藤店うどん


武蔵野うどんのお店です。
埼玉ではかなり有名。
こちらのお店で修行をされて自分のお店を開いている方も多いらしく、
私が(おうどんのお店では)一番好きな松堂うどんさんの店主さんもそうらしい、
と知ってから、ちょっと気になるお店でした。

友人達と、平日、12時少し前に訪問。

駐車場には、平日にも関わらず、警備員の方がおふたり。
満車でしたが、それほど待たずに停められました。

カウンター席、テーブル席、小上がりに座卓と、とても広い店内。
運が良かったようで、すぐに小上がりの方に案内され、着席。
お店を出る頃には、かなりの待ちの列ができていました。

◆肉汁うどん(並) 680円
◆えび天 200円

をお願いしました。

待つ事数分で、4人分すべてがテーブルに揃いました。早っ!
お客さんの回転がとても早いため、
見込みで茹で置き、揚げ置きでも、特に問題がないのだろうとは思います
が、
◆えび天
熱々状態ではありませんでした。
えび自体も大きくはなく、1本200円は少し疑問。
友人の揚げもちの方が熱々で美味しそう。運が関係しているのか?(笑)
藤店うどん4



◆肉汁うどん(並)
藤店うどん1



豚バラ、長ネギ、油揚げの具がたっぷり入ったつけ汁。
鰹ベースでちょっぴり甘めの醤油味
です。
これを嫌いと言う方は珍しいのではないでしょうか?
どなたが召し上がっても美味しいと思えるようなお味のような気がします。
藤店うどん2



太めのうどんは、
武蔵野うどん独特のごわごわとしたものではなく、
どちらかと言えば、白くて美しいツルツル肌の固めのうどん。
1本が長く、ちょっと食べにくいかも。
藤店うどん3



「並でも女性にはかなりな量」との友人のアドバイスに従って、並にしましたが、
もっと食べられたなぁ~。(笑)


肉汁うどんは、松堂うどんさんのものとほとんど同じでしたが、
汁の中の葱の量の多さや、天ぷらなど、総合的にみて、
(すみません)やはり、私は、松堂うどんさんの方が好み。

ただ、こちらのお店の活気溢れる雰囲気は印象的でした。
とっても多くの中年従業員の方(ホール担当だけで、10名以上かと)の連携プレーを見ているだけで、
なんだか元気が出てきそう。
人気の秘密は、こんなところにもあるのかもしれませんね。



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埼玉のお店


昇栄堂 味楽庵


湯河原にある和菓子やさん。

湯河原駅から箱根に向かう県道75号線沿いにあり、
お店の横に数台停められる駐車場があります。

建物の左側が店舗。
右側のスペースに長テーブルと椅子が置かれていて、
こちらで和菓子作りが体験できます。
味楽庵4



商品は、黒糖温泉まんじゅうやきびもち、羊羹や最中、上生菓子等。
種類が多く、可愛らしい包装がされていてお土産に向いているものもいくつか。

◆みかん最中 160円
お店の看板商品のよう。
『いちご大福のように、みかんがゴロっと餡の中に入っているのかしら』
と期待しましたが(笑)違ったぁ。
中の餡が、白餡にみかんを煮詰めて作ったマーマレードジャムを混ぜたものとなっています。
想像していたより、美味しい。(すみません。他店の同じようなもので外した経験あり。)
爽やかな甘みで食べやすい最中ですが、少しだけ好みが分かれるかも。
小豆餡大好きの甘党さんには、ちょっと向いていないように思いました。
※注意 
可愛いらしく小包装されたみかん最中は、横半分に切られた形の最中がふたつ合わさっています。
大口でバクっといっぺんに齧らない事。
『なんて皮が厚いんだろう』と思った馬鹿な私です。(笑)

味楽庵1



味楽庵2



味楽庵3



和菓子作りも体験しました。
要予約。
1300円。
和菓子職人さんに教わりながら、上生菓子(練りきり)をふたつ作り、
パック(用意して下さってます)に入れて持ち帰ることができます。
所要時間1時間位。
季節(月)によって、上生菓子の種類が変わるようで、
私達の時は、椿と木瓜(ぼけ)
用意された練りきり餡やこし餡を使い、こねこねと成形していきます。
自分の手先の不器用さに苦笑いしながらも、なかなか楽しいひとときでした。

味楽庵6




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神奈川のお店


のれんと味 だるま料理店


小田原でランチをとる事となり、車の中で、食べログ検索。
「海鮮丼のような海のものが食べたい。」との夫の希望から、こちらのお店を見つけた。
ただ、私の好きな食べログのレビュアーさんの評価はあまり良くない。
とても気になり迷う私を無視して、車を走らせる夫。相変わらず気短かだ。

土曜、12時半頃訪問。

どっしりと重厚感のある建物。
かなり老舗のようだ。
(明治26年創業。建物は登録有形文化財。)

だるま1



本館と別館があり、本館1階の方へ。
テーブル席と奥の小上がりに座卓がある。
天井が高く、外観同様、歴史を感じる店内ではあるが、
空調がお店の広さに追いつけないのか、ちょっと寒い。

(コート等を着たまま食事をされているお客もいる。)
また、席の席との間隔が狭く、中央辺りは相席に近い。
歴史ある建物を楽しむという目的がない人にとっては、
居心地がいいとは言えない
ように思う。

メニューは、おさしみ、お鮨、天ぷら、天丼、海鮮丼など色々と揃っていて、
おさしみ天ぷら定食のようなものがお店のお勧めなのか、写真入りで目立つ。
実際これを注文される方が多いようで、お隣のお席の方達も召し上がっている。
横目でチェック!(笑)
あまり美味しそうではない(笑)


◆えび天丼セット(香の物・お吸い物付き) 1900円 を頂いた。
えび天丼には、エビ3本、茄子、しし唐。
えびは、思ったより(笑)大きくて太めの立派なものが使われていて、ぷりぷり。
衣多めで、胡麻油で揚げられ、タレがしっかりと浸みこんでいる。
さっくり感はなく、まるで煮込まれたようにどっしりとしている。

胡麻油でちょっと重く感じる人もいるかもしれないが、
こういうタイプの天丼もたまにはいい。
使われているえびの良さは想像できるが、CPは?。
IMG_7852.jpg



IMG_7853.jpg



だるま3



だるま4



だるま5



夫が頂いた◆海鮮ちらしセット 2600円も、
お値段は高めだが、使われている具は良かったようだ。
前日の昼の海沿いのお店いしだ商店の海鮮丼とはまた違った美味しさとの事。
地魚に拘るというより、ウニ等高級魚介も入った海鮮ちらしで、ちょっぴり豪華。
そこそこ楽しめたようだ。
だるま6



わざわざ遠くから食事だけを目的に訪れる、という程のお店ではないが、
この威風堂堂とした建物、慶事等で利用できるのは魅力かもしれない。
2階の個室利用が良さそうだ。


<余談です。>
入店して着席後少ししてから、夫が小声で
「ここ、前にも来たことがある。」と。
【小田原ではかなりの有名店】との事で、ゴルフ帰りに皆で立ち寄ったらしい。
「なんかぁ、高かったのと、席が狭かったのと、それほど美味しいわけでもなかったのと・・・。」って。
もっと早く思い出してよ! もぅ~。(笑)
お店に興味のない人って、こんな感じなんですね。




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神奈川のお店


茶房にしむら


西村京太郎記念館に併設されているカフェです。

1階がカフェ。
2階が展示ルーム。
1階で【入館料820円を支払うと、カフェで飲み物が1杯頂ける】という説明を受けます。
最初にカフェを利用しても、2階からでもOK。
ほとんどの方は2階からのような気がします。

2階の展示ルームには、西村氏の生原稿、愛用のパイプやライターなどの秘蔵コレクション等も沢山あります。
西村京1



西村京2



西村京3



西村京4



西村京10


サービスロボットの「enon(エノン)」(←ペッパーみたいな可愛いロボットです。)が、
部屋をひと回りしながら、説明してくれます。
西村京9



西村京6



また、西村氏に関するクイズに全問正解すると、記念品が貰えたり、
お部屋中央にあるジオラマの中では殺人事件が起きているという設定。
5体あるという死体(人形です。)を探したりと、
そう広くはない展示室ですが、なかなか楽しめます。
西村京5



他には、取材風景やインタビューなどのビデオ映像が閲覧できる視聴覚ルームもあり、
西村氏直筆のサイン入り著書の販売もしています。
西村京7



西村京8


氏のご自宅がお隣らしく、日曜日にはかなり高い確率で、西村氏本人に会えるという噂も。
ファンには堪らない施設だと思います。


1階のカフェは、白と薄いベージュの壁、サーモンピンクの床。
すっきりとした明るい店内。
上品なスタッフさん達の丁寧な接客。
全体的に落ち着いた雰囲気で、居心地はとてもいいです。
西村京11



西村京12


入館料で頂ける飲み物は、珈琲か紅茶(アイスもホットもOK)
◆紅茶を頂きました。
お味は、普通でした。
すみません。あまりに普通の紅茶でお味等の感想が ヾ(´ω`;)ゞエヘヘ  ありません。
西村京15



展示ルームの閲覧を希望されない方は、カフェだけの利用もできます。
その料金設定はやや複雑。
↓のメニュー写真を参照して下さい。
西村京13



こちらのカフェは、紅茶より珈琲の方が人気のよう。
“西村氏が大の珈琲好き”との事ですので、珈琲には拘りがあるのかもしれません。
◆京太郎コーヒー(炭火焼)1230円 というものもあり、
炭火焼のコーヒーが、西村氏のサイン入りの珈琲カップに入ってでてきます。
そのカップを、飲み終えた後、持ち帰ることができます。

ケーキも数種類用意されていて、単品だと460円。
(京太郎コーヒーや炭火焼コーヒーはセットにできませんが)飲み物と一緒で770円。
カフェ目的だけで訪れても、よろしいのではないでしょうか。


湯河原には、これといった観光施設がなく(すみません、私の勉強不足かも)
まして雨に降られたりすると、どこを訪れたらいいのか、困ってしまいます。
西村京14



そんな時は、こちらの施設とカフェがおすすめ。

サスペンスがそれほど好きではないという方も、結構楽しめると思います。
2階のジオラマで死体(の人形)を見つけた後に、珈琲でひと休みして下さい。



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神奈川のお店


いしだ商店



小田原から国道135号線を下っていくと、真鶴の少し手前、道路沿いにお店があります。
海のすぐ横ですから、景色に見とれて、お店を見逃すことのないように、注意が必要(笑)
いしだ1


2階建ての木造ロッジ風の建物。
いしだ4



いしだ3



いしだ2



右側には、パラソル付きのテラス席。
いしだ5




反対側の一角では、干物を自分で焼いて試食できます。勿論無料。
いしだ6



この日は、トロ鯵が用意されていました。
いしだ7



いしだ10



折角なので、ひと切れ。脂がのっていて、美味しいです。
いしだ8



いしだ9




1階のお土産やさんで、このような美味しい干物等が購入できます。
2階が食堂。
想像していたより、広くて綺麗な店内。
ガスコンロの置かれたテーブル席と、小上がりにいくつか座卓が用意されています。
いしだ11



いしだ12


窓際のテーブルの方に着席。
お席から海が見えてとても気持ちがいい。

頂いたものは、次の通り。(ふたりで)
◆ 特選豪華海鮮丼 2500円
いしだ19



◆ 特選豪華海鮮ミニ丼 1500円
いしだ22



いしだ20



普通サイズとミニサイズの比較
いしだ21



いしだ25



いしだ23



いしだ24




◆ 大粒牡蠣の網焼き 4個 1000円
いしだ15



いしだ16



◆ 金目鯛の煮付け 1350円
いしだ18



海鮮丼は、質の良い中トロや鯛、ハマチ、金目鯛、いくら、甘海老、生しらすなど。
店主さんが釣り上げたという太刀魚ものっています。
ミニ丼は、普通の丼より、ご飯の量と、上に乗っているネタの量が若干少なめ。
(例 甘海老2匹→1匹)
しかし、中トロも金目鯛も、ひと切れがとても厚みがあり、豪快。
【海沿いならではの海鮮丼】という感じで、気に入りました。
お味噌汁と自家製の塩辛、お漬物がつきます。

金目の煮付けは、甘めの味付け。
私的には、もうちょっと薄味でふっくらな煮方が好きですが、
ご飯と一緒に頂くなら、この位濃い味付けもいいのかな。

牡蠣は、卓上のガスコンロの上に、アルミホイルに包まれた状態で置かれます。
「10分焼いてから」との説明を頂いていましたが、
海鮮丼に夢中で時間を忘れていた私達。デヘヘ。
お店の方が、専用のナイフを使って殻から出して下さいました。
香ばしく焼けた大きな牡蠣、牡蠣の旨味がぎゅぎゅっ。
久しぶりに美味しい焼き牡蠣を頂き、大満足。
他に、さざえや帆立、蛤、お店で作られた干物類も、網焼きにして頂けます。
いしだ13



いしだ14



海鮮丼などのお値段は、若干高めかな。
しかし、
運が良ければ、店主さんが、朝釣り上げたお魚も頂けます。

海を眺めながら、浜焼きをしたり、新鮮魚介を気軽に楽しめるいいお店だと思います。



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神奈川のお店

スタート

2016/04/01 Fri 10:33

桜の花も満開となり、まさに、春まっただなか。
今日から、新しい年度になり、
我が家の次女も、今日、入社式。
元気に出かけていった。

振り返れば、4年間の大学生活。
初めてのひとり暮らし。
歯科助手のバイトも、サークル活動も頑張った。と思う。
見た目は、4年前とほとんど変わっていないが、(童顔で派手さゼロ)
精神的に大きく成長したに違いない。

念願の会社に就職を決め、
暫くは、東京にある本社勤務の為、我が家から通勤することになり、
横浜のひとり暮らしを終えて、我が家に戻ってきた。
『食卓を囲む人数が増えるというのは、いいものだなぁ』
としみじみ思う。
娘に大甘の夫も、嬉しくて仕方ないみたい。

船舶の設計という特殊な仕事のため、
これからも、勉強勉強の毎日になるようで、大変だとは思うが、
自分で見つけた道、
自分で選んだ道、
まっすぐに進んでほしい。

都内の桜

今年の桜ではありません。(笑)
数年前に友人と眺めた都内の桜です。

ついでに、私も頑張ります。ついでかよっ!(笑)
毎日、とっても忙しいよぉ。

つぶやき
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