ミクニ サッポロ (こんなお店に行ってきました。)
2015年02月23日 (月) | 編集 |


ミクニ サッポロ



三國シェフ
フレンチにあまり詳しくない私でも、この方の名前位は知っていました。
北海道出身のこの方がプロデュースしたお店が、札幌駅のすぐ近くにあると知り、
食べログを参考にして、こちらを北海道2日目のお昼のお店に選びました。

札幌駅直結ビルの9階。
エレベーターを降り、長いエントランスを進み、入り口に到着。
ウエイティングに通された後、お席に案内されます。
みくに14



みくに13


ウエイティング
みくに15


ここもウエイティング
みくに16



エレベーターホールやエントランスから想像していた程の豪華さや高級感はそれほどありませんが、
広々とした店内は、明るくて気持ちがいいです。

お料理は、電話でお席の予約の際に一緒にお願いしておいた
レディースランチ (1日10名 女性限定)
を頂きました。

アミューズ・スープ・魚介料理・肉料理・デザート・パン・コーヒー&小菓子
これにワンドリンク(スパークリングワインやノンアルコールカクテル等数種類あり)がつきます。
お料理の内容は日替わりで、シェフお任せ。勿論苦手な食材は省いて下さいます。

アミューズ
みくに1


スープ
みくに2



みくに3



魚介料理
みくに4



みくに5



肉料理
みくに6



みくに7



デザート
みくに8



パン
みくに9



コーヒー
みくに10



小菓子
みくに11



スパークリングワイン
みくに12


胡麻で塗したクリームチーズの塊は微妙な感じでしたが、
賽の目切りにされた牛蒡が沢山入ったスープは、フレンチらしくない(?笑)素朴な味わい。
サクラマスのポアレも、鴨のローストも、火入れがとてもよくできています。

特に珍しい又は高価な食材を使っているわけでも、特別な調理をしているわけでもありませんが、
どことなくレベルの高さ、そして力強さを感じたのは、
三國シェフという名前を、私が意識していたからでしょうか?
かなりの満足が得られました。

ただ、ひとつだけ気になったのが、ソースの使い方。
魚料理はバルサミコ。お肉料理は粒マスタード。
どちらも酸味の強いもので、似たような味付けになってしまっています。
ブリフィックスのものなら選んだ側の問題もあるでしょうが、
このコースは全くのお任せですので、配慮がほしいかな、と思ってしまいました。

しかし、駅近のこの場所で、雰囲気もサービスもよい気持ちのよい空間で、この内容で、
サービル料10%、消費税を含めて、3600円は素晴らしい
と思います。
一流のお店と思いますが、それほど緊張感を感じることもありません。
気軽に使えるいいお店だと思いました。


<余談です。>
「竜ちゃん、ババシャツとか、ヒートテックは着ちゃだめだからね。」
と、札幌に住む友人からも、北海道に詳しい友人からも言われていました。
そのアドバイスに従ったつもりでしたが、
それでも店内は暑かった。
いや、
こちらのお店ばかりではありません。
北海道のお店(建物)は、全体的にとっても温かいと思います。
薄着で快適にすごせるような温度設定にしているようです。

我慢できずに、食事途中、トイレで一枚脱いだことは内緒です。(笑)




関連ランキング:フレンチ | 札幌駅(JR)さっぽろ駅(札幌市営)北12条駅