竜海ままのいろいろ

Category [小太朗の病気 ] 記事一覧

小太朗の病気 最後に。

小太朗の運命、5年前にペットショップで、私達と出会わなければ、小太朗は一体どんな一生を送ったのでしょう。どんな飼い主とどんな暮らしをしていたのでしょう。もっといい飼い主と出会っていれば。。。広いお庭のあるおうちに飼われて自由にのびのびと走りまわっていたかもしれません。健康のためとはいえ、ドッグフードしか私は与えなかったけど、手づくりの美味しいものをたくさん食べていたかもしれません。いろんなところに...

小太朗の病気 その16

2008年5月6日枕元の携帯の振動で目が覚めました。見ると、動物病院から。慌ててでると、「小太朗君、駄目でした。」と沈んだ獣医さんの声。声がでませんでした。昨日からごはんをあげだしたのだからきっと、これからは快方に向かうだろうと、期待して昨日帰ってきたのに。主人を起こして、駆けつけました。診察台の上で横たわっている小太朗を獣医さんが見つめています。まだ、あたたかい。エリザベスカラーを外された小太朗...

小太朗の病気 その15

2008年4月29日(火)やはりこの日も祝日で病院は休診なのに、朝の面会を許してもらっていました。かなり、辛そう。私を見て、起き上がろうとするが起き上がることができない。一生懸命こちらに体をもってこようとする。扉を開けて、撫でてあげる。下半身はかなり震えている。痛いんだろうな。呼吸も荒くなっているのが、わかる。手術の傷がくっついてくれなくて、開いてしまったか、違うところが、また、裂けてしまったかも...

小太朗の病気 その14

2008年4月25日一日の内でも、非常に調子がいい時と悪い時の差がかなり大きいらしい。私が会いに行っている時は、調子がいい時のようです。でも、下半身がまた震えている。手術の傷が痛むのかしら?それともまた、別のところが裂けてしまうのかしら?小太朗は私を見ると、よろよろと扉に近付いてきます。開けると出ようとして、抑えるのが大変な程の力で押してきました。お家に帰りたかったんだね。エリザベスカラーをしてい...

小太朗の病気 その13

2008年4月24日一睡もできなかった長い夜が明けて、病院に向かいます。今朝は、昨日から比べると、かなり楽になっているようです、とのこと。手術が終わってまだ10時間しか経っていないのに、私を見つけると、立ち上がって、やはり扉に近付いてきました。手術した箇所を舐めないように、首には、エリザベスカラーという大きなメガホンみたいなものがつけられています。これがかなり鬱陶しいらしく、しきりに首を振っていま...

右サイドメニュー

QRコード

QRコード

ブログ内検索

食べログ

掲載されました