Merry Christmas
2016年12月25日 (日) | 編集 |


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恵比寿20161201




恵比寿20161205




ミッドタウンクリスマス2016




テーマ:つぶやき
ジャンル:ブログ
スタート
2016年04月01日 (金) | 編集 |
桜の花も満開となり、まさに、春まっただなか。
今日から、新しい年度になり、
我が家の次女も、今日、入社式。
元気に出かけていった。

振り返れば、4年間の大学生活。
初めてのひとり暮らし。
歯科助手のバイトも、サークル活動も頑張った。と思う。
見た目は、4年前とほとんど変わっていないが、(童顔で派手さゼロ)
精神的に大きく成長したに違いない。

念願の会社に就職を決め、
暫くは、東京にある本社勤務の為、我が家から通勤することになり、
横浜のひとり暮らしを終えて、我が家に戻ってきた。
『食卓を囲む人数が増えるというのは、いいものだなぁ』
としみじみ思う。
娘に大甘の夫も、嬉しくて仕方ないみたい。

船舶の設計という特殊な仕事のため、
これからも、勉強勉強の毎日になるようで、大変だとは思うが、
自分で見つけた道、
自分で選んだ道、
まっすぐに進んでほしい。

都内の桜

今年の桜ではありません。(笑)
数年前に友人と眺めた都内の桜です。

ついでに、私も頑張ります。ついでかよっ!(笑)
毎日、とっても忙しいよぉ。

テーマ:つぶやき
ジャンル:ブログ
エール
2015年11月13日 (金) | 編集 |
映画を観て来た。
【エール】
フランス映画だ。

内容は、聴覚障害を持つ両親と弟。健常者の女子高生が主人公の話。
彼女は、農家の手伝いや家族の通訳と忙しい毎日を送っている。
そんなある日、彼女に飛びぬけた歌の才能があることを音楽教師が見出し、
パリの音楽学校のオーディションを受けることを勧める。
夢に胸をふくらませる彼女。
しかし、彼女の歌声を聴くことができない家族は、彼女の才能を信じることもできない。
また、遠く離れてしまう事にも反対。
「夢に向かって羽ばたいてみたい、だけど私がいなくなったら…」と、
彼女は悩んだ末に、夢を諦める決意をするのだが・・・

とこんな感じ。
障害を持つ家族とともに生きる女の子の物語だけど、悲壮感はまったくなし。
所々に、下ネタもさらりと入っていて、
笑いもあり。
でも、笑っているうちに、最後に涙してしまうような家族愛もの。
爽やかな映画だと思う。

映画の場面ででてくる手話は、私が今学んでいる日本手話ではなく、
勿論、フランス手話。
手話表現は違うが、顔の表現などで、推測しながら読み取ることができ、
なかなか楽しかった。

しかし、何と言っても、この映画の素晴らしさは、
主演のルアンヌ・エメラの圧倒的な歌唱力
私はストーリーで泣いたのではなく、この歌声に心打たれて泣いたように思う。

ふと、この素晴らしい歌声が聞こえなくても、この映画に感動できただろうか?と思った。
聴覚障害の方は、やはり、この映画の素晴らしさを、充分に感じ取ることは、できないのでは?
と思えて仕方がなかった。


手話の先生(聴覚障害をお持ちです。)が、
「映画は、やはり音響が加わるから、楽しめるものかも。。。
細かく字幕が出ても、健常者と同じように、映画は楽しめないかも。。。」
と、以前、話していた事も思い出した。


ただ、障害を持っていても、明るく、強く、いきいきと生きている家族の姿を、
沢山映し出していたのは良かったと思う。
テーマ:洋画
ジャンル:映画
子猫
2015年06月19日 (金) | 編集 |
2日前の夕方、
仕事から帰ってきた娘が、
「家の前の道路で、子猫がウロウロしているんだけど。。。」
と、真剣な顔で言う。

この界隈には、野良なのか、飼い猫なのか、わからないけど、
猫が沢山いるから、
「そりゃぁ、子猫もいるだろうよ。」と返したら、

「車にひかれちゃったら、どうしよう。」と、言い出した。
確かに。。。

外に出て見て見ると、
産まれたてではないけど、とっても小さな子猫が、
お迎えの家の玄関の前にいた。
うぅぅ
可愛い。

思わず、抱きたくなったが、一度抱いたら、絶対飼いたくなる。
ぐっと堪えて、家に入った。

あの場所を動かなければ、車にひかれることはないし、
もしかしたら、お迎えの方が、あの可愛さに、飼ってくれるかも。
気にはなったが、夕食をとり始めた。

娘は、夕食の間も、何度も、
窓から、または、玄関チャイムのモニターから、
子猫の姿を確認している。

1時間程したら、子猫の姿が消えていた。

「あの子猫は一体どこに行ったのかしら。
優しい人に拾われて、大事に飼ってもらえるといいんだけど。。。」
と、子猫が消えてからも、ずっと心配している娘。

本当は、自分(娘)が飼いたかったんだろうな。
『でも、小太朗は、猫が大嫌いだったし。
 やっぱり、我が家は、小太朗以外は、もう、動物を迎える気持ちにはなれない。』
という私の気持ちがわかっているから、
娘は、言い出せなかったんだろうな。

「私、結婚して子供ができて、その子供が小学生位になったら、
 柴犬を飼いたい。」
と、何度も言っている娘だが、
柴犬に限らず、きっと犬または猫を、飼うだろう。
ペットショップではなく、違うところで出会った犬(猫)を。
そして、その犬(猫)は、娘に可愛がられて、幸せになるだろう。
その姿を見るまで、私も頑張らなくては。

テーマ:つぶやき
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広島の旅
2014年06月25日 (水) | 編集 |
広島旅行。

一日目に訪れた原爆ドーム

いつもはヘラヘラしている私ですが、ここでは勿論それはなし。
ひろ2



【安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませんから
と刻まれた言葉を胸に。
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2日目は、宮島へ。
フェリーから見た大鳥居と厳島神社
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宮島には鹿があちこちにいましたが、みんなとっても大人しい。
そして、かなり痩せています。
奈良公園の鹿は、鹿せんべいなんぞ人間からもらって食べているけど、
ここでは、そんな光景は全くなし。
餌をあげてはいけない決まりになっているようです。
山に帰そうとしているらしいのね。
でも、実際、帰っていないのは、山に餌となるものがないからかしら?
ボランティアの方が、餌をあげているらしいけど、
なんだか、とっても痩せている鹿ばかりで、心配です。
ひろ3




3日目は、広島城見学。
平日だったので、観光客もなく、ゆっくりと見学。
でも、そんなに、見るところもない。(笑)
hiro1




これは、今回の旅の目的であるバンフのライブ会場広島グリーンアリーナ。
(ホテルから娘が撮影)
ひろ1




今回のツアーのTシャツに着替えてGO!
ひろ7


ライブは、いつも通り大盛況でした。
年老いた(笑)私を想って、娘が、今回は指定席の方をとってくれたのですが、
始まると、観客はほぼ全員立ち。
なんとなく立たないといけないような気もしましたが、
3時間以上になるので、私は、基本着席することにしました。
前が通路の席だったので、前に立つ人で見えないということもないし。
しかし、
しかし、
『好きでもないなら、こんなところに来るなよ。ババァ』
なんて思われたら嫌だな、と勝手に考えてしまったりする。
人からどう見られようと、気にする事なんてないのだ。
と、思いながらも
・・・・・・・
立ちました。
そして、
周りと一緒に、右腕をかっこよく挙げて、リズムをとりました。
振袖(二の腕とも言う)が、ぶるんぶるんと音をたてました。

ふっ
人からどう見られようと、気にする事なんてないのだ



===ここからは、ちと真面目です。====
とっても楽しい時を過ごしましたが、
『広島で、こんなに楽しい思いをしていいのだろうか?』
と。。。
初日に見た原爆資料館の写真等が、やはり衝撃的過ぎて、
なんだか、
戦争で亡くなられた方達に申し訳ないような気持ちが、
広島にいる間ずっと心の中にあったように思います。

世の中が平和だからこそ、ライブも旅行も楽しめるのだ、という事に
平和な毎日をおくれる幸せに感謝。
そして、この平和が続くためには、どうしなければいけないのだろうか、
と考えさせられた今回の旅でした。
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