091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

ピカンティ 札幌駅前店 (こんなお店に行ってきました。)



ピカンティ 札幌駅前店


土曜、夜9時過ぎ、BUMPライブ終了後に訪問しました。
10時30分までの営業はとても有り難いですね。

ホテルニューオータニインのすぐ隣にあるスープカレーのお店です。

実は、スープカレーなるものをお店でまだ一度も食べたことのない私。
初めてのお味に期待する半面、最近辛さがちょっと苦手になってきていましたので(そう、歳なんです。w)
完食できるか、ちょっぴり不安。

簡素なカフェのような内装。
テーブル席とカウンター席があり、特にキツキツ状態に席を設けているわけではありませんが、
その配置が良くないのか、なんとなく落ち着きません。
また、ゆったりとしたテーブル席は喫煙室にしかなく(ましてふたつも)、
喫煙席は空いているものの、禁煙席は満席の為、入店を諦めてお帰りになる方もいました。

奥のカウンターで注文、会計。
お水はセルフ。
お料理は、お店の方が席まで持ってきて下さいます。


注文は、スープの種類、メインの具材、辛さ、ご飯の量を選ぶシステム。
メニュー内容をキチンと下調べしていなかったため、ちょっと焦りました。

●スープは3種類 
・アッサリ系のジャンバラ
・濃厚系のアーユルヴェーダー薬膳
・トマト系のディジャヴ

トマト系が売り切れとの事。 
アッサリ系を選択。

●メインの具 
チキンレッグはじめ豚肉のしゃぶしゃぶ、牛すじ煮込みやハンバーク等10種類以上。
それぞれお値段が違い、980円から1400円位。
ぷりぷり海老 1400円 を選択。

●辛さは7段階
1番、1.5番、2番、2.5番、ここまでは無料。
3番(+100円)、4番(+200円)、5番(+300円)
辛さが苦手な為、1番をお願いしたところ、
「1番だと全く辛くないので、できれば1.5番以上の方がいい」
とのお店の方のアドバイスに従って1.5番で。

●ライスの量
無し(ー50円)から特盛600g(+200円)まで7つ。
普通200g(お値段の増減なし)で。


スープカレー初挑戦の私達、
注文したスープカレーを目の前にしてから、食べ方をスマホで調べました。ウヒャ~w
ピカンティ1




スープには、
ぷりぷりの海老が数個、
人参、かぼちゃ、れんこん、ピーマン、なす、いんげん等大きくカットされた野菜が入ってます。
心配した辛さ(1.5番)は、後から少しだけピリっと程よく、私でも大丈夫な辛さ。
ピカンティ2



ライスは、やや硬めに炊き上げてあり、ほんのりサフランが香ります。
ピカンティ3



海老を選択した段階で、スープにも海老の風味があるのだろうと、
お馬鹿な私は、すっかり勘違い。(トッピングであって、スープの味ではない。)
期待したスープの味ではなくちょっぴりがっかりしたものの、
サラサラとしたスープの美味しさを充分楽しめました

ただ、
大きな野菜が、
とても
食べ難い。
そして、
フォークに上手く刺さらず、スプーンの上から落ちる野菜。
ちょっぷりイライラしました。w




関連ランキング:スープカレー | さっぽろ駅(札幌市営)大通駅バスセンター前駅


【 2017/10/29 】 北海道のお店 | TB(-) | CM(-)

ラ・ブリック (こんなお店に行ってきました。)



ラ・ブリック


札幌2日目のランチのお店探し。
夕方からはBUMP のライブの為、時間と場所を限定しながら、
食べログの評価を参考にして選んだのが、こちらのお店。
開拓使麦酒醸造所跡地に造られたサッポロファクトリー・レンガ館にあります。
正直『このような場所にあるお店は・・・、』と思いましたが、
いつも参考にさせて頂いている食べログレビュアーmさんの口コミを拝見し安心、決定、電話予約しておきました。


ラブリック11



店内は、赤レンガの壁、煌びやかなシャンデリア、スタイリッシュなテーブルと椅子、
外観からは想像もできない位、洗練された大変素敵な空間が広がっています。
ラブリック10




ラブリック9





バター 美しい~♪
ラブリック6



パン 美味しい~♪
ラブリック7



ビール 嬉しい~♪
ラブリック8




ランチメニューは3つ。
◎セゾンランチ(2400円)
◎ブリックランチ(3400円)
◎スペシャルランチ(5000円)

【セゾンランチ】を頂きました。
◆アミューズブーッシュ
  美瑛町のトウモロコシムース
  ドライトマトとトウモロコシのパウンドケーキ添え

ラブリック1



ラブリック12




◆前菜
  帆立とアボカドのムース、トマトのゼリー

ラブリック2



ラブリック13




◆メイン(4種類の中からひとつ)
  北の鮮魚とタラバ蟹のクネル

ラブリック3




◆デザート
ラブリック4




◆小菓子
◆飲み物

ラブリック5




その日の朝、欲張ってホテルの朝食を食べ過ぎていた為w
こちらのお店に入店着席しても、満腹状態。ウゥ。
にも関わらず、
お料理の美しさに惹かれ、美味しさに夢中になり、
結局、小菓子を残して(持ち帰りにして頂きました)すべて平らげてしまった私達。
前菜のトマトのゼリーのさっぱりとした美味しさ。
その真逆のよう、メインのクネル(フランス風はんぺんw)はかなり濃厚。
海老の旨味がギュッと詰まったアメリケーヌソースが、口いっぱいに広がって幸せでした。


この内容で2400円は、都内では有りえない素晴らしさ。

サーヴのテンポも程よく、接客もとても丁寧。
ゆったりと落ち着いた素敵な雰囲気の中で、美味しいランチを頂けました。

サッポロファクトリー自体は、観光の為にわざわざ訪れる程の価値は微妙ですが、
こちらのお店は、別。
また札幌に行く事があれば、是非再訪したいと思います。



関連ランキング:フレンチ | バスセンター前駅さっぽろ駅(札幌市営)札幌駅(JR)


【 2017/10/22 】 北海道のお店 | TB(-) | CM(-)

バルコ札幌 (こんなお店に行ってきました。)



バルコ札幌



地下鉄大通り駅から歩いて数分。
北2条通り沿いにあるビルの1階。
お外からガラス窓越しに見える、店内の様子に惹かれ、ふらふらと入店。w

カウンター席が多く、4人掛けのテーブルはひとつ。
立ち飲み立食用のものと思われる大きな樽のテーブルもあります。
沢山のワインがずらりと並んだ棚が眺められるカウンターの方に着席。
バルコ12




まずは、ビール。
バルコ11




その後、どのワインを頂こうか迷う迷う。
自慢じゃないけど、私は、ワインの知識はゼロに近い。www
そんな私にぴったりのものを発見。
おまかせワインコースというものがあります。
このコースは3種類。
その中で、
◆おまかせワインコース 2500円をお願いしました。
スパークリング・白・赤2杯のおまかせ4杯。
グラス単品で頂くより少しお得との事。
バルコ6




バルコ8



バルコ10




バルコ9




バルコ15




バルコ16




これはこのコースではなかったワイン
バルコ7







ワインに合うタパスの他に、
お料理のメニューも、前菜、メインのお肉料理、パスタやデザートとひと通りあり。まさに、バル。
食材には北海道産のものを多く使っているようです。
次のものを頂きました。
◆マッシュルームのカルパッチョ 700円
バルコ1




◆秋鮭のエスカベッシュ 700円
バルコ2




◆エゾシカソーセージ 700円
バルコ3




◆カリカリ羊チーズのポップコーン 300円
バルコ4




◆ブルーチーズのクリームソースパスタ 1400円
バルコ5




エゾシカのソーセージは美味しかったものの、1本だけでこのお値段は、正直微妙かも。
しかし、他のお料理は、結構な量があり満足。
美味しさは、さらに満足。どれもとても美味しい。
ワインが主のお店とは思いますが、お料理のレベルもとても高いように思いました。
バルコ14




バルコ13





カウンターの中でテキパキ動き、笑顔で接客をされているソムリエさん(女性)と、
厨房に男性がおひとり、ふたり体制のお店。
と思いきや、この日は、札幌市内で行なわれていたイベントに出店のため、不在だったスタッフさんもいるとか。

ほとんどのお客さんが常連さんのようですが、
変なバカ騒ぎをする方はだれもいません。
素敵なお店には、素敵なお客さんが集まってくるのかも。(←私もお客。www)

ワインとタパスで、サクっと呑める雰囲気のいいお店ですが、
食事目的で訪れても、楽しめると思います。




関連ランキング:バル・バール | さっぽろ駅(札幌市営)大通駅西4丁目駅


【 2017/10/16 】 北海道のお店 | TB(-) | CM(-)

雪印パーラー 本店 (こんなお店に行ってきました。)

雪印パーラー 本店


「味はバターで決まります。」というキャッチコピーが好きだった。
いや、今も好きだ。
洋食を作る際に、多少調理に失敗しても(ウヒャ~)、美味しいバターを入れると、それなりに洋食っぽく美味しくなるから不思議。w
いくつかバターを食べ比べてみて、私は雪印のが一番好き、というのは、今も変わらない。

今回、札幌に来て、スイーツを食べることになり、真っ先にこちらのお店に決めたのは、
バターと同じように満足させてくれるものに、きっと出合えるだろうと思ったから。

札幌駅から歩いて数分。
大通りに面したビルの1階。
入り口入ってすぐに、お土産売り場。(雪印以外のものもある)
その奥に、テーブル席が結構沢山。席の間隔が広くとってある。
しかし、内装がシンプル過ぎ。
簡素で、まるで、学園祭の特設会場のよう。


土曜、午後3時の訪問。お客の入りは、半分位。

メニューは、沢山の種類のあるパフェ、飲み物の他に、パスタなど軽食もある。
水出し珈琲は600円だが、普通のブレンドは460円と飲み物のお値段は普通。
パフェは、果物がのったものは勿論、プリンやゼリーがのったもの等かなり種類は多く、
お値段は1000円台と、若干高めかなという印象。
その中で、『スノーロイヤル』という言葉が目立つ。
このアイスを使ったものは、お値段が若干高め。
ホール担当の方が、丁寧に説明をして下さった。

『スノーロイヤル』とは、
昭和43年8月、北海道百年記念式典に際しご臨場された天皇・皇后両陛下のため、特別に作られたアイスクリームとの事。
【北海道・雪印パーラーのみの限定販売】らしい


折角なので、このスノーロイヤルを使ったパフェをお願いした。

◆スノーロイヤルストロベリーパフェ 1140円

雪印パーラー1


グラスの下半分近くまであるコーンフレーク。
その上に、スノーロイヤルアイスと、苺アイス、
生クリームと飾りつけ程度の苺、クッキーのようなもの。
苺ソースが全体にかかっている。
見た目が、と~~っても華やかというわけでもなく、量も普通。
お味は。。。
肝心のスノーロイヤルアイスのお味がよくわからない。(汗
ありきたりな味の苺ソースがアイスの邪魔をしているのかと、
ソースのかかっていないところを探しながら、少し食べたが、
やっぱりスノーロイヤルの良さが全くわからない。(恥
結論としては、
普通の(他店にもよくある)ストロベリーパフェ。
決して不味くはない。

コーンフレイクをザクザクと食べながら、
やっぱり、これで1140円は高いなぁと・・・。
そして、
苺などがのっていない普通のスノーロイヤルパフェにすれば、きっと、スノーロイヤルアイスの美味しさを感じられたのではないだろうかと、自分の選択ミスを後悔した。

スノーロイヤル生キャラメルパフェとスノーロイヤルストロベリーパフェ
雪印パーラー2




そうよね、
果物やさんのパフェは、果物がのっているものが美味しい事が多い。
乳製品のお店は、乳製品だけで美味しいんだな。
バターとアイスと、ちょっと違うけど、
やっぱり、
雪印のものは、「味はバターで決まります。」



関連ランキング:喫茶店 | さっぽろ駅(札幌市営)大通駅札幌駅(JR)


【 2017/10/15 】 北海道のお店 | TB(-) | CM(-)

すし屋のさい藤 (こんなお店に行ってきました。)

すし屋のさい藤


BUMP OF CHICKENのライブを観に、札幌までお出かけしてきました。
訪問したお店をいくつかアップしていきたいと思います。

札幌1日目のお昼に訪れたのが、こちら。
すし屋のさい藤、
鮨、さいとう、
と言えばぁ、
関東にお住まいの方は、あの六本木にあるお店鮨さいとうを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
予約がなかなか取れない事で有名なお鮨やさんですね。
食べログのレビュアーの中には、
ここに再訪しているだけで、「自分は凄いんだぞう。」のオーラ満載の人もいる。(大笑)
因みに、伝がない私は、勿論、未訪です。(←威張ってどうする?w)


さて、すすきのにあるこちらのお店。
夜のみ営業が多い札幌のお鮨やさんの中で、ランチタイムもOK。有り難い。
まして、3500円のおまかせのコースが、昼なら3000円と。

平日、11時30分、訪問。
お席のみ、電話予約済です。
さい籐11



それほど広くはない店内。
カウンターに9席。4人掛けテーブルがふたつ。
奥には個室も用意されているようです。
さい籐10



カウンターの方に着席。
椅子と椅子の間隔がとても狭く、正直、居心地は良くはありません。

お得な3000円のコースと、ビール、追加でいくつか握って頂きました。
コースは、握り10貫とお椀。
平目
さい籐3



中トロ
さい籐4



帆立
さい籐5



ボタン海老
さい籐6




さい籐7




さい籐8



子持ち昆布
さい籐9



ホッキ貝
さい籐13



イクラ
さい籐15



雲丹
さい籐17



さい籐14



追加のたらこ
さい籐18



さい籐12



さい籐16



(この日、私が頂いたお鮨はすべて)
煮切り醤油や煮詰めを引いたり、塩を使ったものはひとつもなく、
自分で醤油をつけて食べるお鮨。
カウンターで一貫ずつ頂く時、最近は、お醤油を使わない事の方が多くなってきていたので、
なんだかちょっと物足りない感が。
『これは、お塩で食べてみたいなぁ』と思えるネタも幾つかありました。

シャリは、(温度を考えてでしょうが)
小さなお櫃に移しながら、握って下さっていましたが、
最初の握りは、いくらなんでも温か過ぎ。

また、握り方も。。。
ネタをシャリにのせる際に、(ネタの水分を取る為でしょうか?)
軍艦以外のネタは、すべて台の上に置いた布に一度付けてから握る方法。
清潔な布を使っているのだろうとは思いますが、
途中から、その布がなんだか気になって仕方ありませんでした。

しかし、
中トロはじめ鮑や雲丹等高級なネタを使ってありますし、
海老は、活きたままのものを、目の前で殻を剥いていました。
新鮮そのもの。この海老はかなり美味しく、追加でお願いした程。
ネタにいいものを使っている事は確か。
3000円でこの内容はかなりお得
かと思います。

この日、つけ場に立った板さんはおひとりだけ。
残念ながら、大将のさい藤さんではありませんでした。
(結局、札幌のさいとうさんのお鮨も、私は口にできなかったという事。w)
程よいペースで、握りを出して下さってはいましたが、
サービス精神はほとんど感じられず。。。
会話もいまひとつ盛り上がりません。

握っている最中に、板さん自ら何度か電話に出ていましたが、
電話で話すその声の明るさを、目の前にいる私達にも向けて欲しかったかも。

なんだか色々惜しいお店でした。


※食べログで他の方の口コミ、少し拝見しました。
大将のさい藤さんの居る時を確認してから、訪問されるのがよろしいのかもしれません。






関連ランキング:寿司 | すすきの駅(市営)豊水すすきの駅すすきの駅(市電)


【 2017/10/01 】 北海道のお店 | TB(-) | CM(-)