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2017/07
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手話る。 しゅわる。
時々来院される聴覚に障害をお持ちの患者さんとコミュニケーションをとりたくて始めた手話。
なかなか上達できないものの、今でも頑張っています。

サークルの勉強会(夜)は、週に一度。
手話奉仕人養成講座なるものにも、週に一度参加。
聾唖の方とも、直接2~3時間、手話のみで会話する時もあります。
私以外の参加者(サークル)は、手話歴10数年という方がほとんどなので、
自分の出来の悪さに、落ち込むことも度々。
(自分以外の人達の手話についていけない。自分だけ話がわからなくなる時がある。)

勿論、家でも勉強。
でも、この歳になると、覚えるのがホント難しい。

たぶん、皆さんが思っているより、
手話って、とっても難しいんです。
覚えなくちゃいけない単語は山程あり、
英語の知識がそれほどない人が、英会話を始めるのと、そう変わりない、と思う。
喋り方にも癖があったり、方言があるのと同じで、
手話も地域によって違いがあるのも楽しい、けど難しい。

最近、皇族の方達の手話がテレビなどで放映されたりして、
ちょっと話題になっているけど、
失礼ながら、あのレベルでは、実際に手話のみで聾者と会話は無理。
あの方達に手話を教えている講師陣も、たぶん聾唖の方と直接手話した事がないんでしょうから、
仕方ないのでしょうが。。。
あれは手話じゃない、という聾者の陰口もあるようです。

でも、あれだけ注目を浴びている皇族の方が、手話をしてくれて、
世間に手話という存在を広めて下さっている事には、感謝しなければいけないのかもしれません。


必要のない手話を加えて長々と手話をするのではなく、
聾唖の方達は、実際は、簡潔な手話で会話をしています。スピードもとっても速い。
そんな喋るのと同じように、手話る、ことができるようになりたいなぁ。
なれるように、もう少し頑張ってみようと思っています。

いつもの酔っぱらいとは違う竜海の独り事でした。

テーマ : つぶやき
ジャンル : ブログ

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