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空と麦と (こんなお店に行ってきました。)
2018年10月24日 (水) | 編集 |



空と麦と 再訪



空と麦と 2018092805



前回購入し、大変美味しかった◆パンドミ(390円)と、
気になっていた◆抹茶大納言(500円)◆カレーパン(350円)◆フルーツサンド(600円)など多種購入。
帰宅後頂いた。

また、イートイン限定の◆あんバタートースト(380円)も、とても気になったので、頂いてみることに。
イートインの場合、飲み物注文も必要な為、◆アイスコーヒー(450円)も注文。
注文から10分後(注文を受けてから作る為)、あんバタートーストが、可愛らしいお皿にのって登場。
トーストの上に、白いんげん豆から作ったというあんがたっぷり、その上に普通のバターがのっている。

空と麦と 2018092802




あんは、良く言えば優しいお味。甘みがかなり抑えられている。
上にのったバターの塩っ気だけが印象に残った。
全体的にボリュームはあるが、他店によくあるあんバタートーストとは、違うお味なので、要注意。

空と麦と 2018092801



氷多めで、量が極端に少ないアイスコーヒー。

空と麦と 2018092803


パン購入のお客がすぐ横に立つ、とても落ち着かない席。
イートインは、オススメしない。

持ち帰ったパンも、今回は、がっかりするものが多かった。
ふた切れで600円もするフルーツサンドは、中身は葡萄と洋梨。
洋梨の食感や味が、そもそもサンドイッチに向いていないのか。とても○○○。

空と麦と 2018092804




空と麦と 2018092806



カレーパンの具は、ジャガイモと人参等の野菜。
これも良く言えば優しいお味。カレーの風味がとても薄い。
普通のジャンクなカレーパンとは、違うものだ。
カレー風味のジャガイモ入りのパン、と言えるかも。
包んでいるパンも揚げていないため、ヘルシーかもしれないが、
私には全く好みのものではなかった。

空と麦と 2018092807



空と麦と 2018092809



空と麦と 2018092808




野菜は、信頼の置ける自然栽培農家のものを使っているそうだが、
その拘りだけで、美味しいものを作ることは容易ではない、という事になるのかな。
惣菜系のパンは美味しくなかった。

◆抹茶大納言(500円)
空と麦と 2018092810



空と麦と 2018092811



しかし、パンドミは、とても美味しい。
そのままでも、トーストしても、麦の香りがする。


こちらのお店では、
パンドミをお持ち帰りが一番いいのかもしれない。



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深山うどん (こんなお店に行ってきました。)
2018年10月21日 (日) | 編集 |



深山うどん


オープンしてから10年が経った武蔵野うどんのお店。

深山うどん 2018093001



久々に訪問。
日曜、11時、開店時間をほんの少し過ぎただけなのに、ほぼ満席。
店頭に行列を見たことはないが、結構な人気を保ち続けているのは確かだ。

お店の一番人気は、肉汁うどん
太めでもっちりとしたうどんを、熱々の肉汁につけて頂く。
肉汁は、豚バラ肉、長葱、油揚げが結構たっぷりと入っている。

深山うどん 2018093002



うどんは、コシもあり、もっちりとしているが、
ごわごわとはしておらず、ピカピカつるつる。(←○○頭の事ではない)
美しく美味しいうどんだと思う。
が・・・・
あまりのつるつるに、箸で摘むのに、ちょっとコツ(指の力)が必要、と思った。
うどんを摘んで汁に付けようとすると、つるつるつる・・・と、お盆に落下しそうになる。
なんとか、落下せずに完食したが、変なストレスを感じたのは、私だけではなかったようだ。
夫もお隣の席のお客も、「この箸もつるつるだからだよな。」と苦笑い。

3年前に訪問した際には、確かに割り箸だった。
エコを意識して、今の箸に変えたのだろうが、
つるつるをつるつるでは摘めない。
でも仕方ないのかなぁ。
次回訪問の際には、家から割り箸を持参しようと思う。
って、また、食べもの以外の事を多く書いてしまった。w


海老天ぶっかけうどん

深山うどん 2018093003



天ぷらアップ
深山うどん 2018093004



麺アップ
深山うどん 2018093005



ちくわ天
深山うどん 20189093006


因みに、店主さん、ちょっとイケメン。
再訪は、絶対あり。





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アクイーユ (こんなお店に行ってきました。)
2018年10月14日 (日) | 編集 |


アクイーユ


パンケーキで有名なお店に、友人達と4人で訪問しました。

恵比寿駅から代官山方面に向かって歩くこと数分。
緑に囲まれたお洒落な外観。

アクイーユ6




アクイーユ1



人気店との事なので、予約を取っておきたかったのですが、
予約可能なのは、
11:00~12:00の間の来店
または、
18:00~の来店
のみ。

平日、15時頃を予定していた為、
予約なしの訪問となり、ちょっと心配でしたが、
平日はそれほどの混みはないようで、全く待たずして着席できました。
想像していたよりかなり広い店内。
木の温もりが感じられるナチュラルな雰囲気。
この時の客層は、ほとんど若い女性(おひとり様、グループ等様々)
お客の入りは、常に半分位でした。

メニューは、パンケーキの他に、パスタやお肉料理、チーズ料理など食事メニューに加えて、
アルコールに合う前菜も色々あり、ディナーでも楽しめそうです。

パンケーキは、レギュラーサイズとハーフサイズがありますが、
お値段は、ハーフが半額ではなく、4分の3位(例 レギュラー1550円・ハーフ1260円)
これは、パンケーキの枚数が2枚か1枚かの違いだけで、
上にトッピングされているものは、どちらも同じからかな?と思います。

パンケーキは、シェアもOKのよう。
4人で相談して次のものをお願いし、分けて頂きました。
◆いちごベリーパンケーキ 1550円
◆バニラ&ホイップ&バナナパンケーキ 1550円


アクイーユ3



アクイーユ2



アクイーユ7



飲み物は、それぞれ好きなものを。
レモネードやマンゴージュース、クランベリジュースなどと、
アイスコーヒーやアイスティがほとんど同じ値段(500円位)というところで、
ジュースにしようか、迷いましたが、
「パンケーキの甘さを考え、甘い飲み物はやめておいた方がいい。」
という食べログの先行レビュアーさんのアドバイスに従って、アイスティを。
これ、大正解でした。(パンケーキ、甘いです。)

アクイーユ4



どちらのパンケーキも、登場した瞬間、そのビジュアルに、歓声がw
特に、バニラ&ホイップ&バナナパンケーキのトッピングの凄さに、ハイになる私達(おばさん軍団)
厚めの2枚のパンケーキの上には、輪切りのバナナ、丸い形のバニラアイス、ホイップクリームが、
てんこ盛り状態。
4等分に綺麗にカットするのは大変でした。w
パンケーキは、ふあふあではなく、しっかりと焼かれたもの。
これは、好みの問題かな。私的には、ちょっと残念。

レギュラーサイズ2枚を4人で分けたので、量的には、ひとりレギュラーサイズ半分の計算。
昼食後それほど経っていない私には、完食が大変。
デザート感覚ではなく、空腹での訪問がいいように思います。
パンケーキ自体の美味しさよりも、トッピングの凄さが印象的な
ボリューム満点のパンケーキでした。




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榮ラーメン (こんなお店に行ってきました。)
2018年10月09日 (火) | 編集 |


榮ラーメン
再訪


初訪問は、今から8年前。
当時、こってり系が超お気に入りだった私達夫婦には、
こちらのあっさりとしたラーメンは、それほど好みではありませんでした

しかし、歳と共に、好みは少しずつ変わりだし、
あっさり系のラーメンの美味しさに気付きはじめ、
中でも、栃木県で食べた佐野ラーメン(青竹手打ちラーメン 大和)では、
ラーメンのお味で★5つを付けた程。
最近は、こってり系よりあっさり系の方をよく食べているように思います。
と、いう事で、
こちら榮ラーメンさんへ8年ぶりの訪問です。

日曜、開店15分過ぎにお店に到着。
すでに、満席。待ちの人が10数名。

入口外に置かれた用紙に記名してベンチに腰掛けて待ちます。
注文は、着席してから、口頭で。

メニュー内容は、以前とそれほど変わっていません。
お値段も8年の間、変わっていないものがほとんど。
あがっているものでも、何十円という素晴らしさ。


基本、醤油ラーメンとつけ麺。
それに、ネギがトッピングされたものや、チャーシューの枚数が多く入ったものがあります。
おにぎりや餃子、チャーシュー丼などのサイドメニューもあり、それぞれ組み合わせたセットものもいくつか。

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醤油ラーメンと餃子をお願いしました。
待つ事15分ほどで着丼。

◆醤油ラーメン 700円

榮ラーメン 2018091601




榮ラーメン2018091604



薄い琥珀色の美しいスープに、バラチャーシュー2枚、葱とメンマがのっています。
麺は、不揃いの平打ちぢれ麺。スープと上手く絡みますが、個人的には、もう少し固めの方が好み。
スープは、動物系より節系のものの方が強く感じられます。
すっきりあっさりとしているようで、どこか奥深いお出汁を頂いているような味わい。
体に優しいスープだと思いました。
チャーシューはとろとろ。
普通の醤油ラーメンは2枚ですが、チャーシューメン(950円)は大き目のものが4枚。
花びらのように、美しく盛り付けられていました。

榮ラーメン2018091602



チャーシューメン 950円

◆餃子 300円
やや小ぶりですが、にんにくのパンチの効いた美味しいもの
ひと皿に5個ですが、これは、いくつでもいけちゃいそう。
そして、にんにくパンチを私も浴びたぁ~~い。w

榮ラーメン2018091603




青竹打ちの平麺。透き通った美しいスープ。
店主さんは、佐野市にある森田屋総本店出身のようです。
看板にも、店内にも、佐野ラーメンという言葉は見当たりませんが、
佐野ラーメンと思っていいでしょう。
いや、お店は、それ以上の美味しさを求め続けているのかも。
以前に訪れた時より、数倍も美味しく感じられたのは、
単に、私が年老いたからだけではないように、思えました。



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