サイボクハム 

2015/10/04 Sun 17:27

日高で、お昼を食べて、
巾着田曼珠沙華コスモスまつりをゆっくりと見て回っても、
まだ2時前(笑)

近くに、何かないかしら?と、観光マップを見ていたら、
サイボクハムを発見した。
http://www.saiboku.co.jp/

いやぁ~~~!!!
すんごい人・人・人・・・・・・

ここって、
【お肉を売ってる大きなスーパー】
って記憶していたけど、
この人の山は・・・?
『みんな、一体、何を目当てに来ているんだろう?』
と、不思議に思いながらも、
折角だから、お肉、買って、
今晩は、バーベキューでもしよう、と、店内に入った。

すぐに、行列ができている。
『あぁ、ここは、陳列ケースを見るのも、並ばないといけないんだ。』
と、並び、最初のケースをのぞき込み、夫と、
「これにしようか?いや?こっちの方が」
と買い物かごに入れながら進んでいったら、2~3人前の人のところで、
試食販売をやっている。
どうやら、この列はこの試食販売の列、と知った。
そして、
この試食販売の物を食べなければ、列を抜けて(飛ばして)いいという事を知った。
「でも、折角列にいたのだから、食べて行こうか」
と、夫に言った途端、後ろにいた女の人が、
「割り込みはやめて下さい。」
と、甲高い声で怒鳴った。
一瞬、
誰に向かって言っているのか、私は分からず、
???
という顔をしたら、
「みんな並んでいるんです。食べたかったら、列の後ろに並んで下さい。」
と言う。
「え?
 私達も並びながら、ここまできましたけど。。。」
と言ったら、
「どこに並んでいたんですか?どの人の後ろでした?」
と、また大声で言う。
周りの人が注目し始めて、なんだかちょっと恥ずかしい。
どの人の?
そうか、私達が陳列ケースを覘き込んでいるうちに。列が隣にできてしまったようだ。
私達の前の人は、とうに、試食品を食べ終わって、ずっと前の方にいる。

確かに、この女の人は、私達が割り込みをしたと思ったのだから、
怒るのも仕方ないかもしれないけど、
私達のこの立ち位置を見れば、わかるだろうな?
と思ったが、
もう、その女の人はかなり興奮してギャンギャン怒鳴っている。

割り込むつもりなど、全くなかったことを
弁解するのも面倒になって、
「わかりました。
 どいて下さい。ここを出たいので。」
↑ 
(私がいる陳列棚の前と通路の間に、その女の人が、仁王立ちしているから。)

なんだか、と~~~ても嫌な気分に。

因みに、試食品は、豚肉を焼いてポン酢がかかったもの。
3センチ四方位のペラペラ薄い豚肉。
小さなお醤油皿みたいなのに、一枚。爪楊枝で食べる。


「こんな豚肉のために、誰が割り込みまでするか!」
と、その女の人に向かって言って、

やりたかった。(笑)

今晩のおかずは、魚と天ぷら。
どうでもいいこと