不室屋カフェ (こんなお店に行ってきました。)
2012年08月20日 (月) | 編集 |

不室屋カフェ


金沢最後の食事は、こちらで。
加賀麩のお店がだしているカフェ。
金沢駅構内の金沢百番街の一角にあります。

とってもすっきりとした店内。
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麩ゆばあんかけ丼 1000円
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生麩と湯葉がたっぷりです。
ちょっと甘めの味付け。
ご飯の量がかなり多くて、ちょっとだけ残してしまいました。
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不室屋パフェ 900円 娘の
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飛行機の関係で夕方5時に、早めのお夕飯。
娘は、このパフェだけ。
ホント、甘いものがあれば生きていけそうな子だわ。(笑)




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奈加川 (こんなお店に行ってきました。)
2012年08月15日 (水) | 編集 |
奈加川



ひがし茶屋街の賑やかな通りから、ほんの少し離れたところにある
蜜菓子のお店です。
蜜菓子 とは、野菜を砂糖漬け【蜜漬け】にしたお菓子。
野菜の素材そのものの良さを生かすよう保存料や漂白剤、着色料は一切使用せず、
水と砂糖類だけを使い、職人が丹精込めてゆっくりゆっくり蜜漬けしたものとの事。



大きな看板などはなく、一見何のお店かわかりません。
白い暖簾に書かれた店名奈加川の文字の上には、菜果匠とあります。

小さな店内には、平たいショーケースがあるだけ。
非常にシンプルですが、外観も内装もどことなく品を感じます。

ケースの中には、大根、人参、セロリ、牛蒡など10種類程の蜜菓子が並び、
中には、加賀野菜を使ったもの(五郎島金時、加賀太きゅうり、打木赤皮甘栗かぼちゃ)もありました。

きゅうりやかぼちゃは、今の季節のみ購入できるもの。
秋には加賀れんこん。冬には源助だいこん、春には 金沢春菊
と、季節限定のものが定番商品とともに並ぶそうです。

小さくカットされた試供品を2~3頂きましたが、
正直、
きゅうりや大根は、好みではありませんでした。(すみません。好みの問題かと。。。)
五郎島金時と檸檬を購入してみました。

五郎島金時 451円
輪切りにされた金時の蜜菓子が、10枚位。
大きさはいろいろですが、それほど太い金時ではないようです。
蜜菓子ですから、甘いのは当然。(笑)
しかし、その甘さが、とっても上品に感じられるのは何故かしら?(笑)
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檸檬 451円
こちらも輪切りにされた檸檬が数枚。
檸檬の苦味がほんの少し残っていて、なんだかほっとする甘さ。
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どの商品も同じ大きさ(10センチ×7センチ×3センチ)の小箱に入っています。
箱に巻かれた紙に描かれたお野菜の絵が、素朴で可愛らしく、
ちょっとしたお土産にも喜ばれそうです。
ただ、賞味期間がそれぞれ違い、思ったより短いものもありますので、注意して下さい。

こちらの商品は、駅や空港、百貨店でも購入できませんので、
ひがし茶屋街に行かれた時には、訪れてみてはいかがでしょう。



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Makino (こんなお店に行ってきました。)
2012年08月14日 (火) | 編集 |
Makino


金沢旅行最後の日のお昼はこちらで。
とっても素晴らしいフレンチのお店でした。


7月29日で、こちらの場所での営業を終了し、
8月5日から、移転先マキノにて営業を再開されたようですので、
店舗の場所、外観、店内の説明は、省略させていただきます。

シェフは、変わず、牧野浩和さんという方のようですので、
今回は、お料理の感想を主に書きたいと思います。



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ランチコースは、
\3150・\4750・\6300・\8925(税込)の4種類。 これにサービス料が加わります。

3150円のコースをお願いしました。
(お席、お料理、予約済み)

ブータンノワール 林檎ジャム添え
ワンスプーンで出てきました。
温かくてやわらかいソーセージは、ふわぁっと口の中でとろけますが、
豚の血(?)の独特な旨味のようなものが、暫く頬の内側辺りに残るような。
非常にインパクトのあるひと品。
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冷製スープ
涼しげな器を持ち上げてみると、紫陽花の花が置かれています。
ポタージュスープの中には、
サイコロ状に小さく切られた生で食べられる南瓜等が入っていて、食感も楽しい。
バルサミコのジュレがさっぱりとしたものにしています。
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パン 
小さめのものがふたつ。
きちんと温められています。
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鮎のポアレ 
真っ赤なお皿で登場。
表面がパリっと軽く、頭まで頂けました。中骨は残しました。(笑)
泡状のソースが添えられています。
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お芋豚のロースト 
季節の野菜のソティとともに、カットされた豚肉のローストが、
美しく盛り付けられています。
豚肉は大変やわらかく、ナイフがすーっと入ります。
ねっとりとした空豆のソースが、面白い。
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とうもろこしのプリン 
生でそのままで食べられるというとうもろこしを使っている、とのこと。
自然な甘さがほのかにする大変美味しいプリンでした。
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オレンジゼリーと生チョコ
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珈琲
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他に白ワインも頂きました。
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娘の
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使われている器が、どれも非常に美しく、デザインも凝ったものばかり。
娘曰く
「単純に重ねられないだろうなぁ。
 収納に場所がとっても必要だよねぇ。」

って、なんとも所帯染みた感想。(笑)

凝っているのは、器ばかりではありません。
盛り付けも、使う食材も、味付けも、単純ではありません。
独創的。と表現させていただきます。



「手を加えすぎ、シンプルでいいのになぁ。。。」
と思ったことが、今まで他店で何度かあります。
でも、
こちらは、全く違います。
本来の素材の良さが失われてしまうということは全くなく、
また違った美味しさを気づかせてくれるような、新たな発見もできるような。


次はどんなお料理がでてくるのか、ワクワク。
そして、その期待を裏切らないお料理の数々。
勿論、どのお料理も大変美味しいものでした。

『料金が一番下のこのコースで、こんなに素敵なお料理の数々、
 一体この上のコースはどんなお料理が並ぶのかしら?』
と、今でも想像するだけで、楽しくなってしまいます。

フレンチのお店も、あまり詳しくない私ですが、
もし、都内で、
これだけの内容のものを、このお値段で提供したら(若干高めにしたとしても)、
絶対、行列のできる、予約がなかなかとれないお店になること、間違いなし、

と思いました。






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近江町コロッケ (こんなお店に行ってきました。)
2012年08月14日 (火) | 編集 |

近江町コロッケ



3日目の午前
近江町市場内をウロウロ。

旅行雑誌で見かけたコロッケやさんを発見。
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たくさんの種類のコロッケやメンチが並んでいる。
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一番美味しそうな名前(笑)の甘エビコロッケを買った。
250円もした。ひょ!!
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思った程アツアツでもなく、
中はじゃがいもがほとんど、
確かに甘エビだろうと思われるものは入っていたけど、ほんの少し。
正直、お値段ほどのものではなかった。
普通のコロッケの方がよかったのかも。
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ラ・クック・ミニヨン (こんなお店に行ってきました。)
2012年08月13日 (月) | 編集 |
ラ・クック・ミニヨン


2日目の夜はこちらのお店。
金沢に来てから、和のものばかり食べてきたら、
(壽屋さん、五郎八さん、乙女寿司さん)
洋もの大好きな娘が、そろそろ違うタイプのものが食べたいと。

本当は、ホテルの近くの日本料理のお店に行きたかったけど…、
まぁ、確かに…、
仕方ないかなぁ…、とお店探し。

やはりホテルの近くで、
近江町いちば館というところの2階に入っているこちらのお店に決めた。

訪れる2時間位前に、お席とお料理の予約を電話で入れておいた。


奥の方のお席に。
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白ワイン
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ピアニッシモコース ¥4,200

オードブル (海の幸と季節の野菜サラダ)
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スープ (南瓜のポタージュスープ)
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パン (自家製)
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魚料理 (鱸のポアレ)
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肉料理 (牛フィレステーキ)
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デザート (白桃とアイス)
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珈琲
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盛り付けも美しいし、
お味もどれも美味しい。
牛フィレ肉は、ちょっとかたかったけど、
このお値段で、これだけの食材を使っているのは、良心的だと思う。
お店の雰囲気もサービスもいい。

でも、
なんだか物足りなく感じる。(量が、ではありませんよ。笑)
生意気な事を言わせてもらうと、
どれも無難な味、というか
印象に残るお料理がなかった。

帰る時に見た温厚そうなシェフの笑顔が一番印象的だったりして。(笑)

コース料理じゃなくて、
アラカルトで、個性的なものを頼めばよかったのかもしれない。




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