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海紅豆 
2019年04月09日 (火) | 編集 |



海紅豆


朝夕2食付で、こちらの旅館に1泊した。
正直、外観も内装も、決して豪華ではなく、新しくもない。

海紅豆2




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ただ、(ビジネスタイプを除き、すべての)お部屋から海を望めることができる。
お天気が良ければ、海の向こうに富士山を眺めることもできるらしい。
こんなに海岸近くのお部屋に泊まったのは、私は初めて。
潮騒を聞きながら、眠りについた。
また、部屋数が少ない事もあって、館内はとても静か。

海紅豆14



浴場(天然温泉)も、ほとんど貸切状態。
テラスには、足湯もある。
古いながらも、清掃は、行き届いているし、
(若い女性の店主さん?)はじめスタッフの方達、とても感じがいい。
居心地がよく、大変ゆったりとした時間を過ごすことができた。

海紅豆10



そして、何より良かったのが、夕食。
料理内容は、海の幸が主。
特に、お刺身盛り合わせがすばらしい。
館山湾で獲れた新鮮なお魚の数々、なめろうもある。
隅の方には、さりげなく、伊勢海老のお造りも。
2人前でこの量(↓写真を見てください。)
『これが、都内なら、一体いくらになるだろう?』と考えてしまった。w

海紅豆1



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伊勢海老は、夕食にお造りと焼物で。翌朝には、その殻が、美味しいお味噌汁の出汁になっている。

朝食
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夕食の内容は、季節によって変わるらしいが、
どの時期に来ても満足できるらしい。(お隣の席のリピーターさんの話)

決して高級旅館ではないので、その辺りを求める方には、おすすめしないが、
美味しいお刺身を、お腹いっぱい食べたい方にはいいと思う。



関連ランキング:旅館 | 館山駅


テーマ:国内旅行
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会津 絵ろうそく祭り
2017年03月05日 (日) | 編集 |
2月11日12日と、会津に遊びに行ってきました。

東山温泉の宿に1泊。
11日の夜は、会津絵ろうそく祭りを見てきました。

派手さが全くなく、
市や観光関係、ボランティアの方達が懸命に作り上げているお祭り。
手作りの温かさを感じました。

絵ろうそく1



絵ろうそく7



絵ろうそく8



絵ろうそく3



絵ろうそく2



絵ろうそく5



絵ろうそく6



絵ろうそく4



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絵ろうそく絵付け体験 500円
絵ろうそく10



絵ろうそく11



絵ろうそく12



絵付け会場のテントのすぐ横にある鶴ヶ城稲荷神社参道に、
自分で灯せます。
絵ろうそく14



鶴ヶ城天守閣からの眺め
絵ろうそく15



絵ろうそく16
テーマ:福島県旅行
ジャンル:旅行
ホテル紫苑
2015年09月25日 (金) | 編集 |


ホテル紫苑




今回の岩手旅行は、往復の新幹線とホテル2泊(朝食×2、夕食×2)がセットになっている旅行会社の格安パックツアーを利用しました。
新幹線代を引くと、ホテル代は、1泊2食付でひとり1万円もしません。
旅の目的は、わんこそばを食べる事でしたし、2日目は三陸方面にでかけることも予定していましたので、
正直、泊まるところには、それほど重きを置かず、期待もしておりませんでした。
ところが、訪れてびっくり。
こちらのホテル
民宿並みの格安料金にも関わらず、
●お部屋広々(3人で14畳の和室)

 隅々まで清掃が行き届いています。
 勿論、バス、トイレ付き。洗面台はふたつ。
 マメニティグッツも充実。
 窓からは、御所湖を見下ろせ、お天気が良ければ、岩手山も望められ、眺望は最高
 (私達のお部屋だけでなく、全室そのようです。)

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●ラドン成分の高い源泉かけ流しの温泉
 絶景を楽しめる露天風呂あり、秘湯を思わせる内湯あり、ライトアップされ幻想的になる露天風呂あり。
 貸切露天風呂(45分1500円)も、利用しましたが、これもまた良し。

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貸切露天風呂
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●食事は、基本、夕食はお部屋食。
 岩手の郷土料理なども取り入れた懐石料理風
でした。
 好みで(料金によって)いくつか種類があるようですが、今回はグレードを上げずにお願いしたので、
(たぶん)私達が頂いたコースが、一番お安いコースかと。
 しかし、コース内容は多種多彩
 この料金ですもの、CPはいいのではないでしょうか。
 料理長さんは、さぞ創意工夫された事でしょう。

<1 日目> 
食前酒 山ぶどう酒

先付  秋茄子と湯葉
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造り  魚介類色々
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吸い物 まめぶ汁
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強肴  椎茸ビックリ焼き 
(椎茸(菌床)を自分でカットをして、自分で焼いて頂きます。楽しいです。)
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煮物  枝豆真丈 秋の吹き寄せ盛り

焼物  鮑のクリーム焼き

凌ぎ  にぎり寿司

酢物  ローストビーフ

食事  ねばねばサラダ蕎麦

香の物

水菓子


<2 日目>
食前酒 いちご酒

先付  みずのコブ溜り漬け

造り  魚介類色々

強肴  ビーフシチュー 温泉卵添え
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凌ぎ  盛岡名物三大麺 (冷麺・じゃじゃ麺・わんこそば)
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焼物  米茄子鶏そぼろ田楽焼き
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酢物  冷しゃぶサラダ
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食事  ひとめぼれ

留め椀 ひっつみ汁
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香の物

水菓子
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朝食は、明るく広く豪華な雰囲気のコンベンションホールで。
バイキング。大変豊富な品数。特に和食に合うおかずが多く、郷土料理もありました。
どれも美味しく頂きましたが、特に、
その場で皮むきされたトマトをジューサーに入れ出来立てを頂けるトマトジュースの甘さと、
岩泉ヨーグルトのまろやかにはびっくり。


眺望のいい居心地のよいお部屋
郷土や旬の食材を使った心のこもったお料理。
源泉掛け流しの温泉。

そして、何より良かったのが、スタッフさん達の接客。
老舗旅館のおもてなし、そのものでした。
特にフロントの男性スタッフさん達の心優しい配慮には感激しました。
いいホテルだと思います。



関連ランキング:旅館 | 小岩井駅

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こんにゃくパーク
2015年05月10日 (日) | 編集 |
ゴールデンウィークの真ん中あたり(5/3)に、
富岡製糸場に行ってきました。
こちらは、昨年のちょうど今頃あたりに、世界遺産に登録されて話題になっていましたが、
『一年も経てば、混雑もそれほどでもないだろう』と。
その通りでした。

市内にある無料駐車場はガラガラ。
製糸場の前で、入場券を買うために、10分位は並びましたが、
後は、混雑はなし。
しっかりととまではいかないけど、
普通に見学しても1時間もかからず。
これって、
見学料1000円って、高いと思う。(笑)

朝8時すぎに家を出て、お昼前には、製糸場を後にすることになりました。
それほどお腹も空いてはいませんでしたが、
夫が選んだお店(この後に詳しくアップ予定)でお昼をすませた後、
『このまま帰るのもなんだかなぁ』
と思っていた時、富岡製糸場見学券の裏に目がとまり、
「まぁ、きっと(失礼ながら)ショボイだろうけど、行ってみるか」
と、車で15分。
こんにゃくパーク
なるものを訪れました。
うひゃ~~!!
山の上に立派な建物。
広い駐車場は満車。
館内は、人であふれています。
こんにゃく1


工場見学入場無料
こんにゃくづくり体験ができる

そして、
こんにゃく料理バイキング無料
ですから、でしょうね。(笑)
バイキングの長蛇の列。待ちは1時間以上とのこと。
昼食を終えたばかりなので、さすがにこれはパスしましたが、
ゆっくりと工場を見学。
こんにゃく2


広いお土産売り場で、こんにゃく詰め放題を楽しみました。
こんにゃく3

これで、なんと500円
袋詰めにも関わらず、詰めたものの上にこんにゃくを積み上げて、手で持っているかた(これは本当はNG)もいましたが、
普通に詰め込んだ品行方正(?)な私。
それでも、500円で、こんにゃくの袋13。
充分元がとれました。(笑)

ここ、富岡製糸場より面白かった。
わざわざ訪れるほどではありませんが
高速の富岡ICからも近いので、
軽井沢とかに遊びに行く際に、
ここの無料バイキングでお昼、
という使い方もありかもしれませんね。

http://konnyaku-park.com/
テーマ:群馬県から
ジャンル:地域情報
北海道 でっかいどう 2
2015年02月12日 (木) | 編集 |
私が帰ってきてからも、北海道は例年にない温かさと雨のため、
雪祭りの雪像が崩れるものもあったり、危険なので、壊してしまわなければいけないものもあったと、
ニュースで報じられている。
お天気が相手だから仕方ないなぁ、とは思うけど、
制作した人達は、さぞがっかりしただろうなぁ。。



2日目の夜は、大通り会場の雪祭りだけでなく、
すすきの会場の方にも行ってみた。

こちらは、雪像ではなく、氷の像が飾られている。
像の大きさはみな小ぶり。
撮ったものがたまたまそうだったのかはわからないけど、
なぜか酒関係のものばかり。(大笑)

すすきの1



すすきの2



すすきの3





3日目は、ちょっと足をのばして小樽へ。
運河も雪景色で素敵だった。
小樽1



小樽2




小樽3




小樽4



小樽オルゴール堂と蒸気時計
小樽5



北一硝子3号館
石油ランプが灯るホールでひと休み。
ホットワインを呑みながら、幻想的な光の空間に浸りました。
素敵でした。
北一2





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北一3



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