鬼平江戸処


高速道路のSA・PA(サービスエリア・パーキングエリア)の中には、
休憩するだけの場所というのではなく、
まるで、テーマパークのようなものがあります。
今回訪れたこちらの羽生PA(上り)もそう。
池波正太郎氏の小説『鬼平犯課帳』とコラボしたという「鬼平江戸処」
外観から内観に至るまで江戸時代の街並みを再現してあります。
※江戸時代にタイムスリップできる等という過大な期待はしないで下さい。
  PAとしては珍しい、というレベルだと思います。


鬼平メンチ2016105




鬼平メンチ2016104



建物の中には、『鬼平犯課帳』の中で、美食家の鬼平が飲み食いしたお店
「五鉄」「さなだや」「忠八」「弁多津」「万七」などが並び、
軍鶏鍋、一本うどん、鰻、そばといった鬼平の好物が頂けます。

この日は、残念ながら、満腹状態で訪問したため、食事はちょっと無理。
屋台連という立ち喰い処で、鬼平メンチのみを購入、その場で頂きました。

◆鬼平メンチ 300円
カウンターに立てかけられたメンチのサンプル。
大きさは、実物大ではありません。w
「え~~!!
 こんなに大きなメンチが300円。
 安~~~い!!」
と、驚くお客の声も聞こえていましたが・・・。

鬼平メンチ2016101


実際は、直径8センチ位。
普通のメンチより若干大きいかしら?程度
です。

真ん中に【鬼】とプリントされていて、
にんにくの風味が強めなのが特徴です。
揚げたてアツアツを頂きましたが、
油ぎりが足りないためか、かなりギトギト
揚げ物大好きな私、普通、メンチはペロリと平らげますが、
このメンチは、ちょっとだけ苦戦しました。

鬼平メンチ2016102



鬼平メンチ2016103



ひとりで揚げて、ひとりで販売をしていた店員さんは、
忙しさからか、ご機嫌があまり良くなく、
言葉もなく・・・。
活気溢れる江戸情緒などを意識しているというわけでもないようで・・・。
私もテンションがダウン。ヨヨヨ。

尤も、
鬼平って、
メンチが好きだったのかしら?
てか、
メンチって、江戸時代にあったかぁ~~?www




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