横濱元町 霧笛楼 (こんなお店に行ってきました。)
2017年03月23日 (木) | 編集 |


横濱元町 霧笛楼


横浜元町にあるお店です。

1階はテーブル席+カウンター席、2階は個室、3階は宴会場。
1階の方へ。
開港当時から続く横濱のプチホテルのラウンジをイメージしたというメインダイニング。
確かに趣きはあるものの、半地下となっている為か老朽化の為か、明るさはありません。
お席の間隔も狭く、思い描いていた程の雰囲気の良さは、残念ながら感じられませんでした。

ランチメニューは、3800円、5500円、8000円の3種類。
8000円のコースをお願いしました。

【百段坂ランチコース 全6品】
◆北海道産・帆立貝とフランス・ブルターニュ産アワビのタルタル
国産・緑アスパラガスのブランマンジェ
ロワール産・白アスパラガスのブルーテ ほのかなトマトと炭火の香り

霧笛楼3



霧笛楼20



◆フレッシュ・フォアグラ(欧州・スペインより空輸)の網焼き
春カブのリゾット シャンピニョン・パリのソース トリュフ風味
牛蒡のフリットとシブレットを散りばめて

霧笛楼8



霧笛楼9


◆ほうぼう(白身魚)の「西洋風・茶碗蒸し仕立て」
フランス産・乾燥レンズ豆のソースと日本のフレッシュな豆類を添えて

霧笛楼11



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◆カナダ産オマール海老のソテーとそのビスクスープ
春野菜(新キャベツ、うるい、菜花など)の自家製・乾燥トマトと粒マスタードの風味 レモンビネガーのソース

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◆鴨(バトー・ド・カチャ)胸肉のポワレ 
ポテトのアンナ風とLED横浜菜園サラダ添え

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◆春のデザート三種「トライアングル」
パイナップルの氷菓子 アールグレイティーと西洋ねずの香り
赤いフルーツ類とホワイトチョコレートのパルフェ
旬の柑橘類とそのコンフィチュール合え ヨーグルトのソース

霧笛楼18



◆飲み物と小菓子
霧笛楼19



霧笛楼21



長い料理名を読んで頂ければ、お料理の詳細はわかるかと思いますw

個性的な絵皿に綺麗に盛り付けられたお料理は、
フレンチではあるものの、和も取り入れているような、
所謂創作フレンチの類かと。
アワビやフォアグラ、オマール海老と、高級食材が使われ、
お皿毎に工夫されたソース。
2皿目のフォアグラの網焼きとトリュフ風味のカブのリゾット等は、
美味しくて、思わずうなってしまいました。w
ただ、最後のお皿(鴨胸肉のポワレ)は、非常に残念。
胸肉の淡白さに加えて、硬い。ウゥゥ。
運悪くスジの部分に中ってしまったのか、いつまで噛んでいても無くならず、
とても困りました。
霧笛楼2



霧笛楼6



今回頂いた【百段坂ランチコース】は、
霧笛楼開店35周年を記念した、この冬特別のスペシャルコースらしい。
え?
ん?
開店35周年?
もっと昔からの老舗かと思っていたのは、私だけでしょうか?w

消費税の他にサービス料(1階は10%、2階は15%)がかかります。
飲み物のメニューに、ワイン、シャンパンがありません。
「グラスで少し頂きたい。」とお願いしたところ、
「お料理に合ういいワインをご用意致します。」
と。。。
メニューを見せて頂けなかったので、ちょっぴりハラハラしたのは内緒。w
お会計見て、やっぱり高いなぁと思ったのも内緒。ww
霧笛楼5





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