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すし屋のさい藤 (こんなお店に行ってきました。)

すし屋のさい藤


BUMP OF CHICKENのライブを観に、札幌までお出かけしてきました。
訪問したお店をいくつかアップしていきたいと思います。

札幌1日目のお昼に訪れたのが、こちら。
すし屋のさい藤、
鮨、さいとう、
と言えばぁ、
関東にお住まいの方は、あの六本木にあるお店鮨さいとうを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
予約がなかなか取れない事で有名なお鮨やさんですね。
食べログのレビュアーの中には、
ここに再訪しているだけで、「自分は凄いんだぞう。」のオーラ満載の人もいる。(大笑)
因みに、伝がない私は、勿論、未訪です。(←威張ってどうする?w)


さて、すすきのにあるこちらのお店。
夜のみ営業が多い札幌のお鮨やさんの中で、ランチタイムもOK。有り難い。
まして、3500円のおまかせのコースが、昼なら3000円と。

平日、11時30分、訪問。
お席のみ、電話予約済です。
さい籐11



それほど広くはない店内。
カウンターに9席。4人掛けテーブルがふたつ。
奥には個室も用意されているようです。
さい籐10



カウンターの方に着席。
椅子と椅子の間隔がとても狭く、正直、居心地は良くはありません。

お得な3000円のコースと、ビール、追加でいくつか握って頂きました。
コースは、握り10貫とお椀。
平目
さい籐3



中トロ
さい籐4



帆立
さい籐5



ボタン海老
さい籐6




さい籐7




さい籐8



子持ち昆布
さい籐9



ホッキ貝
さい籐13



イクラ
さい籐15



雲丹
さい籐17



さい籐14



追加のたらこ
さい籐18



さい籐12



さい籐16



(この日、私が頂いたお鮨はすべて)
煮切り醤油や煮詰めを引いたり、塩を使ったものはひとつもなく、
自分で醤油をつけて食べるお鮨。
カウンターで一貫ずつ頂く時、最近は、お醤油を使わない事の方が多くなってきていたので、
なんだかちょっと物足りない感が。
『これは、お塩で食べてみたいなぁ』と思えるネタも幾つかありました。

シャリは、(温度を考えてでしょうが)
小さなお櫃に移しながら、握って下さっていましたが、
最初の握りは、いくらなんでも温か過ぎ。

また、握り方も。。。
ネタをシャリにのせる際に、(ネタの水分を取る為でしょうか?)
軍艦以外のネタは、すべて台の上に置いた布に一度付けてから握る方法。
清潔な布を使っているのだろうとは思いますが、
途中から、その布がなんだか気になって仕方ありませんでした。

しかし、
中トロはじめ鮑や雲丹等高級なネタを使ってありますし、
海老は、活きたままのものを、目の前で殻を剥いていました。
新鮮そのもの。この海老はかなり美味しく、追加でお願いした程。
ネタにいいものを使っている事は確か。
3000円でこの内容はかなりお得
かと思います。

この日、つけ場に立った板さんはおひとりだけ。
残念ながら、大将のさい藤さんではありませんでした。
(結局、札幌のさいとうさんのお鮨も、私は口にできなかったという事。w)
程よいペースで、握りを出して下さってはいましたが、
サービス精神はほとんど感じられず。。。
会話もいまひとつ盛り上がりません。

握っている最中に、板さん自ら何度か電話に出ていましたが、
電話で話すその声の明るさを、目の前にいる私達にも向けて欲しかったかも。

なんだか色々惜しいお店でした。


※食べログで他の方の口コミ、少し拝見しました。
大将のさい藤さんの居る時を確認してから、訪問されるのがよろしいのかもしれません。






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【 2017/10/01 】 北海道のお店 | TB(-) | CM(-)