竜海ままのいろいろ

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小太朗の病気 その3

中学生の娘に抱かれて

小太朗がご主人様と思っていたのは、
多分私ではなく、この次女だったと思います。
私は、お世話係(笑)
わんこを飼いたいと言い出したのも、
ペットショップで、駄々をこねて、小太朗を欲しがったのも、
この次女ですから。


室内でよく追いかけっこをして遊んでいました。
また、次女のお友達が家に遊びに来ると、
小太朗は、とっても喜び、
仲間に入りたくて、ずっと、みんなの後をついてまわってました。
時には、次女の学校の制服を着せてもらったり、(着せられてしまったり、かな?^^)
コスプレごっこの仲間に入れられたりしてました。
「あ~、そんな格好させられて、可哀相に。。。」と
思っていたのは私だけ?
どんな格好にされても、大人しくて、嫌がるどころか、やっぱり、
次女にぴったりと寄り添っていきます。

コスプレ好きは、誰に似た?

写真は、なにやらわかりませんが、コスプレさせられた小太朗。
頭の上のビニール袋が落ちることもないくらい、
じっとしてます。
でも、これは、ちょっと迷惑そうな顔をしてますね。(^^)


2007年7月(小太朗4才5ヶ月)
病院を変えると言っても、
一体、どこにしたらいいのか、わかりません。
ここ岡崎に住んで半年は経っていますから、
わんこつながりで、気軽に相談できるお友達は数人できてはいましたが、
どの方も違う病院をかかりつけにしているようで、
当たり前でしょうが、自分のペットがかかっている獣医さんを、勧めて下さいます。
素直にお友達の話に耳を傾け、主人とも何度も相談して、
とりあえず、前にかかったT動物病院に戻ることに決めました。
そこで、やはり、以前と同じ処方をするようであれば、
また、考えようと・・・

勿論、2ヶ月の間、P動物病院にかかったことは、言えませんでしたから、同じ検査を、またすることにもなるかもしれませんが、その検査の結果のこちらの獣医さんの判断も聞いてみるのもいいと思いました。

T動物病院で受診
2ヶ月ぶりに訪れた小太朗の様子に、やはり、検査をすすめてきました。
血液検査、レントゲン、超音波をうけました。
血液検査では、総蛋白量が5に満たなくて、かなり低い。
他は特に、異常なし。
レントゲンでは、大きな腫瘍のようなものもなく、異常なし。
しかし、超音波では、腸壁が若干厚くなっている。
(これは、腸壁が炎症をおこしているとみて間違いない)

詳しい病名は、開腹して、腸の細胞をとり、生検にかけて調べてみないとはっきりは言えないが、たぶん、炎症性腸疾患ではないかと。
治療方法
フードを腸疾患ようのものに→これは、すでに腸管アシストにしてあるため、そのままで
副作用の少ない免疫抑制剤や抗生物質を投与
最後の手段としてステロイド剤投与。
この病気は、完治はしないが、薬(たとえステロイドでも)とうまくつきあっていけば、すぐに、駄目になってしまうわけではないので、諦めず、なんとか、小太朗君が快適な毎日を送れるように、一緒に頑張りましょう
と、言って下さいました。

みたてはP動物病院と同じではありましたが、
違うところは、今の状態と、今後の治療方針をはっきりと教えてくれるところ、
また、同じ病気の犬を以前に診た経験をもっている、というところです。
やっぱり、ここに戻ってきてよかったのではないか、と思いました。
小太朗が苦痛を感じずに、生きていけるのなら、
これから何年続くかわからない病院通いも、どうということはない

ステロイド剤の副作用についても、詳しく教えていただきました。

まずは、免疫抑制剤や抗生物質を使って様子を見ようということになりました。

不思議なことに、それから2週間近くは、下痢がとまっていました。

              <小太朗の病気 その4に続きます>

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