いよいよ

2010/05/29 Sat 04:00

あでだす 買った。
これで勝てる。


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      ビストロ ラ・シブレット
                   
                       <2010年5月 訪問>


JR浅草橋駅前の雑踏をぬけて数分、大通りから横道に入った住宅街にあります。
フレンチのお店です。
平日19時 訪問。

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店内は、4人掛けのテーブルがひとつ、カウンターに8席のみ。失礼ながら狭い。
店内のところどころにある可愛らしい飾りつけやワイン等の洋酒の瓶が見えなかったら、
「へいっ、ラーメンお待ちぃ~」
と、丼がでてきてもおかしくないような、どの町のどこにでもある食堂のような造りです。

しかし、黒板に書かれたメニューの豊富さにハッとします。
そう、こちらのお店は、今“都内で一番予約がとるのが難しいビストロ”と言っても過言ではないという超人気店。 
今回はお誘い頂き、本当に感謝です。m(_ _)m


アラカルトで、以下のものを3人でシェアして頂きました。

◆アミューズ  
自家製のアンチョビ
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◆前菜 
生うにと人参のムース コンソメゼリーよせ 1470円
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ほたるいかとびわのクスクスタブレ 880円
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たんぽぽとベーコンのサラダ 1260円
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◆メイン
     
牛ほほ肉の赤ワイン煮 2580円
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フォアグラとテリーヌのパートフィロ包み焼き 2580円
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メインについてきたグラタン
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◆デザート
タルトフレーズ 950円
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タルトショコラ 800円
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マンゴー 1050円
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●ワイン
      
アルヴォワ・サヴァニャン・プレッセ(ボトルで) 5000円


●ハーブティ 
      
ミントティ 650円
小菓子のカヌレとチョコがついてきました。
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学生の頃、恐い先輩の作ったアンチョビ入りのぐちゃぐちゃサンドイッチを沢山食べたためか(?)
苦手なものとなっていたアンチョビが、アミューズにでてきた時は、正直テンションがダウン。
でも、ひとくち頂いて、
ひょーーーっ!。(驚)
私の知っているあの塩辛くて生臭いアンチョビと全然違う。
フレッシュ、フレッシュなアンチョビ~♪ 美味しいです。

続けて、生うにと人参のムース コンソメゼリーよせ。
またまた、ひょーーーっ!!(嬉)
ぷっくりとしたうにが、惜しげもなくたっぷりと使われています。
食材の中で、私が一番好きなのが、うに。
これは、3人でひとつ、じゃなくて、ひとりでひとつ食べたかった。(笑)


春の香りたっぷりのたんぽぽやほたるいかを使った前菜に感心しなから、
個性的なワイン、サヴァニャンを楽しんでいると、メインの二品が時間差で登場。

とろけるような牛ほほ肉、
たっぷりと使われた濃厚なフォアグラとテリーヌのパートフィロ包み焼きの美味しいことといったら・・・。
この美味しさ、言葉にできないっ。(って、レビューになってないわね。ヘヘヘ)

デザートの中では、タルトフレーズが特に素晴らしく美味しい。
タルトなら、お持ち帰りも可能かしら?と期待しましたが・・・、これは無理とのこと。
娘達にお土産にしたかった。 残念。


厨房でもくもくとお料理を作るシェフは、想像していたよりかなりお若い。
マダムの接客も大変素晴らしく、
美味しいお料理の数々に大満足してお店を後にしました。


感激するほど美味しいお料理を頂いた時って、家族の顔が浮かんできます
お料理の種類によって、その顔は夫だったり(ラーメン)、次女だったり(お蕎麦)。
フレンチでは勿論長女の顔が・・・。
今回、ご一緒させて頂いたお二方が長女と歳が近いこともあってか、
実は、食事の間ずっと、長女の事を思っていた私。
どんなお店に連れてっても、いつもニコニコ笑顔を見せてくれる。
フレンチ、スイーツ大好き長女を、こちらのお店に連れてきたら、もっともっと笑顔になるだろう。
『なんとしてもこのお店に連れて来たいなぁ。』
連れて来れたらいいな。
連れて来れるかも。
連れて来るぞっ。

帰宅後、すぐに、カレンダーに向かい、
6月1日のところに、【15時、予約の電話かけるんだぞ】 と書き込みを。

希望日時の予約をゲットできるまで、毎月かけてみようと思います。
娘の喜ぶ顔が見たいです。
すみません。今回も親馬鹿でした。m(_ _)m


   ※予約方法
      毎月1日15時から、その翌月の予約を受け付けています。
      2人、3人の場合は席のみの予約でもOK
      4人の場合は席&おまかせコースの予約
      (ディナータイムは1人での利用はできないようです。)





所在地    東京都台東区浅草橋2-27-5
電話番号  03-3863-6232
営業時間   [月~金] 18:00~21:00(L.O)
        [土] 12:00~13:30(L.O) 18:30~21:00(L.O)
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               <2010年1月 訪問>


『大〆』のすぐ近くにあるお店です。
甘味処なんて、お久しぶり、ぶりっ!(笑)

寒い日でした。
「入り口は寒いから、こちらがいいわよ。」
と仰る看板おばあちゃんの言葉に従って、
大きなテーブルに着席。

「ここはね、『豆かん』も美味しいわよ」と相席させて頂いたおばあちゃん達からも声がかかったりして、
なんだかとってもあったか~い雰囲気のお店。

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クリームあんみつ 750円を頂きました。
フルーツがた~っぷり。
特に柿が美味しかった。
フルーツの下には寒天がたっぷりです。
この価格でこのボリュームは凄い。
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苺あんみつクリームのせ
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レジの処にチョコがいろいろあって、帰り際に、
「好きなもの、持ってってね。」って。
とっても素敵な笑顔で見送られました。
このお店、このおばあちゃんの存在が、かなり大きい。
また、あの素敵な笑顔に会いに行ってみたいなぁ、と思えるお店でした。




所在地     東京都新宿区神楽坂6-8
電話番号    03-3267-5478
営業時間    [月~金] 12:00~19:30
          [土] 12:00~18:30
定休日     日曜・祝日
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        大〆
                <2010年1月 訪問>

平日昼、3人で訪問。

こちらのお店、創業明治43年。
なんと宮内庁御用達の老舗なのだ。ひょ!
大阪寿司のお店です。

神楽坂通りから路地を入って行ったとこにあります。

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外観は白壁の洋館風の造り。
店内には、西洋風の家具と絵画。

とてもお寿司屋さんとは思えない。

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そして、驚くことに、お寿司屋さんなのに、置いているアルコールはワインのみ。
それもかなりお高い。(笑)

この日は、夕方から立ち呑み屋さんにも行く予定だったので、
とりあえず、ここではアルコールはなしで。(本当です。笑)


各テーブルに置かれた白い陶器の呼び鈴を使って店員を呼びます。


にしき大阪 2500円

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綺麗。
パッチワークみたいね。

大阪寿司自体、あまり食べたことがないので、
よくわからないけど、
なんだか高貴な感じがする~。
って、宮内庁御用達という言葉が頭の中にあるからかも(単純な私 笑)

ぱっと見、量が少ないように見えるけど、
ぎゅっと締まってるから、結構、量はあると思います。
普通の女性なら、これで十分かも?
(私は、もうちょっと食べられたけど… 笑)




大阪寿司と蒸し寿司の小盛りのセット 2500円

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蒸し寿司

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↑はそれぞれ、友人が頼んだもの。
蒸し寿司の中に、沢山穴子が入っている。
ちょっと私のにしき大阪↑とトレードして食べたけど、
ほっかほかで美味しい。
この日は、特に寒かったからね、やっぱりあったかいものの方が嬉しいよね。

お土産にもできるらしい。
でも、お値段はちょっと高めかなぁ。

客層は、私達よりかなり年配のご婦人が多かったような。。。
大声でガハガハ笑ったり、喋ったりする人は、全くいなかった。
セレブなおばあさま達がランチで利用するお店って感じ。
上品な雰囲気だった。



所在地   東京都新宿区神楽坂6-8
電話番号  03-3260-2568
営業時間   11:00~16:00
定休日    月曜・月1回日曜不定休

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         夢二庵
                 <2010年4月 訪問>

数年前に友人に連れてってもらったお店。
木枠のガラス窓、ごつごつした木のテーブル、振り子時計。
静かな店内で、上品なお蕎麦を頂いた記憶があります。

もう一度行ってみたいな、と思いました。

店名は憶えていないけど、場所は大体あの辺よね。(大丈夫か?)
食べログで確認後、お店に向かいます。(だから、大丈夫か?)
方向音痴と運転が超下手っぴな私の車は、住宅街をぐ~るぐる。(やっぱりだ。笑)

なんとか到着。
木造の古い日本家屋に、洋風なお庭。
門をくぐってしばらく、その独特な美しさに見とれてしまいました。
なんでもこちらのご主人、DIYの達人らしく、お庭も内装もすべて手造りとか。
「男のガーデニング」という園芸雑誌に掲載されたようです。入り口近くの棚にこの雑誌を見かけました。

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お庭の見える二人掛けのテーブルのお席に通されました。

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お蕎麦のみ。ご飯物やおうどんはありません。
つみれせいろにあずきアイスと珈琲つきで1300円のランチ が人気のようですが、
甘い物も珈琲も欲しくなかった私達は、
天ぷらせいろを大盛で。 ホホ
次女も鴨せいろを大盛で。(高校生なのに、デザート類より蕎麦大盛を選ぶあたりは、血か?笑)


天ぷらせいろ (1300円) 大盛はプラス200円
細めで喉越しのいいお蕎麦は、やっぱり上品。
コシもしっかりとあります。
量は大盛にして大正解、という感じ。(笑)
つけ汁はちょっと濃い目の味付け。柚子の香りがほのかにします。
綺麗で美味しいお蕎麦です。
ただ、天ぷらはサクっという感じではなく、ボテっという感じに揚がっていました。

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鴨せいろ
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蕎麦湯を頂き、お庭を眺めたり、店内のアンテークな装飾品などを見ながら、まったり。
ゆったりと素敵な時間をちょっとだけ楽しめました。

ちょっとだけ、
そう、ちょっとだけ・・・。
小さなお子様連れのママさん軍団が入店してからは、
一変に店内の雰囲気が違う感じに。
赤ちゃんの泣き声は仕方ないと思うけど、幼児が店内をうろうろするのは・・・
【幼児入店お断り】としないお店側の優しい心使いを、ママ達もわかってほしいな。



所在地    埼玉県桶川市朝日1-18-2
電話番号   048-770-5300
営業時間   11時~14時

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       春木屋
                 
                   <2010年5月 訪問>

夫とふたり『宇都宮餃子食べ歩き』で、
お店移動の途中に「日本一の大福」という看板を見かけました。

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どれどれ、と覗いた夫が、
「これ、欲しいっ。」と。(笑)

ジャンボどら焼き 一個、575円

直径21センチ
皮はふんわり、柔らかく、
つぶ餡も程よい甘さ。
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食べログのレビュアーSさんから教えて頂いた大盛りのお店のブログhttp://manpukutyusu.blog.shinobi.jp/に載っているドラ焼きの大きさ(36センチ)には敵わないけど、
21センチで575円、というのは、やっぱり凄い。

帰宅後、娘達に見せたら、
「ドラえもんにも食べさせてあげたいね。」って。

我が家のドラえもん(夫)が、嬉しそうに食べた。



所在地   栃木県宇都宮市馬場通り2-3-10
電話番号  028-633-2525
営業時間   10:00~19:00

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      Hananoki@Plus
                      
                      <2010年5月 訪問>


5月2日(日)
夫の念願の『宇都宮餃子の食べ歩き』決行です。

食べログをほとんど見ない夫、
今まで、何度、お店選びを失敗した事やら。(笑)
でも、頑固はそんなに簡単には治らないのね。(呆)
今回も、ひとりでネットで調べ、計画を練っていたみたい。

JR宇都宮駅に降り立つと、
「俺についてこいっ」とばかり、自信満々で、お目当てのお店を目指して歩き出す。
(私は駅で餃子マップを貰ったが、夫の頭の中には、しっかりと、餃子マップがインプットされているらしい。笑)

しかし、GW、日曜日、晴天、お昼前。
お目当てのお店は、長蛇の列。(たぶん100人以上)

では、こちらは?あちらは?と移動しながら、
なんとか5軒の餃子を食べ比べた。
地元のにらを使ったという餃子、もちもちとした皮がウリのお店、海老餃子、ねぎ味噌餃子等など。
う~ん、
・・・・・・
感動する程美味しいものに出会えず、
「町興しで始まったものだもの、こんなものよね。(失礼な言い方ですみません。)」
と、ちょっとがっかりしながらも、
餃子とビールでかなり満腹になった私に、
「まま、やっぱりラーメンも食べたいな。」
って、
「えーーーっ!またぁーーーっ!」
・・・・・・・・・・・・

こちらのお店で、ラーメンと餃子を頂きました。
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バカうまラーメン(大) 800円
器、でかっ!
レンゲ、でかっ!
そして、麺の量、い~っぱいだ。(夫、歓喜)
麺は中細。ややかための茹であがり。
豚骨醤油魚介入りのスープ。
煮玉子は、黄身がとろとろ。
麺もスープも玉子も美味しいっ。
これで800円は、かなりいい。
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バカうま餃子(肉) 380円
バカうま餃子(野菜) 380円
熱々で、齧ると、中からジュワ~っと、肉汁が。まるで、小龍包みたい。
そして、皮はもっちもち。
熱々の状態で出てきたのも、中身のジューシーさも、皮のもちもちさも、
今日頂いた6軒の餃子の中で、一番美味しかったような気がする。

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ラーメンや餃子の美味しさ以上に気に入ったのが、ホール担当の若い女性の接客態度。
餃子とラーメンを時間差で出してくれたり、
ラーメンを大でひとつ、の注文には、こちらから頼まなくても、取り分け用の小丼をさりげなく置いていく。
目配り、心配りができている。
終始にこにこ笑顔でとっても感じがいい。

夕方4時近い時間帯だったためか、お客の入りは、4割程度だったが、
客層は、観光客というより、地元の方がほとんどのような。これも納得。


こちらのお店、(宇都宮餃子会に加盟していないからか?)餃子マップには載っていない。
確かに、お店のメニューにも、ラーメンが先に書いてあり、餃子はおつまみの欄に書かれているだけだが、
餃子とビールだけという注文もOKのよう。


この日いち日、6軒の餃子(8種類)を頂いて、
私には、宇都宮餃子というものの特徴がイマイチわからなかったので、
こちらのお店の餃子が、宇都宮餃子の類に入るものか、どうかはわからないが、
餃子の味、お店の雰囲気、駅の目の前というアクセスの良さ、そして店員さんの接客態度など、
総合的に見れば、かなりいいと思う。


夫の立てた計画通りには行かなかったこの日の食べ歩きだったけど、
最後に出会った熱々餃子とにこにこ笑顔には満足、満足。


そして、帰りの電車で爆酔する私達(ビールも、ひとり、中ジョッキ5~6杯は飲んだわ)からは、
にんにく臭が漂っていたに違いない。(汗
         座席周辺の皆さん、すみませんでした。


所在地    栃木県宇都宮市駅前通り1-5-9
電話番号   028-643-8749
営業時間   [月~土] 11:00~23:00
         [日] 11:00~22:00

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魔法の料理♪

2010/05/09 Sun 15:05

「お食事を頂く時は、テレビを消して」
なんて、立派な生活をしている筈のない私。(威張ってどうするっ? 笑)

お夕飯の時、娘達と一緒に、テレビを見ながら、
テレビに向かってつっこみを入れるのが、結構好き。(笑)

でも、曜日によって、面白い番組が全くない時もある。

消して食べればいいのだが・・・
なんとなくテレビはつけていたい。(変かな?)
民放が駄目なら、NHKでしょ、とばかり、
NHK総合と、NHK教育にしてみたら…
結構、笑える番組に出会えたりする。

今、我が家でウケているのが、
「シャキーン・ザ・ナイト!」
知っている方、面白いと思う方、
内緒のメール(非公開コメント)を下さい。
お友達になりたいです。(笑)


そして、NHKをつけていると、
番組の間のほんの僅かな時間に、みんなの歌 が流れたりする。
最近、
バンプオブチキンの 魔法の料理~君から君へ~ が流れている。
私、この歌、だ~い好き。
歌詞が優しいんだもの。

歌詞を完璧に憶えきれずに、いい加減な歌詞で歌っていたら、
長女がCDを貸してくれた。
なんと、長女は、バンプの大大大ファンだった。
すべてのアルバムをもっているし、
こっそりライブにも出かけて行ってるらしい。
先日は、友人と、バンプの歌だけしか歌わないというカラオケを楽しんできたとか。(驚)

よしっ、私も。
通勤の車の中で、大声で練習するぞっ!



今日は母の日、
子供達からそれぞれプレゼントを貰いました。(嬉)
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長女からは、L'EST ROSEのレースキャミ
「今月お財布が寂しくて、高価なものは買えなかったの。ごめんね。」って。
充分だよ。ウルウル。

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             楽旬堂 坐唯杏 本店
 
                           <2010年3月 訪問>


土曜18時、5人で訪問。

場所はJR池袋駅から歩いて数分のところ。
道路を挟んだ向かい側には、別館もあります。

地下一階にあるこちらのお店(本店)は、
真ん中の通路を挟んで、右側にはカウンター、左側には掘りごたつ式のテーブルが並んでおり、
雰囲気は、極々普通の居酒屋さん。




以下のお料理を頂きました。
お通し(おからの煮たもの)
     好き嫌いのほとんどない私ですが、
     実はおからは苦手。 最初からテンションがちょっとだけダウン。
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鯨のお刺身(赤身と本皮)
     生の鯨は、生まれて初めて頂きましたが、
     本皮(写真の白い方)って、こんなにかたいものだったんですね。
     噛み切ることがなかなかできず、
     うにゃうにゃ噛んだけど・・・
     お味、全くわかりませんでしたーーっ。(汗
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鯨の竜田揚げ
     昔、学校給食で食べて以来です。(歳がばれるな。笑)
     でも、懐かしくはなかった。
     独特な風味と、噛み応えが特徴だったように記憶していたけど・・・
     まるで別物でした。
     柔らかくて、癖がなくて、とっても食べやすい。
     下味もしっかりとついていて、なかなか美味しい。
     でも、なんだか物足りないような気持ちがする。
     私は、あの給食の鯨にまた出会いたかったのかもしれない。
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山菜の天ぷら(ふきのとう・たらの芽・うど)
     ふきのとうがでかい。
     花が開ききってしまったようなこの大きさにはびっくりです。
     (私は、蕾くらいの大きさが好き)
     バリバリという感じに揚がっていましたが、春の香りは、楽しめました。
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若竹煮
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レンコンと何かの天ぷら
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他にいか塩辛のようなものをいくつか。
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日本酒にはかなり拘りをもっているお店のようで、
店長さん(?)の
「当店は、辛口のお酒は置いておりませんっ。」
と言い切る対応と態度は、捉え方次第かな。 (ワタシハ・・・)

ただ、同行した日本酒に詳しい友人の話によると、
美味しいお酒が揃っているそうです。
●宗玄 純米吟醸無濾過生原酒  ●開運 純米ひやづめ 等を頂きました。)

お料理はちょっと期待はずれかな?という感じでしたが、
相変わらずノリのいい仲間達と、大変楽しいひとときを過ごせました。

でも、
・・・・・・・・・・
『不味かったら、お金要りません。』というお店側の決意の言葉
(↑もしそう思っても言い出す人っているのかしら?)や、
トイレの壁に貼られたお店を賞賛する常連の方々の沢山のメモ等。。。

私は、ちょっと苦手かも。

鰹の季節に伺えば・・・
甘口の日本酒が大好きだったら・・・
自分が常連客だったら・・・
いいお店だと思えるのかも?
            
所在地    東京都豊島区東池袋1-31-1 バロックコート B1F
電話番号   03-5957-2207
営業時間   11:30~14:00 17:00~翌5:00(L.O.翌4:00)
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今年のGW

2010/05/06 Thu 02:28

あ~あ
終わっちゃった。GW。

今年のGWは、お天気に恵まれたこともあって、
なかなか充実していたように思う。

● 娘と渋谷にお買い物に行った。

● 夫と宇都宮餃子食べ歩きに行った。

● 今月末にある職場のバトミントン大会に向けて、
  家の前で、練習した。エライっ、私(笑)

● 夕食後、かなり酔ってしまい(いつもの事だけど)
  息子と夫を無理矢理カラオケに連れてった、ようだ。
  そこで、息子が結構歌が上手い事を知った。(驚)
  坂本冬美の『また君に恋してる。』なんぞ、歌ってた。
  ちょっと、負けた気がした。
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何かのおまけで貰ったスイートピーの種を、夫が庭に蒔いてたみたい。
お豆みたいな蔓がのびてきたなぁ、と思ってみていたら、
ピンク(赤)の可愛い花が咲いた。
スイートピーが庭に咲いたのは、初めて。ちょっと嬉しい。るん♪

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すずらんも沢山咲き始めました。
すずらんは、香りがいいのよね~。
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ふと見たら、ドウダンツツジも咲いてました。
すずらんの花に似ているのね。
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これからの季節、
お庭はお花で賑やかになるわね~。

でも、虫とかも出てくるのよ。苦手なのだ。
虫と一緒にとかげちゃんも現れる。
とかげって、害虫を食べてくれるから、お花にとっては有難い存在だし、
別に、人間に悪い事するわけでもないんだけど…
私は、どうも苦手。
爬虫類、両生類すべて嫌いなのよ。

なのに、なぜか家の庭に、とかげが多くなった。

どうしてかしら?
と不思議に思っていたら、

次女はとかげとか全く平気な子で、
平気というより、小さい頃は、大好きで、
公園でお友達とよくとかげを捕まえて遊んでいたんだけど、
なんと、そのとかげをこっそり持ち帰り、家の庭に放していたのだ。(怒)
一匹だけじゃない、
いつも持ち帰ってきていたらしいから、かなりの数になったのだろう。
どうりで・・・ (怒×100)

小太朗が家に来てからの数年は、全くとかげの姿が見かけなくなったんだけど、
去年あたりから、また、現れだした。
(ご近所に仮住まいしてたらしい。笑)


スイートピーを見ながら、
♪春色の汽車にのぉ~って♪
なぁんて、ご機嫌に歌っていた私を、
とかげちゃんがじっと見つめていた。ぎゃ!
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