くりの木 上尾店


今年の2月に上尾にオープンしたラーメンやさんです。

本店は羽貫駅の近くにある【中華そば くりの木いな】
http://tabelog.com/saitama/A1104/A110402/11003555/
フィットチーネのように綺麗な平たい麺のつけ麺や、
飲み干せるほどあっさり美味しいスープの中華そば、
そして、温かい接客が好印象の人気のお店です。

土曜、昼、訪問。

駐車場は 、12台程。他テナントのお店と共有です。
「斜向かえのコンビニには停めないで下さい。」と、店内に張り紙がありました。
皆さん、気をつけましょう。
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券売機はなく、テーブルで注文。退店時に会計する形のお店。

店内は、カウンターに数席と、2人~4人掛けのテーブルがいくつか。
思ったより広く、雰囲気は、本店と似ています。

メニュー構成もほとんど同じ。てか、メニュー同じかな?
こちら上尾店限定のものは、焦がしにんにく入り餃子380円のみ
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中華そばにしようか、つけ麺にしよか、ちょっと迷っていた所、
壁に貼られた【コラーゲン】という文字に惹かれ、かすそばなるものをお願いしました。
・・・・・・・・・・【コラーゲン】で、ウゥゥ、美しくなりたい。(笑)

説明文によると
かすとは、牛のホルモンを油で揚げ、余分な油分を抜き、肉の旨味が凝縮されたもの。
まわりはカリカリと香ばしく、中はプルプルとした独特な歯ざわりが特徴。
コラーゲンが豊富で、このかす を加えることによっ て、コクのあるスープに仕上がっているらしい。

・・・・・・・・・・おぉ、美しさだけでなく、美味しさも期待できそう。





しかし、『どうして、かすそばというネーミングなのかしら?』と不思議に思ったのは、
私だけかな?(テヘヘ、相変わらず、知識があ りません。)
私の中で、かすと言えば、酒粕を思い浮かべてしまいます。
・・・・・・・・・・・決して、私が呑んべぇだからではないと思います。(笑)

かすそばのかすは、油かすの事らしく、
関西(大阪?)の方にとっては、非常に馴染みのあるものだったのですね。

この油かすをのせた中華そばは、私は初めてです。

麺は、太麺、細麺、極細麺から、好きなものを選べます。
私は太麺でお願いしました。
やや、固めの茹で上がりで、好み。
パッと見て、具は、海苔、葱、そして、沢山の油かすのみか と思いきや、
中には、柔らかい穂先メンマ、大きめの叉焼が入っていて、ちょっと豪華。

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期待の油かすは、表面はカリカリ。
中のプルプル感はそれほどありませんでしたが、
あっさりスープを、程よく濃いお味にしているように、私は感じられました。
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900円というお値段は、ちょっと高めですが、
埼玉初にして唯一のかすそば、一度食べてみる価値はあるように思います。

<余談です。>
さて、コラーゲンをたっぷり摂取した私は、美しくなれたでしょうか?
ホホホのホ、
太っただけかも?




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埼玉のお店



東白庵 かりべ



土曜、夜、訪問。
お席のみ10日程前に電話予約済み。
その際、個室を希望。(個室の場合、10%の使用料が加算。)

神楽坂の路地裏のわかりにくい所にあるマンションの1階。
赤茶色のどっしりとした木材で作られた塀は、山小屋風の喫茶店のよう。
でも、その横のソテツの緑や、抽象的な壁飾り。
お蕎麦やさんには珍しい佇まいだと思う。
好みにもよると思うが、
(失礼な表現ですみません。)ヘンテコな印象の外観。
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店内に入ってまず、目につくのが、(アール・デ・コというのかな?)洋風のとっても立派な椅子。
しかし、これが木を意識した内装と上手く調和されていて、なんとも素敵な空間が作られている。
外観をヘンテコなんて思った私の方がヘンテコだったのかも?と反省。(テヘヘ。笑って下さい。)
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トイレの中も綺麗
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奥の方の個室へ。
ふたりで使用するには広く、ゆったりとくつろげ、居心地がいい。
窓際に置かれたユニークなワニの置物など、遊び心もちらり。
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外観といい、店内といい、店主さんは独特な感性をお持ちなのかしら?、と頂くお料理に期待が膨らむ。

『どんな変わったお料理がでてくるのかしら?』と思いながら注文。頂いたお料理は次の通り。

蕎麦味噌 (お通し)
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才巻海老の頭の素揚げ(お通し?サービス?)
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前菜盛り合わせ 1000円
  (にがり豆腐の梅肉和え・穴子煮こごり・貝柱の粕漬け・玉子焼き・空豆)

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海老の味噌焼(2本)700円
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白魚の酒浸しの唐揚げ 600円
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もりうむどん 1000円
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せいろ 1000円
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蕎麦湯はさらさらタイプ
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結果は、
お料理は、風変わりなものはひとつもない。
風変わりなものはないけど、どのお料理も大変美味しい。
量的には少し物足りなさはあるものの、蕎麦前の肴としては、申し分ない。

初めて頂いたもりうむどんは、店員さんの説明によれば、
「う~~む~~。」と感激で唸る程美味しいので、
もりうどん→もりう~む~どんもりうむどん 
という名前になったらしい。

おぉ、そうなんだ、と素直に聞き入れ、口にする。
確かに美味しい。
「う~~む~~。」と唸ってみた。(なんて素直なんだろう、私。)
この細くて美しいうどんは、どうやら水沢うどんらしい。(帰宅後の調べ)

続けて登場したお蕎麦もすすってみた。
「う~~む~~。」唸った。
これもまた美味しい。
喉越しがとてもいい。そして、噛めばお蕎麦の旨味が口に広がる。
ちょっと濃い目のつけ汁も好み。
こりゃ~~、【もりう~~む~~蕎麦】だわ、と勝手に命名。(笑)

日本酒は福井の生原酒 花垣 越の雫と、福島の天明、而今 を頂き満足。
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才巻海老の頭の素揚げが、天ぷらやさん顔負けの美味しさだったので、
今回は頂かなかった天ぷら類も、絶対美味しい筈。
次回は是非それも頂いてみたい。
きっと唸るだろう。
「う~~む~~。」




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東京のお店

叱って下さい。

2014/04/22 Tue 10:32

「今どきの若者は、・・・」
という言葉を、使いたがる年配者がいる。

でも、この言葉って、私はずーっと昔から耳にしていたから、
この言葉を今使う年配者も、若い頃は、自分が言われていた言葉なのだろうか?
と、可笑しく思うことがある。

確かに経験不足から常識が身についていない若者はいると思うが、
年配者の中にも、非常識な人は沢山いるし、
人間的にできていない人も沢山いるように思う。

中年真っ只中の私(笑)から見て、
その行為はどうよ、と眉を顰めたくなる年上の人もいれば、
立派、と感心させられる年下の人もいる。


昨日の事。

骨折の治療の為、リハ室に、小学生の子が入ってきた。
付き添ってきたのは、65~70歳位のおばあさん。(この子の祖母)
患者の男の子の弟(幼稚園児)さんも一緒についてきた。
入り口にある長椅子で、おばあさんと弟さんが待つ事に。
時間にして10分程度。
ところが、この弟さんがリハ室内をウロウロし始め、
リハビリに使うマットの上で、ボール(運動に使うもの)などで、遊びだした。
注意しようかとも思ったが、
傍に保護者がいる場合、基本、子供へのしつけ(叱る)は保護者の役目。と私は思うので、
ちょっと無視して、カルテ整理の為パソコンに向かっていた。

すると、
おばあさんがこんな事を言い出した。

「駄目よ。そこに入っちゃ。」
「そこで遊ぶと、られるわよ。」

これを3回も繰り返して言いながら、おばあさんは私達の方を、チラチラと見ている。
普段、ニコニコしている私は、聞こえないふりをして、無視。(笑)
隣でやはりパソコンにむかっていたPTの先生も何も言わずに、仕事。

ついには、
怒られちゃっても、おばあちゃん、知らないわよ。」と言い出した。

ばばぁ、おばあさん、怒るのはあなたの役目だろうがぁ!!!』
と、私は少しキレソウになったが、我慢。

すると、おばあさんがキメの言葉を。。。
怒って下さいよ。
「怒られないと、わからないんですよ、あの子は」



ばばぁ、おばあさん、怒るのはあなたの役目だろうがぁ!!!』

こほっ
ばばぁ、なんて、何とも下品な言葉を使いそうになりましたわ。オホホ。
その後、
おばあさんは、直接PTの先生に、また同じことを言って、怒ることを頼み、
仕方なく、PTの先生が、やんわりと注意。
しかし、子供は反省とか全くする様子もなく、
次は、どれを使って遊ぼうか、とキョロキョロ。マットの上から降りる気配もない。
そこで怖いおばちゃん(私)の出番。(笑)
「ここは、治療をするところだから、入るんじゃねぇよ。入ってはいけないの。
 おばあちゃんの横に大人しく座ってろっ座って待っててね。」
と、ニコリともせず言ったら、スゴスゴとおばあさんのところに。



怒る、というより
子供を叱るのは、保護者の役目。
保護者がいない時は、周りの者が叱る。
これが、世の中の常識
だと、私は思うのですが。。。

どうでもいいこと


オカザえもんパン



名古屋に遊びに行ってきた長女のお土産

私、歓喜の声をあげてしまいました。
大好きです。
こういう変なの。



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中はチョコレート。
昔ながらの甘いチョコレートでした。
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オカザえもんを知らない方は、こちらを↓
http://okazaemon.co/

長女、私用と、もうひとつ、このパンを買ってきました。
嬉しそうに、
「日持ちがする(4/28まで)みたいだから、これは、〇〇〇(次女の名前)の。
 今週末、横浜に行くから、持って行ってあげよう。」
って。
仲良し&(変な)嗜好が同じ姉妹です。(笑)


製造元は、何故か長野県(笑)


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頂いた物


言問団子



浅草で美味しいお鮨を頂いた後は、隅田川沿いをテコテコと歩き、向島界隈へ。
目的は、こちらのお団子と、近くの長命寺の桜餅。
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本当は、店内で、お茶と一緒に頂きたかったのですが、満腹状態で、断念。

6個入り( 1260円)を購入し、帰宅後、頂きました。
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日持ちはせず、賞味期限は当日のみ。
おぉ、
夜中の12時頃、お団子を食べる事に。。。
    またまわしが成長してしまうぅ~~~。(大笑)

お団子の種類は3つ。
(色的には)白・黒・黄色
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◆白
米粉を餅状にしたお団子が、白餡で包まれています。
白餡は、甘さが控えめ。上品なお団子です。
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◆黒
こちらも、お団子は、白と同じで、米粉を餅状にしたものとの事ですが、
白に比べると、硬くなるのが早かったように思います。
しっかりとした甘さの小豆餡は、甘党の方向きかな。
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◆黄色
他のふたつと違って、こちら は、餡が中に入っています。
ちょっぴりしょっぱいような味噌味で面白い。
この餡を包んでいる外の餅状のものも、ふたつに比べると、かなり柔らかめ。
全体的に練りきりのような食感でした。
3つの中では、私はこの黄色が一番好み。
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これらの小さなお団子ひとつが、200円
お値段はちょっと高めかとは思いますが、
江戸時代末期より守り続けてきた老舗の味を、
一度は頂いてみる価値はあるように思います。


<余談です。>
団子といえば、私は、串に刺さったもの、
ちょっと前(かなり前?)に流行った団子三兄弟を思い浮かべてしまいました。
この歌、流行りましたよね~~~。
歌詞では、団子三兄弟は、皆同じみたらし味だったような・・・。
こちらの言問団子は、3つそれぞれお味が違いますから、歌詞の内容とは合致しませんが、
一箇所だけ同じだなと、にやけてしまいました。

【今日は戸棚で昼寝、3人そろって昼寝、うっかりねすごし朝がきて、固くなりました。】

こちらの言問団子も次の日は、固くなります。
※賞味期限、当日です





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東京のお店
久いち


私が尊敬する食べログレビュアーさんから、
「都内で一番好きなお鮨やさんは久いちさん」というお話を伺い、
先日(土曜、昼、12時30分頃)訪問して参りました。
(10日前に電話でお席のみ予約済みです。)

場所は、浅草寺の近く。言問通りを一本入った所。
シンプルですが、センスのよい外観。
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店内も同様、洗練された素敵な雰囲気。
そして、お手洗いまで隅々大変綺麗に清掃がされています。
気持ちがいい店内です。
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ゆったりと配置された椅子の並んだカウンターの方に着席。
奥に、4名用の半個室と、12名位まで着席可能な個室もあるとの事。
盛り台はじめ器は、すべて店主さんの好きな陶芸作家さんの作品を使われています。
どっしりとした重厚感と共に温かみを感じられるものばかり。私は好きです。

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ランチタイムのメニューは、
13800円と10800円の2種類の鮨懐石。
握りは葵(3800円)と、大島(6000円)、おまかせ(8800円)の3つのコース。
他に3000円のばらちらしがあります。
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◆おまかせ (握り15貫・巻物2種類・お椀・若布の酢)をお願いしました。

まずは、若布の酢の物
若布と一緒に和えられた茗荷の香りと海月のコリコリ食感を楽しみます。
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ガリは、酢が強め。個人的にはもう少し甘めが好みですが、
このすっきりが好きな方もいらっしゃるでしょうね。
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握りは、全部で15貫。
鯛・アイナメ・スミイカ・鮪ヅケ・中トロ・こはだ・しめ鯖・車海老・
紫雲丹・ミル貝・とり貝・煮蛤・炙りトロ・焼き穴子(塩と煮詰め)

握りのシャリはちょっと小さめ。
(さりげなく)少しずつお櫃に移しながら、人肌の温度を保たれているのがわかりました。
ふんわりと優しく握られています。

ネタは厚め。2種類位を切り置きしながら温度調節をされていました。


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お鮨ネタとしては珍しいアイナメは、
実は、私が子供の頃、近くの防波堤で父が釣り上げたものを、お刺身でよく食べていたお魚。
アイナメ独特のあの脂の乗った白身魚の美味しさに、亡き父や懐かしい故郷への想いが。。。ちょっとだけウルっ。
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歯切れのよいスミイカ
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こはだ
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程よい〆加減の
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鮪ヅケ
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中トロ
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雲丹
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大好物の登場に嬉しくなってきた私の前に現れた動くお鮨
貝類は、(ホタテの貝柱以外)すべて生きた状態で、スタンバイしています。

握られる直前に【ピシッ!】と叩かれたとり貝。あうぅ~~。(笑)
すると、まるで、「痛いわ~」と悶えるように(※注意 下ネタではありません。)動きます。

とり貝がシャリにしがみ付く(巻きつく?)様を、初めて見て、ちと驚きました。
生のとり貝って、ホント美味しいんですね。(今までは、特に好きなネタではありませんでした。)
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ミル貝
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ボイルされ頭の味噌も一緒に握られた車海老
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絶妙に炙られニンニクの香りがつけられた大トロ
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どれも大変美味しくて、思わずため息がでる程。

焼かれた穴子の香ばしさも最高。
私が今まで頂いた穴子のお鮨で、No1の美味しさでした。
焼き穴子(塩)
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焼き穴子(煮詰め)
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巻物は、
鉄火
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干瓢
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お味噌汁は、蜆。
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この内容で8800円は、素晴らしいと思います。

飲み物は、ビールと日本酒(獺祭2種類 どちらも純米大吟醸 ひとつは磨き三割九分)
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ぐっさんによく似た店主さんは、明るく、元気。
軽快で気持ちのよい受け答え。そして、その話内容は、私達(お客)にキチンと心配りをされたものです。
お話も沢山伺い、とても楽しいひとときがおくれ、大変満足してお店を後にしました。


※ こちらのお鮨の美味しさを上手く表現できない自分の文章能力の無さが今更ながら悔しいです。
 



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東京のお店

叩く

2014/04/10 Thu 11:01

昨日の午後から、テレビは、小保方さん関係ばかり。

STAP細胞の事はよくわからないけど、
再調査は絶対した方がいいと思う。
第三者を入れて。

ひとりだけ悪者にされたにも関わらず、
理研の事も、誰の事も、悪く言わなかったのは、偉いなと思った。

しかし、
その後のテレビ放映では、
世の中(マスコミ)は、そのあたりの事はあまり強調しないのね。


そして、
何を言っても、叩くんだわ。


なんだか、可哀想に見えて仕方なかった私は、甘いのかなぁ。。。

理系の大学生の次女の笑顔と重なって見えたから、よけいにそう思うのかもしれないけど。。。

つぶやき


ちゃぼうず  (再訪)



銀座で3000円のコースが楽しめるこちらのお店。
なんと3度目の訪問。
都内で、3度も同じお店に行くということは、ほとんどありませんから、
かなりお気に入りのお店という事。

土地柄、お高いだけで、ボリュームがないお料理を出すお店が多い中で、
こちらのお店は、違うんです。
ボリュームもあって、美味しい。
そして
そして、
ホール担当の店長さんがイケメン

白ワイン ボトルで3000~4000円
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◆3000円のコース

最初に活きている海老を見せられて、
「串揚げ」にするか、「鉄板焼き」にするか、
好きな方をお願いできます。
私達は、「串揚げ」で。
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前菜 (白菜のプリン)
最初に口にした時に、茹でた白菜独特の匂いがしました。
『これはちょっと。。。』
と思ったのは、ホント、最初にひと口だけ。
その後は、なんだか(?笑)普通に美味しく頂けました。
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前菜(旬の前菜)
う~~ん。
なんだったろう?(大笑)
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冷菜(冷製鰤大根)
出汁で煮込まれた大根を冷まして、その上に鰤のお刺身が乗っています。
ちょっと珍しい鰤大根。
こういう食べ方もあるのね。
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旬の串揚げ盛り合わせ
最初に見せられた海老が、美味しそうに揚げられて登場。
頭部分もからりと揚がっていて、美味しい。
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箸休め(立春肴三種盛り)
訪れたのが2月だったので、節分をイメージして、との事。
茹で海老が鬼の顔になっています。
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鉄板焼き(国産牛のステーキ)
柔らかいステーキ。
お肉そのものもいいのでしょうが、
焼き方も◎。
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食事(信田寿司)
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中には、お蕎麦が入っています。
甘めの油揚げとよく合います。
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お味噌汁
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デザート(自家製なめらか焼きプリン)
加えて、お誕生日の私には、アイスなどを盛り合わせが。
お花まで頂きました。
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そして、
なんと、メール会員の私は、お誕生日利用ということで、
この3000円のコースが、無料となりました。
なんて、お得。
※訪問直前にメール会員にはなれません。

呑み放題のついたコースもあるみたい。
テーブル席の方では、20人位の宴会(会社関係かな?)が行なわれていました。




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東京のお店
天亭


この日は、都内に住む友人と平日ランチ(&ディナー)。
『お酒も少し頂きながら・・・』と考えたので混雑するランチタイムを避け、午後1時30分過ぎに訪問しました。

こちらのお店には、友人は訪問済み。以前、天丼を食べてとっても美味しかったとの事。
私は、初訪です。

カウンターに12席、4人掛けのテーブルがふたつのこじんまりとした店内は、
銀座らしい(という表現でいいでしょうか?)センスのいい内装。
清掃も行き届いていて綺麗。
私好みです。

先客は1名。
カウンターの方に着席しました。
ところが、この各席の間隔がとっても狭い。
着席する時も大変ですし、座ってからも、なんだか落ち着き ません。
素敵な雰囲気の店内なのに、高級感を感じないのは、これが関係しているのかな。


【天ぷらコース 3000円】とビールをお願いしました。

この天ぷらコースの内容は、
天ぷら6品(海老2本・キス・椎茸・白舞茸・春菊)、御飯(天茶又は天丼)、赤だし、お新香。

ビールと、お通しとして蛍烏賊の酢味噌和え野菜サラダがでてきて、乾杯。

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最初の天ぷら海老2匹が揚がりました。
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その2分後には、キス
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それから2分後には、椎茸
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また2分後には舞茸
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そして2分後には、春菊
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まさに2分ルールです。 (※ 2分は帰宅後デジカメの時間で知りました。)

天ぷらやお鮨は、 出されたらすぐに頂くものという事は、充分わかっていますから、
写真をチャッチャッと撮り(結果すべてピンボケ。笑)、お喋りもせず、もくもくと食べても、
この速すぎるペースにはついていけず、さすがに参りました。
私達(お客)のペースには全く関係なく、
まだ天ぷらがあっても、その上に次の天ぷらを乗せていかれます。


「もう少しゆっくり出して下さい。」とお願いする前に、
「最後は天丼か天茶になりますがどちらがいいでしょうか?」と聞かれ、
友人と顔を合わせて苦笑いしてしまいました。

まだ、お通し、食べていません。(食べる暇がありませんでした。)
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来店してから20分で〆の天丼でした。
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後から来店してきたお客さん達にも同じペースででしたから、私達だけとか、この時だけではないようです。
ランチタイムを外しても、昼(午後)は、ゆっくりとお酒を楽しみながらというのは、
このお店は無理なのかもしれません。
(帰宅後、食べログの先行レビュアーさんの口コミをよく読めば、夜も同じみたい。笑)


しかし、
胡麻油でサクッと揚がった天ぷらや天丼は大変美味しく、
お料理・味は、満点に近いと思います。

もしかしたら、この美味しさは、あの2分ルール、店主さんがもつリズムのお陰なのかもしれませんね。




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東京のお店

麺屋GAKU



「なになに?
 鶏とトマトの奇跡のコラボ?
 おまけにチーズも入っているつけ麺って?
 チーズ・トマト・鶏・つけ麺
 ふっふっ
 美味しいわけない。。。なんて一概には言えないわね。」


と、先日上尾市内の某店で
味噌ラーメンにチーズが合うということを発見した私は、
迷わず(いや?ちょっと迷ったかな?笑)
チーズ鶏トマトつけ麺 850円 をお願いしました。
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細めの麺の上には、白髪 葱、粗めのみじん切りにされた鶏肉が沢山、ブロッコリーが少し。
トマトピューレのようなもの、パルメザンチーズ、バジリ粉がかかっています。
麺は硬めの茹で上がり。
先ずは、つけ汁につけずにそのまま頂いてみました。
オリーブオイルの風味が感じられます。(正しいかどうかはわかりません。)
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つけ汁が、また面白い。
たぶん、ベースは鶏肉で出汁をとったものが使われているようのでしょうが、
トマトの風味が勝っています。
酸味がそれほど強くなく、さっぱりとしていて、美味しい。
中には、スライスされたトマトと蕩けるチーズが入っています。
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麺と具を混ぜて、トマトのつけ汁につけて頂くと、
まさにイタ~~リアン。ボ~ノ、ボーノ。
思わずニヤケた私の顔を見て、
普段は、このような変わったつけ麺やラーメンを「邪道だ」と敬遠していた夫も、ちょっと味見。
夫:「うん、美味いかも。」
って。

夫は、お店の定番メニューの鶏塩ラーメンを大盛で頂きました。
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スープの味が好みではなかったようですが、
カウンターにある特製辛味噌を加えてみたら、美味しい味噌ラーメンに変身したようで、
結果、スープまで、すべて飲み干しました。
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赤と黒の色調の店内は、力強い印象。
店主さんと男性スタッフさんのふたり体制のお店。
券売機はなく、口頭で注文。お会計は退店の時。


セルフですが、お水とお湯、ほうじ茶と緑茶のティパックも置いてあります。
お湯の出し方がわからなかった私には、スタッフさんが優しく教えて下さり、結局入れて下さいました。
テヘヘヾ(´▽`*)ゝ、セルフではなくなっちゃいましたね。スミマセン。グラッツェです。
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入店した時には、先客はひとりでしたが、
その後、ぞくぞくとお客が。あっという間に満席。
常連の方も多いようで、
鶏塩クリーミー(鶏スープにクリームチーズと生クリーム)を注文される方がかなりいました。
次回は、是非、それを頂きたいと思います。
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