さ竹 恵比寿店


最近、習い事を始め、恵比寿にあるお教室まで通っている。
講師の先生がこちらのお店でお昼を食べる事が多いらしく、
恵比寿の中ではオススメのお店のひとつらしい。
即、行動に移すのが私の良い処。w
友人とふたりで訪問した。
さ竹1



おばさんの私達にはちょっとハードルが高い。
立ち喰い蕎麦やさんだ。
いや、正確には、座って食べられるので、立ち食い蕎麦屋さんではないのだが。
客層は、サラリーマン風の男性がほとんどだが、若い女性のおひとり様もちらほら。

券売機で食券を購入。
奥にある厨房の方へ券を渡し、番号で呼ばれ、自分で取りに行く。
食べ終わったら、奥のカウンターに食器を運ぶというスタイル。

◆かき揚げ天そば 430円
さ竹2



十割蕎麦、石臼挽きらしい。
確かに、店内の一角に石臼があった。

お蕎麦は、平べったい機械打ちの麺。
十割蕎麦=手打ち蕎麦
と、私は勝手に思い込んでいたので、
受け取って、このビジュアルにちょっぴりがっかり。
考えれば、このお値段で手打ちは無理だよね。当たり前か。
しかし、麺は、ボソボソすることなく、コシのようなものもある。
蕎麦粉の香りも少し。
お蕎麦だけだったら、330円のよう。
このお値段なら、いいように思った。
さ竹3



かき揚げ天は、
にんじん、玉葱、さつまいもが、やや大きめにカットされたものを、
サクっと揚げてある。
こちらも円筒状の器具で作られているのか、厚みがあり、
とても
食べ難いw ボロボロこぼすな!ってか?w
しかし、揚げたて、熱々。
さ竹4




立ち喰い蕎麦屋さんというものを、私はほとんど知らないけど、
(数年前に一度だけ、連れてってもらった経験はある。酔っていたので、お味の記憶はないw)
今は、どこのお店も
製麺機を使った十割蕎麦があるのかな?
技術の進歩というか製麺機の性能の良さには驚いた。
でも、やっぱり、(申し訳ないけど)
機械が作ったお蕎麦は、十割には見えない。思えない。



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