2008年

2008/12/31 Wed 22:34

もうすぐ2008年が終わろうとしています。

今、一年を振りかえっています。

沢山の方と出会い、お付き合いして頂き、感謝の気持ちでいっぱです。

でも、
私にとって、この年は、悲しい年、でした。

最愛の家族“小太朗”を亡くしたからです。

今回の帰省は、車でした。
この後の愛知との往復は、たぶん、新幹線になると思われるので、
小太朗のお骨と一緒に帰ってきました。

家について、小太朗のお骨を持って、部屋に入った瞬間、涙がでました。
小太朗は、どんなにこの家に帰ってきたかったことでしょう。
残念です。

新しい年を一緒に迎えることもできません。
ごめんね、小太朗。

悲しみは、まだまだ続いています。
未分類 | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
もらい泣きです。(;.;)
そうか…小太ちゃんが旅立って、まだ一年経ってないんですね…

でも、今頃は元気に走り回っているかもしれませんよ。
そしてきっと「優しい竜海まま、もう泣かないで。」って…。

もう新しい年が明けました。
小太ちゃんのおハナシのアトなので
「明けまして・・・」とは言えないのですが、
今年はいい事がありますように。
m(__)m
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
カチカチ山のタヌキさん
ありがとうございます。

ごめんなさいね、こんな暗い事書いてしまったのに・・・
こんなに優しいコメント・・・
どうもありがとうございます。
新しい年、タヌちゃんもね^^、 いい年になりますように。^^
いつもありがとうございます。
はるか遠くから、あなたの優しい思いが伝わってきます。
頑張ります。
見守ってて下さいね。
ありがとう。
かけがえのないもの
こんにちは♪

辛い気持ちを表わせるように
なったのでしょうか。
想いを誰かに伝えるって
すばらしいことですよね。
いいことも辛いことも(^▽^)
竜海さんのやさしさが突然訪問した
私にも伝わります。」

beryさん
こんにちは^^

私の方こそ、beryさんの優しいお言葉、心にしみます。
ありがとうございます。

このブログを始めたのも、小太朗を失った悲しみを書く事で、
気持ちが落ち着くのでは、と長女が準備してくれたんです。
書きながら、涙する時もあって、辛いところもありましたが、
読んで下さっていた方から、暖かい励ましのお言葉を頂いたりしながら、
やっと、普通の生活に戻ることができました。

ブログを自分で始めるまでは、
ブログって、自己満足、自意識過剰のような気がして、あまり・・・だったんですけど、
実際始めてみれば、自分と価値観が同じ人、また、全く違う考えをお持ちの人の気持ちを知ることができるので、大変良かったと思っています。

なかなか更新ができないんですけど、これからもよろしくお願いしますね。

管理者のみに表示