小太朗の病気 その2

2008/05/21 Wed 00:02

やけに前足が長く撮れてる

小太朗は、ボールで遊ぶのが、大好き。
お家の中で、私が投げてあげる。
小太朗、走って行き、銜えて私のところに戻る。
よく目にする光景でしょうが、
どのわんこもできるというわけではないらしい。
小太朗には、特に教えたわけでもないのに、
いつのまにか、できていた。
うん、賢い!
(←飼い主バカもここまできた。笑)

埼玉の家は、一軒家だったので、
テニスボールを使っていましたが、
ここ岡崎ではマンション住まい。それも、かなり古い。
そして、階下のじいさんが、とても怖い人で超有名人。
(このじいさんの話をしたら、きりがないから、後程^^)
バウンドしても響かないように、スポンジしか入っていない、
軟らかいボールで遊んでいました。(100均で購入)

写真は、
「ままちゃん、早く投げてケロ!」と、
ボールを見つめながら、待っているところ。


2007年6月
相変わらず、調子がよくない。
便がよくなく(泥状で、形になっていない)、
お散歩の時に、しそうな体勢になったら、紙を敷いておかないと、
地面を汚してしまうので、ずっと、小太朗の様子に気をつけて歩きます。
数ヶ月前までは、のんびり周りの景色を眺めながら、
小太朗に話しかけながらの楽しいお散歩だったのに。。。
でも、病気なんだから、仕方ないな。
 

こんな状態が続いても、獣医さんは、便が良くない、と言う私の言葉を信じてくれません。
ついには、携帯で撮った小太朗の便の写真をもっていかなければならず、お散歩がもっと大変になってしまいました。
獣医さんは、携帯の写真に驚きはするものの、自分の目で直接見たいからと、3日間の入院を勧めてきました。

ここの病院は、入院しているペットの様子が、飼い主の自宅のパソコンから、いつでも見られるようになっています。
一日殆ど小太朗と一緒に過ごしていた私は、心配と寂しさで
パソコンの画面に一日中見入っていました。
しかし、便の様子を見るための入院にも関わらず、
獣医さんが外に連れ出して、観察してくれてはいない。
1日2回、画面から小太朗が消えます。1回、2分程度。
たぶん、この時に外でトイレらしい。
(あ、小太朗は、室内のトイレシートでは絶対トイレをしません。
 お外の草地の上で、が多い。その為、入院したわけです。)
でも、小太朗のいない画面に獣医さんが映っている。ん?
女性スタッフが出しているだけみたいです。
一日中、狭いケージの中で、部屋に人が入ってくる度、
「出して、出して」と言っているように、ジャンプしている小太朗の姿だけが。。。
可哀相で、とても辛い3日間でした。

3日が過ぎ、退院の際に、便の事を聞いても、あやふやに誤魔化すような発言。
入院させた意味がなかったな


2007年7月(小太朗4才5ヶ月)

再び、下痢が始まり、体重は7、8キロにまで減少。
ステロイド剤が処方されました。
すると、 この投薬の影響で、多飲多食に。
お水をガバガバ飲みます。
生まれてから一度もしたことがなかった夜尿をするように。
お散歩の回数を増やし、夜中0時頃にも外にだしてトイレ。
そして、空腹のあまり、お散歩の途中で、小石を食べてしまいます。
フードは、規定の量(健康なわんちゃんと同じ目安で)より、
多めに食べているのに、常に空腹感があるみたいで、可哀相。
人間の食事もとても欲しがります。
なるべく食事の時間を一緒にするようにして、
家族の食事の用意がテーブルにすべて並んでから、
小太朗をケージに入れて、フードをあげるようにしました。

食事の間は、ここの中で


でも、小太朗は、ほとんど丸呑み状態なので、
すぐ食べ終わってしまい、人間の口元を凝視しています。
お散歩も食事も辛いものになってしまいました。
  
ステロイド剤投与を始めて1週間経っても、便は良くなく、
体重も増えない。
このままこの病院にかけていていいのだろうか?
とまた、不安になってきました。

小太朗の症状がよくならないということだけが原因ではありません。
今まで、この獣医さんは、炎症性腸疾患の犬を扱ったことが一度もないそうです。(似たような症状の猫を1度診たことはあるそうです)

そして、最新の設備をもっている病院の割りに、
受診している動物が少ないように思います。
いつ行っても、ガラガラ。
だから、勿論、料金も高め。
そして、
「もう、元気な小太朗君には、戻れません」という院長の言葉に、
再び、病院を変えることを考え始めました。

              <小太朗の病気 その3に続きます>
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