日展
2013年10月31日 (木) | 編集 |
昨日の朝刊の一面に取り上げられた『日展書道、入選を事前配分』
あぁ、やっぱりなぁ。。。
と、読んだ。

「趣味は何ですか?」と聞かれたら、
私、今は、「食べること&呑むこと」かしら。(笑)

でも、(このブログを読んで下さっている方は)信じられないかもしれないけど(笑)
ちょっと前まで、私は、油絵が趣味だった。
小さい頃から、病弱だった私は、
絵を描いたり、本を読んだり、音楽を聴いたり、所謂インドア派で、
特に、絵をかくことが好き。
油絵は高校に入ったあたりから描き始めた。

大学も許されることなら美大に行きたかったが、両親に反対され、諦めた。
いや、下手っぴだったから、受験してもきっと落ちただろうけどね(笑)

それからは、時々絵を描く程度。
美術館も時々行く程度。
でも、帰ってくると、制作意欲のようなものがでて、
ちょっとだけキャンバスにむかった。

子育てをしている時は、
子供と一緒に絵を描いて楽しんだり。
(子供相手に自分の方が絵が上手いだろう的に見せつけていた愚かな母。笑)
自己満足の世界に浸っていた。

一番下の子が、小学校に入った頃から、
油絵を再び描き始め、
ちょっと有名な画家さんの教室に通った。
パートで働きだしてから、通うことが出来なくなり、教室は辞めたが、
大変勉強になったし、
絵を描くことの楽しさを教えて下さった先生には感謝。
今でも尊敬している。

その先生は、毎年日展に入選している。
この新聞のピラミット型の階級社会によれば、
先生は、上から2つ目の常務理事。
毎年は当たり前なのかもしれない。

毎年日展を観ていると、
先生のように、常連というか毎年必ず選ばれている画家さんがいることは知っていた。
たぶん、
こういう(新聞に取り上げられた)世界があるんだろうとも思っていた。

私にとっては、
日展は、あくまで、展覧会のひとつだけど、
誰もが実力を試すことができる公募展として、
真剣に挑んでいる人がいるのだから、

入選の配分とか、階級社会とか、許されないよね。
日展が、画家として一流になるための【出世のひとつ】となってしまった事がそもそも問題なんじゃないかなぁ。。。


いろんな思いはあるけど、
私は、やっぱり、来月、日展を観にいくと思う。

単純に絵が好きだから。

グッチ・カフェ (こんなお店に行ってきました。)
2013年10月29日 (火) | 編集 |

グッチ・カフェ



〇飲み会までの時間調整。
〇場所は銀座。
〇時刻は17時前。
〇寛げそうなお店。
と、(友人が)探して見つけてくれたお店がこちら、グッチカフェです。

GUCCI、GUCCI、GUCCI
あらっ、
自分の持ち物をチェックしても、GUCCIグッズはひとつもないわ。
でも、ブランドものは、決して嫌いではありません。
どんなお店なのか、ちょっとわくわくで訪問しました。

グッチビルに入り、案内通り、奥のエレベーターで4階へ。
エレベーターの中に、綺麗な腰掛も置いてあり、
座ろうと思ったら、
(-_-)゙・・・・・・・・・・・・・・
4階に着いてしまいました。(笑)

こちらのフロアーは、すべてカフェスペース。
バックもお財布もこの階では買えませんっ。(当たり前か。笑)
売られているのは、箱入りのチョコレート。
チョコ好きな娘へのお土産に購入しようかと、ショーケースを覗きましたが、
一番お安いもので、4粒で2100円。
(-_-)゙・・・・・・・・・・・・・・
やめました。(笑)


完全分煙ではありませんが、
窓が大きく、天井も高く開放感があります。
ブラウン系の色調でまとめられた店内は、大変お洒落。
GUCCIのロゴのマットや表紙がレザーのメニュー、高級感もたっぷりです


好きな飲み物とデザートが選べるデザートセットがお得のようで、
デザートメニューを眺める私に、
「まわし(腹回りだ)がまた成長しちゃうよぉ~。」
と脅しをかける友人。
(-_-)゙・・・・・・・・・・・・・・・・
忠告を素直に受けとめ、
グラスワイン(1200円)と、チョコレート(ひと粒300円)をお願いしました。

グラスと共にワインボトルも一緒に持ってきて下さり、
ワインの説明をして下さいます。(銘柄忘れてしまいましたが、、、、ヘヘヘ。)
チョコは4種類ある中からビターをお願いしました。
それぞれお味は、普通。(笑)
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客層は、所謂セレブ風の方ばかりではなく、
若いカップルや、親子、家族連れなど、普通(?)の方がほとんどですので、
緊張する必要もありません。
利用しやすいお店だと思います。
ただ、『小さな(煩い)お子様連れは、ご遠慮願いたいな。』と思った心の小さなおばさんです。(笑)

CPは決していいとは言えませんが、
スタッフさんの接遇が大変気持ちよく、
優雅なひとときを過ごせました。

銀座らしいいいお店だと思います。

次回は、娘を連れて、デザートセットを頂きに参ります。




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赤坂 詠月 (こんなお店に行ってきました。)
2013年10月25日 (金) | 編集 |
赤坂 詠月  再訪



前回訪問は春。あれから5ヵ月後の、初秋に再訪。

今回はカウンター席で。
ご主人や奥様のお話を沢山伺い、
おふたりのお人柄の良さを知り、その優しさに触れ、素敵なひとときを過ごすことができました。

◆お任せの10000円のコース(18品)
国内産の松茸を初め、旬の素材も使った見事なお料理の数々に、再び感動。

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こちらのお料理を頂くと、
どうして、こんなに心まで晴れやかになれるのかしら。


一番好きなお店です。



関連ランキング:懐石・会席料理 | 赤坂見附駅赤坂駅溜池山王駅



猫マッサージではない。
2013年10月23日 (水) | 編集 |
正しくは、
猫の発情期って、一年中らしい。
でも、春とか秋が、多いように感じるよね。

我が家に出没する猫達は、今まさにその時のようで、

昼夜関係なく、
にゃごにゃご、ぎゃーぎゃーと煩い。

先日、その声があまりに近くに感じられて庭を見たら、
車の下に猫が2匹潜り込んでいるらしく、
1匹のおしりの部分だけが、車の下から出ていた。

家のサッシを開けて、
「しっ!」
と言っても、
全く無視。(かなり馬鹿にされているんだわな。笑)

『ほんじゃ、石ぶつけてみるか。』
とも思ったが、
あたり所が悪く、猫死んじゃったら嫌だし。。。

仕方なく、
ダスキンのモップの毛の部分で、
猫のおしりをつんつんと押してみた。

また、無視。(笑)

次は、少し力を入れて(つ~~ん、つ~~ん位ね)押したら、
2匹で逃げて行った。

『勝ったな』と思って、戸を閉めようとしたら、
その様子を、遠くから、中学生達が見ていた。

モップで猫を虐めていたモップばばあ
なんて噂がたったらどうしよう。(笑)


この話を夜、夫と娘に言ったら、
娘は、また笑い転げるし、
夫は、
「もっと、思いっきり叩かなくちゃ駄目だ。
 ママのそんなモップでつんつんなんてのじゃ、
 猫、『気持ちいい~~』って、また来るぞ。」
って。

いやいや、
マッサージした覚えはないし。(笑)

叩くのはやっぱり可哀想だよねぇ。。。

よし、今度は水鉄砲にしよ。
 
 

地場産食材 宝 (こんなお店に行ってきました。)
2013年10月23日 (水) | 編集 |
地場産食材 >



長瀞駅周辺は、東西に伸びる通りの両側に、お土産やさんや食堂が立ち並び、観光地ならではの状景。
食堂は、鮎やとろろを使った郷土料理のお店もありますが、お蕎麦やおうどんのお店がほとんど。
てんこ盛りの野菜天ぷらが人気のお蕎麦やさんや、くるみ蕎麦のお店もあり、
『どこのお蕎麦屋さんにしようかしら?』と迷う、迷う。
しかし、結局、
【豚みそ丼】のお店に決定。
(笑)

「折角、秩父に来たんだもの、秩父名物を食べてみよう。」となりました。
【豚みそ丼】、秩父名物のようです。

幟や看板で賑やかなお店の前にはテラス席がいくつか。
店内は、カウンター席。テーブル席。小上がりに、大きめの座卓もあります。

お客の入りは半分ほど。
お水はセルフ。趣きのある甕に入っていますが、お水自体はオイチクありません。

豚みそ丼は、
(小)650円、(並)850円、(大盛)1100円、(特盛)1600円。

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(並)をお願いしました。
待つこと、20~30分ほどで、漬物とお味噌汁のついた豚みそ丼が登場。
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炭火で炙られ、焦げ目のついた味噌付け豚肉が、たっぷりと乗っています。
使われている豚肉は、(たぶん)肩ロース。
ほど良く柔らかい。
炙ってあるためか、余分な脂がおとされていて、豚肉のしつこさ等は、全く感じません。
味噌が主張しすぎず、全体的にまろやかな味わい。

ペロっと完食。(笑)
これなら、大盛でも(特盛でも?)、きっと、私は大丈夫。(笑)
でも、お値段はちょっと高めだと思います。


接客に関しては、
ホール担当の(バイトかな?)女の子ふたりの一生懸命さが伝わってきて、
私は、特に不満を感じることはありませんでしたが、
お店全体を見渡す力は、いまひとつかもしれませんね。(慣れの問題でしょうか)

他に中年の女性スタッフさん達も厨房にいましたが、
豚丼担当は、(たぶん)男性がおひとりのみ。
一枚ずつ丁寧に焼いている後姿が、見えました。
でも、だからでしょうか、
提供時間は、かなりかかると思って間違いないです。
私達は、運よく、入店した時にお料理待ちの人がおふたりだけでしたので、20分ほどでしたが、
私達の後に、沢山のお客さんが来店され、たぶん、
この方達は、1時間待ち位にはなったのでは?と思います。
(皆さん、提供時間が長く、イライラしている様子でした。)
待つことが嫌いな人や、小さなお子さん連れ、時間に余裕の無い方は避けたほうがいいと思います。


また、
こちらのお店だけではなく、周辺の商店街で、
「阿佐美冷蔵のカキ氷、あります。」
の看板をいつくか目にしました。
これは、
阿佐美冷蔵の氷を使って、阿佐美冷蔵ではないお店が作ったかき氷です。
食感などは同じようなものもあるかもしれませんが、
蜜やシロップなどは、全く違いますので、ご注意下さい。




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鉢や (こんなお店に行ってきました。)
2013年10月22日 (火) | 編集 |
鉢や


ふらっと入って失敗したお店のひとつ。

食べログに書いたら即削除ものの内容のお店。
というか、ガイドラインの4にひっかかって書けないわね。
http://user-help.tabelog.com/review_guide/

味がどうの、雰囲気がどうの、接客がどうの、とかいう問題じゃない。


お通しひと口食べて…、
飲み込めませんでした。

そのまま飲み込んだら、
雲子(←いろいろ読んでみて下さい。笑)さんが、泣き出すだけではすまなさそう。

「これ、いつ、作ったものかしら?」
と、友人と驚き、呆れ、
ビールも飲むのも恐くなり、即退散。

食べログには、評価のみ、こっそりつけました。

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失神
2013年10月20日 (日) | 編集 |
自慢じゃないが、えっ?(笑)
私は、
呑みながらお夕飯を作る。

これは、12年前、パートを始めた頃、
疲れて帰宅し、すぐに食事の支度をする際、
お酒の力を借りると、
疲れをさほど感じず、楽しくお料理ができるというのを知ってから。ヘヘ。

さて、支度が終わり、
お夕飯を頂き始めると、
「もう、今日のあなたのお仕事はお終いにしていいですよ。」
という天の声が聞こえ、
いつのまにか、(自分ではいつ横になったか記憶がない)
リビングのソファで爆睡。
3時間位、寝てしまっていた。

この話を、昨夜、友人にしたら、
「竜ちゃんのその3時間は、睡眠じゃないらしいわよ。
 寝ていないんだって。」


「えっ?
 じゃあ、私は・・・?」

失神しているだけなんだって。」



毎晩、失神しています。




長瀞ライン下り 
2013年10月15日 (火) | 編集 |
3連休は、家族それぞれ、用事があり、
全員揃うことなく、終わってしまいましたが、
真中の日曜日に、夫と長女と3人で、長瀞にカキ氷を食べに行ってきました。
我が家からだと、車で1時間半もあれば行ける距離なんですね。
もっと遠い処のような気がしていました。

快晴で、絶好のドライブ&行列日和。
念願のカキ氷を食べ終わったのが、11時頃。

折角だから、近くを観光しようとなり、
【長瀞ライン下り】をしてきました。
【ロープウェイで宝登山】とどちらにしようか、ちょっと迷ったのですが、
(どちらも、以前に、2~3度訪れている)
私が船の方を希望しているのを、
何もいわなくても分かってくれていた長女。
(この子は、やっぱり私の親のようだ。笑)
夫は、全くわかっていない。(大笑)

長瀞駅から5分ほど歩くと、「岩畳」という国指定名勝天然記念物があり、
そのすぐ横から、船がでます。(Bコース・岩畳から高砂橋 1550円)
でも、このコースは、乗ったことがあるので、
今回は、バスで上流まで行き、そこから、この「岩畳」の近くに降りてくるコースを選びました。
(Aコース・親鼻橋から岩畳 1550円)
どちらも3キロ。





親鼻橋近辺
待ちの人はゼロ。
私達の乗ったマイクロバスの人達のみ。
船頭さんが来たら、すぐ出航。
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川(荒川)の水かさがかなり少なく、
「万一、落ちたら、焦らず、普通に立って下さい。」 って。(笑)
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日頃のの(笑)オコナイがいいのか、
毎日は運行しない(それも一日1本のみ)SLを、
ライン下りの船上から、見上げることができました。
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ライン下りは20分。
あっという間でしたが、水面を渡る風が気持ち良かった。

でもぉ、
ライフジャケットを着て、
小さな船に20人は、ちょっと詰め過ぎざんしょ。
HPの写真みたいに、ゆったりとなんて乗ってられないんだわっ。
(待ちの人がいるわけでなし、
 船は沢山余っているんだから、
 乗船人数減らしてチョ。)


体の向きを変えるのがとても大変だった。



http://www.chichibu-railway.co.jp/line/index.html


阿左美冷蔵 金崎本店 (こんなお店に行ってきました。)
2013年10月15日 (火) | 編集 |
阿左美冷蔵 金崎本店


休日2時間待ちは当たり前 という程、埼玉では人気のある有名店です。
「カキ氷がだ~~い好き」って程ではない私ですが、
訪問してみたいお店のひとつでした。

10月第2日曜日、快晴。
半袖でも長袖でも、心地よく過ごせるような絶好の行列日和。(笑)
『並ぶ事も楽しみと思えば、苦痛ではないでしょ。』と、車でGO。
 
道路に控えめに出ている看板を見落とし、迷い、お店にたどり着くのに、少しだけ時間をロス。

お店の駐車場は、4台分のみ。勿論、満車。

食べログで調べた通りに、少し離れたガソリンスタンドの駐車場に車を停めました。
一日500円(一日なんて、誰もとめないよなぁ。。。もうちょっと安くてもいいのになぁ。。。ブツブツ。)

開店30分前に到着。
待ちの人は30人程。40分近く並び、案内されました。
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お席は、店内の他にも、お庭にも、氷画等が展示してあるギャラリーの中にもあり、
総数はかなりありそうです。

私たちはギャラリー席の方に通されました。
かつての氷室を改装したと思われるこちらの建物。
入ってすぐの右側の木製扉は、冷凍室用のものとして使われていたものとか。
他にも、アンティークな家具や調度品が飾られ、
水道蛇口の取っ手が蛙の形がしていたりと、遊び心もちらり。
壁に飾られた氷画、ガラスのテーブル、小さく流れているのはジャズ。
とても素敵です。

一瞬、カキ氷を食べに来たのを忘れて、ちょっとだけアートの世界を楽しませて頂きました。
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さて、いよいよカキ氷の登場。
と同時にお会計。
待っている間に、選んだカキ氷が書かれた伝票を渡され、持って待っていましたが、
そこに合計金額が書かれていたのは、
「お会計の用意してて下さい。」
という意味だったのでしょうね。そうなら、その旨を書いてて頂けるとちょっと有難いな。
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頂いたのは次の3つ。(3人で)
蔵元秘伝みつのかき氷 1000円
メロン王子のミルクリッチ 800円
黒みつ抹茶あずき 800円

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写真で何度も見ていたものの、目の前に高く盛られた氷に思わず「おぉ」とにっこり。
小さなお椀に、氷、超てんこ盛りです。
高く高く盛られていて、私のは、傾きかける程。
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氷は、噂通りのさらさら、ふわふわ。
あるレビュアーさんが、【パウダースノーの食感】と表現されていましたが、
まさにその通り。
「こな~~ゆき~~、あぁ~~」と、心の中で歌ってしまいました。(笑)


蔵元秘伝のみつは、上品で優しい甘さ。かなり好み。
でも、量がちょっと足りなかった。
添えられている白餡は、私はなくてもいいかな。
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メロン王子のミルクリッチは、甘酸っぱいメロンミルクが確かにリッチ。まんま。(笑)
甘党の方にオススメです。

三つの中で、一番お得感を感じられたのが、黒みつ抹茶あずき。
器は、他のふたつより、ちょっと大きめ。
黒みつと練乳、たっぷりの抹茶が添えられています。
氷の中に隠れていたあずきも結構な量があり、
いろいろな組み合わせにして、自分好みの味を探し、楽しめました。

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カキ氷に800円
頂くまでは、ちょっとお値段が高めかなぁと思っていましたが、
この美味しさと、店内(ギャラリー)の雰囲気も考慮すれば、納得の価格。
お席の希望が通るのかどうかわかりませんが、(たぶん混雑時は無理でしょう。)
あのギャラリーで、また、カキ氷を頂きたいな。
次回は、【まるごとみかん】と、もう決めてあります。(笑)


<余談です>
この後、長瀞ライン下りを楽しみ、長瀞駅近くで昼食をとりました。
そこで目にしたのが、
【阿佐美冷蔵のカキ氷】と書かれたメニューの貼紙。
お隣の席の方達が、
「ここでも、あの有名な阿佐美冷蔵のカキ氷が食べられるんだ。」
と喜んで召し上がってましたが・・・。
荒削りの三角お山の氷に、縁日でよく見かける真っ赤なイチゴシロップ。
確かに、阿佐美冷蔵の氷を仕入れて、それで作ったカキ氷なのでしょうが・・・。




関連ランキング:かき氷 | 上長瀞駅親鼻駅



茄子の家
2013年10月13日 (日) | 編集 |
大好きな『紙ウサギロペ』のグッズのコーナーが、ロフトにできたと聞き、
早速覘いてみた。

早速、買ってみた。
うっ、可愛い。
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バックにもいます。
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これは、仕事帰りに娘が買ってきてくれました。
がちゃがちゃで、ゲットしたとか。
あまりの可愛さに、
「うひゃ~~!!」
と、目を輝かせた私に、にっこり微笑む娘。
(どっちが親だか?笑)



そして、
次の朝、
パソコンを開くと、
画面の壁紙が、変わってた。
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そう言えば、
前日の夜、私が寝る時に、娘が、リビングでパソコンに向かっていたっけ。
娘は、自分の部屋に、パソコンを持っていて、
滅多に、リビングのものを使わない。

子供の喜ぶ顔が見たくて…
という親は沢山いるけど、
親の喜ぶ顔が見たくて…
という娘は、
うちの子だけだな、と考えた超親馬鹿な母です。
すみません。流して下さい。(笑)


さて、
話は変わって、えっ?(笑)
我が家の長茄子とジャンボしし唐です。
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まだまだ沢山、なっています。
こんなに食べられるとは思ってもいなかったわ。
と、
収穫自慢ではありません。


この家に越してきて、すぐに、町内会のイベントで、
患者さんに声をかけられ、
近くに越してきた旨を話したところ、
「どこのお家?」
と聞かれたので、説明すると、
「あぁ、お花が綺麗に咲いている、あのお家ね。」
と言われ、
ちょっと嬉しかった。

2日前、また、同じような事があって、
家の場所を説明したら、
「あぁ、茄子が立派になっている、あのお家ね。」
と言われた。

ま、
いいけどね。

【ごちそうさん】、なんだからさぁ。。。
2013年10月10日 (木) | 編集 |
【あまちゃん】が終わってしまった。

あまちゃんロス、なんてほどにはならないけど、
楽しみが無くなってしまったのは、確か。残念。

でも『あれほどの人気が出た番組の後は、次が大変だろうなぁ。』
と、少し同情しながら、【ごちそうさん】を観ている。

きっと、私と同じ気持ちの人が多いんだろうな。
視聴率が【あまちゃん】より高いんだって。

しっかし、
面白くない。(笑)

『観ていれば、その内、面白くなるだろう』
と、優しい気持ちで観ていても、
さっぱり面白くならない。

杏さんという女優さんの事はよくわからないけど、
このドラマで、とてもマイナスになってしまってないかしら?
全くいいところがでていないような。。。

制作者達が、何を伝えたいのかも、さっぱりわからないし。。

そもそも、
ごちそうさん
というドラマなのに、
食べ物や、作ってくれる人に対する感謝の気持ちが全くあらわれていないのが、残念。
杏さんのやけ食いのようなシーンばかり。
眉間にしわをよせて、食べることを全く楽しんでいない。
食べることが好きな人って
『食べている時だけは、幸せ』って顔をして、美味しそうに食べるよね。
よく、私は言われる。(笑)
いつも口に何か入れているとか大食いとかとは、違うってことに、
早く気づいてほしいな。




らーめん 竜美 (こんなお店に行ってきました。)
2013年10月08日 (火) | 編集 |

らーめん 竜美



住所は上尾ですが、最寄り駅は、桶川駅。
しかし、駅から歩くと、20分近くはかかります。
近くに大宮ゴルフ場があります。

以前は『大王』という出前もしてくれる中華料理のお店があったところ。
(経営者が同じかどうかはわかりません。)

先月(9月)の21日にオープンしたラーメン屋さんです。

店名(竜美)に、異様に親近感を覚えて(笑)、
早く訪れてみたいと思いながら、なかなか機会がありませんでしたが、
先ほど、ついに訪問できました。

駐車場は、お店から上尾方面に100mほど行ったところ。
12台は停められるかと思います。

お店の前には、「生姜醤油らーめん」と書かれた幟。
看板や暖簾には、長岡ラーメンの文字。
長岡ラーメンを主としたお店のようです。

入り口入ってすぐ右側に券売機があり、先に券を買うシステム。
一番上のらーめんというのが、どうやら長岡ラーメンのよう。
私は、らーめん650円を、夫はらーめん大の750円を。
他にチャーシューめんと、とんこつ醤油らーめん、餃子やごはん、トッピング用のボタンもあったように思います。


居抜きでオープンした店内は、
【カウンターに数席と、4人掛けテーブルが3つ】は、以前の『大王』の時と同じですが、
奥の小上がりに席がなくなってしまったのと、
壁に置かれたテレビもなくなってしまっていて、

【町の中華やさん】から、【今風のらーめんやさん】にへ~~んしんヽ(`・ω・´)ノ。といったところでしょうか。

スタッフさん達もお揃いの黒のTシャツで、やっぱり今風。(いい意味でです。)
ホール担当の綺麗な女性も、厨房のおふたりも、とても感じがいいです。

◆ らーめん 650円
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濃い醤油の色をしたスープからは、生姜のいい香りが漂っています。
表面に脂はほとんど浮いていませんが、
かなり濃い目の醤油味ですので、スープを飲み干すことは難しいかも。

チャーシューは、(たまたまかな?)細切れなものがいくつか。
もっとトロトロしたものが私は好みなので、ちょっと残念。

麺は、縮れが入った中細麺。美味しいけど、量が(私には 笑)少ない。
しかし、大盛にすると、かなりの量となりますので、選択の際には、注意は必要かと。

大盛にした夫は、
「途中で、食べ飽きてしまった。」と。。。。珍しいことです。

長岡らーめんというものも、よく知らない私達ですし、
これは、好みの問題ですが、
醤油の味が前面に出すぎていて、スープのベースがよくわからず、深みなどは感じられませんでした。
これを大盛で頂くと、確かに飽きてしまうかもしれません。


店内は常に満席。
とんこつ醤油らーめんをオーダーする方も多かったように思いますので、
次回は、そちらを頂いてみたいです。


私達が入店した時は、待ちはありませんでしたが、
帰りには、行列ができていました。
開店間もなくの珍しさがなくなっても、いつまでも行列ができるお店になってほしいな。
あの『大王』の出前がなくなってしまって、ちょっと寂しいけど、
地元民は、皆、応援していきますよ。




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串BAR 御御御 (こんなお店に行ってきました。)
2013年10月06日 (日) | 編集 |
串BAR 御御御



2年前、食べログに口コミを投稿した後に、
職場の仲間数人と再訪し、宴会コースを利用しました。
そのコース内容があまりに残念で、
こっそり評価だけを下げていましたが、
やっぱり気になって・・・、また訪問しちゃいました。ヘヘヘ。


今回は、ふたりで、平日、開店とほとんど同時に入店。
小上がりの座卓の方へ通されました。

まずは、ビールを、その後は焼酎をボトルで。
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お通し
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手書きのおすすめ日替わりメニューには、美味しそうな肴がずらり。
お値段も200円台のサラダ類から800円台のお刺身まで、多種類。
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その中から、
夏のポテトサラダ 250円
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鯵なめろう 480円
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いわし明太 480円
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塩モツ煮込み 480円
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せせり正油こうじ漬け炙り 530円
写真撮り忘れ


定番メニューの中から、
鶏唐揚げ(小) 600円
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串焼きを数本 1本120円~150円のもの
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を頂きました。

やっぱり鶏唐揚げが一番美味しかったけど、
他のお料理も、どれも美味しく、ひと手間かけてあるものが多いのが嬉しい。
(お通し(キャベツのざく切り)もできれば、もう少し手のかかったものがいいなぁ。。。)

こちらのお店は、【本格カクテルの種類が多い】のが特徴だと思いますが、
カクテルを全く呑まなくても(焼酎浴びる程呑みました。笑)、充分楽しめました。

串焼きばかりではなく、揚げ物やサラダ、魚料理、チーズを使った洋風のものなど、
バラエティ豊かなメニューが魅力。

宴会コースはオススメしませんが、
カクテル好きな女性から、おっさんまで、
どなたも楽しめる居酒屋さんだと思います。



<余談です。m(_ _)m>
この日ボトル1本空けたのかなぁ。。。?
名前書いて入れたのかなぁ。。。???
記憶がありません。
同行者も記憶なしとのこと。(笑)





関連ランキング:居酒屋 | 桶川駅






札幌らーめん大地 (こんなお店に行ってきました。)
2013年10月04日 (金) | 編集 |
札幌らーめん大地 上尾店


今年の5月にオープンしたお店。
訪問したのは、6月。

以前は、【ステーキハンバーグけん】があった処。
私は、その前もその前のお店の時も、ずっと訪れている場所。
ここも、どんなお店が入っても長続きしない処だけど。。。
大丈夫かなぁ?

訪れた時は、(開店してひと月あまりからか、)ほぼ満席。

テーブル席とカウンター席、小上がりに座卓もあり、
家族連れでも利用しやすい。
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卓上に置かれたピリ辛もやし。
たぶん、食べ放題だろうけど、
遠慮ぎみにひと口。←本当です。(笑)
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札幌らーめんと言えば、やっぱ味噌でしょ、ってことで、
味噌らーめん 714円

同じ上尾市内にある味噌らーめんが美味しいと評判の【麺処K】のような
どろどろしたスープではない。
(私、Kのスープはとっても苦手なので、
 断然、こちらのスープの方が好み。)
表面の脂もそれほど多くないから、のみやすいけど、
ちょっとコクも足りないような。。。
ネギの上に置かれた生姜を混ぜてみると、またちょっと変わったお味にはなるが、
私は、生姜はなくてもいいな。
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麺は中太ちぢれ麺。
もちもちしていて美味しい。
個人的には、【味噌は太麺で】、が好きだけど、
スープによく絡むので、この太さがいいのかも。
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トッピングは、ネギ、キクラゲ、メンマ、チャーシュー2枚。
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店員さんも元気があって、店内の雰囲気も普通にいい。
お値段もそれほど高くない。
と~~っても好みってほどではないけど、
もう一度食べてもいいかなぁ的な
極々普通の味噌らーめんでした。

しかし、
帰宅後、このお店のHPを見て、
ちょっとヒイタわ。
ひねくれ者なんです、私。(笑)

このお店、けいすけグループらしい。
テヘヘ、
「けいすけさんって誰?」って位、私は知識がないのだ。えっへん。
って威張ってどうする?(大笑)

そのHPのトップに、こんな事が書かれています。
フレンチ・和食と様々な経験を持つ 店主 竹田敬介のラーメンは,どれも斬新で驚きを与えるものだった。
食材から器、全てに独自のアレンジが加わり 新しいものを作り出す。
業界のイノベーターと呼ばれる所以は、全てが異なるラーメンを食してみれば分かるであろう…。
注目。けいすけのらーめん ここにあり。



全く驚かなかった。
それに、
イノベーターって何よ?
(英語にも弱いお馬鹿な私。笑)
インベーダーなら知っているけどさ、って。古っ!




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にゃんてことだ。
2013年10月03日 (木) | 編集 |
私、犬は大大だぁ~~い好き。
でも、猫も結構好き。
猫は、家で飼ったことはないけど、
実家の近くの母方の祖母の家では、
猫を飼っていて、
泊まりに行くと、
いつも猫を抱いて寝たり、餌をあげたり。

猫に癒されるという人の気持ち、なんとなくわかるな。
だから、
猫カフェとかに、行ってみたいかも、と思うこともある。

ところが、
ところが、
今の家に越してきて、ちと猫に対する気持ちが変わった。(←大袈裟か?笑)

野良猫なのか飼い猫なのか不明なのだが、
真っ白の猫が、我が家の庭に出没し、
お土産(〇ンコ)を置いていく。

猫って、湿気のないサラサラした土の上で、用をたすのが好きらしく、
軒によって雨があたりにくい建物の近くにするから、
たまったものではない。

困っていたら、
友人が
とげとげマットなるものをくれたので、
早速、置いてみたら、
猫はそこにはお土産を置いてはいかなくなった。
↓とげとげマット
1


このとげ、見た目には痛そうだけど、
プラスチックでできているので、
怪我はしない。
でも、猫や犬はマットの上には登れない(登らない)
なかなか考えられたものだわね。

って、ことで、その後、沢山買ってきて、気になるところに置いた。

駐車場はコンクリート打ちがしてあるのだが、
その中央に細長くコンクリート打ちがしていない部分がある。
たぶん、ここに芝生をうえたり、竜のひげを植えたりするといい感じになるんだと思うけど、
ここも、猫に選ばれてしまった場所なので、
このとげとげマットを敷きつめた。

効果はテキメン。
猫は家の庭には来るが、
お土産は置いていかなくなった。

ところが、
とげとげマットを置いて2ヶ月位経った先週末。
私が車で出勤した後、
駐車場を見た夫が、発見。
とげとげマットがずれていて、隙間の土に猫のお土産が置かれていたそうな。
それもひとつとかではなく、いくつも。

えーーーっ
猫、手(前足か。笑)で、とげとげマットをずらして…。
そこまでするのか。。。
と呆れていたら、

長女、
「どんだけ、この場所にしたいんだろ。
 『ここは、私のトイレなのに、
  全く、こんなもの敷いちゃって。』

 って、猫、思いながら、マットをずらしてたんだろうね。」
と、猫の真似をしながら、笑い転げている。

『いやいやここは笑うとこではない。
 今度、猫見つけたら、石ぶつけてやろう。
と思った心の小さな私です。(笑)

どっかる (こんなお店に行ってきました。)
2013年10月02日 (水) | 編集 |
どっかる 再訪



引っ越してしまい、歩いてはいけない距離になったものの、
ふらっと寄っても、1~2席空いていることが多いためか、利用しやすい。
ただし、駐車場が停めやすい場所が空いていれば、の話。
相変わらず、私は運転が下手っぴ。(笑)

この日もふらっと、友人とふたりで訪問。

ランチコースB 1700円 を頂きました。

オードブルとメイン、デザート、それぞれ数種類の中からひとつずつ好きなものを選ぶ形。
これに、パンまたはごはん、珈琲又は紅茶がつきます。


オードブル(シーフードサラダ)
これは、私がこのお店に初めて訪問した時から、
全くと言っていいほど変わっていない、と思う。
盛り付けも使われているシーフードもドレッシングも、
『う~~ん、どっかるだ。』
と、ほっとするひと品。
1





メイン 若鶏のグリル
添えられているお野菜の量が多くなったなぁ。
(いつからかしら?)
結構なボリュームとなりました。
なんとなく【メゾン・ドゥ・アッシュ】ぽくなったような。
2



デザートと飲み物の写真は、撮り忘れ。テヘヘ。

シェフは、表情を変えず(笑顔なので、感じは全然悪く無い)。
お会計の時に出てきて、挨拶をしてくれるのも、いつものパターン。

このお店、客層は、年配の人が多く、
店内の雰囲気はいつもはいいのだが、
この日のランチラスト近くに来店してきた家族連れが…。
夫婦と20代のお嬢さんふたりの話し声、大きすぎ。(笑)
他のお客は皆静かに食事をしているから、
この家族の話が、店内に響く(笑)
何も、このお店の中で話さなくてもいいだろう的な内容。(笑)
聞いていて(嫌でも耳に入ってくる)、こちらが恥ずかしかった。

他人のふり見てなんとやら、
私も気をつけようと思いながら、帰ってきました。




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