、こちらのお店に辿り着きました。

外観1



旅館となってはいますが、かなり小さな平屋の建物。
沢山の木々に囲まれており、
玄関まわりは、ちょっとだけ風情もあるのですが、
営業しているのかしら?と疑う程、ひっそりとしています。


玄関



玄関を開けても、だ~れも出てきません。

「すみませ~ん」と声をかけても「は~い」という声しか返ってきません。

靴を脱いで、廊下を進むと、右手に厨房が見えてきました。
中年の女性が、おふたりで、忙しく動いていらっしゃいます。

「あのぉ、こちらでお蕎麦、頂けるのでしょうか?」と伺うと、
「どうぞ、奥の座敷に」とのお返事。

普通のお家のようなつくりのお部屋を横目で見ながら、廊下を曲がると、
4人掛けの座卓が3つ程あるお部屋があり、驚く事に、先客が二組、いらっしゃいました。

店内



メニュー



【十割天ざる蕎麦 1000円】 をお願いしました。

ひと組毎に、お蕎麦を茹でているようです。
厨房に入っているおふたりだけで、作られて、接客もされているようで、とても忙しそう。
なるほど、これでは、玄関まで、顔も出すことも難しそうです。
お料理が登場するまで、かなり待ちました。

お蕎麦と天ぷらだけと思っていたら、
大きなお盆に、刺身蒟蒻や、筍の煮物、お漬物までついてかなり盛り沢山で登場です。

天ざる



刺身蒟蒻



漬物




天ぷらは、筍、こしあぶら、南瓜、ピーマン、
そして、初めて頂きました、蒟蒻の天ぷらです。
蒟蒻の味は、残念ながらしませんでしたが、
サクっ、でもない、モチャっ、でもない、なんとも表現しにくい食感が面白い。
蒟蒻って、揚げる時に、水分が出たら、とんでもない事になりそうだけど、
こんなに綺麗に揚がるものなのだ、と感心しながら頂きました。

天ぷら




お蕎麦は、確かに手打ちですね。^^
ちょっとだけ太さが違うものもありましたが、
田舎蕎麦にしては、綺麗な仕上がりです。
そして、蕎麦の香りもよく、とてもおいしいお蕎麦です。

そば



これで1000円はすご~くお得。
都会なら倍の値段はするでしょうねぇ。
かなり満足です。

途中、玄関を覗いただけで帰って行かれる方もいらっしゃいました。
確かに、私達も玄関を開けた時には、
まさかこんなにおいしいお蕎麦を出すお店とは思いませんでしたからね。(´ェ`;)ゞ

私達がお昼最後の客となったためか、
帰りには、玄関の外まで、おふたりに見送って頂き、ちょっとだけお話も伺う事ができました。
こちらのおふたりは、叔母と姪の関係とのこと。
お蕎麦は毎朝姪こさんが打たれているとか。
お話をしている間も、おふたりニコニコと、お互いを思いやっている姿がとても素敵。
「これからも、おふたりお元気で、いつまでもこのお店を続けていってほしいなぁ」 と心から願いながら、お店を後にしました。

注)こちら、旅館としては、建物も古く、設備も整っていないように思えました。

所在地    茨城県常陸太田市天下野町5508
電話番号   0294-87-0483
営業時間   10:00~17:00