清寿軒(こんなお店に行ってきました。)
2018年02月23日 (金) | 編集 |


清寿軒



1861年(万延2年/文久元年)創業の老舗。

平日11時に訪れたが、残念ながら売り切れ。
というより、11時訪問で購入できないのは当たり前なのかもしれない。
かなりの人気店のよう。
どら焼きの焼き上がり時刻は、9:00と13:00。
売り切れ次第営業終了
次の焼き上がりを目指し、再度12時30分に。 すでに列ができており、7番目。
土曜は午前のみ営業、日曜は定休日なので、遠方に住む者にとっては購入難易度は高めだ。
加えて、一度に購入できる個数も決まっているようだ。(ひとり20個までかしら?)

清寿軒6



◆大判どら焼き 220円
見た目、他店のものと変わりはないが、手にするとどっしり。重量がある。
生地は厚く、しっとりもっちり、そして香ばしさがある。
餡は粒餡。小豆の絶妙な食感が残っている。
砂糖の甘さは濃い目。

右が大判、左が小判。

清寿軒3



◆小判どら焼き 200円
餡と生地は、大判のものと同じものを使っている。
小判となってはいるが、重さは大判と大差がある訳ではなさそうに思えた。
ただ、見た目がキュート
楕円形の皮1枚で包んであるのだが、包みきれずに餡子がはみ出している。
今流行りのインスタ映えではないけれど、
大判と小判が並んでいたら、ほとんどの人は、こちらを手にするのではないかしら?
生地が占める割合の違いから、
生地が好きな人は大判を、餡子が好きな人は小判がいいように思える。

清寿軒1



清寿軒2




◆栗まんじゅう 220円
皮はかなり薄め。
普通のおまんじゅうの皮を想像してはいけない。ホント薄いから。
餡には大き目に砕かれた栗が沢山。
この栗の量が多いためか、甘さはどら焼きほど強くなく、私はこれが一番好みだった。

清寿軒4




清寿軒5



※お店のHPオンラインショップからも、どら焼きと最中は購入できるようになった。
 ただ、日持ちは4日間。
 栗まんじゅうはオンラインでは購入できない。店頭のみ。






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