竜海ままのいろいろ

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龍圓  (こんなお店に行ってきました。)

          龍圓



休日18時、4人で訪問しました。

お店は、地下鉄田原町駅から、歩いて数分のところ、
大通りに面しています。

外観



2階にもお席があるようですが、それほど、広くない1階の店内は、
派手な飾りつけなどなく、すっきりとしています。

店内



6000円のコースを頂きました。(お席、お料理、共に予約してあります。)

うにの冷製ビーフン
ビーフンの上に緑の物体、その上にうにがのっています。
うに好きな私にはたまりませんっ。美味しいっ。(嬉)
さて、この緑の物体、???
お店の方に“アイスプラント”と教えて頂きました。
表皮に塩を隔離するための細胞があるため葉の表面が凍ったように見えることから
この名前がついたらしいのですが、
見た感じだけでなく、葉を凍らせたものを食べているような感じ。
お味はよくわからなかったけど(笑)、サクサクとした食感が楽しい。

それにしても、“アイスプラント” 
「う~ん、最初っから憶えにくい名前だ、これは、メモをとっておこう」、
と今回の訪問では、私にしては珍しく、携帯にメモメモ。
しかし、後日見たら、自分でも理解できない。(´ェ`;)ゞ

うに





ピータン豆腐
カクテルグラスに入って登場してきました。
思わず、
「今日は中華だったわよね?」
と思ってしまった。(笑) フレンチみたい。
ピータンを細かく切ったものの上は、ふわふわムース状のお豆腐。

ピータン豆腐




なんともお洒落で手の込んだ中華料理の連続に、いったいこの後、どんな変わったお料理が出てくるのかしら?
と思ったところに、見慣れたお料理が出てきました。
春巻
「ほっ、これは知ってるわよん、私の大好物だわ」
とニヤケながら、ガブリといったら、
パリパリの春巻の皮の欠片が、弾けて、ピュン。
テーブルの真ん中まで飛んでいっちゃった。
ぎゃぁーーっ!!!
誰も見ていないといいな、と思ったけど・・・
みんな、見ていた。。。 (>_<)
春巻の中には、穴子が入っています。やっぱり変わった春巻でした。

春巻





冬瓜のフカヒレスープ
実は、今回、ご一緒させて頂いた方のうち、御二方は、初対面。
猫被って大人しくしていたつもりが、春巻の皮を口元から飛ばしてしまい、大汗。
「落ち着くのよ、私」
と自分に言い聞かせて、スープをすまし顔で、すすーっ。
アッヂーーーっ!!!
思わず、口から出しそうになった。
たぶん、美味しかった・・・と思う。(笑)

ふかひれと冬瓜のスープ





かに玉
お店の方の説明では、トリュフのなんとか・・・ と。。。(聞き取れなかっただ。)
???
携帯のメモには、「とりふしようのかにたま」とひらがなで残っています。(笑)
「とりふしようのかにたま」
   ↓
「トリュフ使用のかに玉」 
   ↓
「トリュフしおのかに玉」
   ↓
「トリュフ塩のかに玉」  たぶん、これですっ。d(・▽・) (HPで調べただ。)

残念ながら、トリュフ塩のお味はわかりませんでしたが、
蟹のお味が濃い美味しいかに玉でした。

かに玉





筍、松茸の炒め物
今年初めての松茸~♪
春が旬の筍、秋の松茸。
旬の違うものが、ひとつのお料理になっても、
それぞれの美味しさを邪魔していません。

松茸と筍






鴨と野菜の炒め物

ふっ、
ここでメモをとっていた甲斐があったわ、(と、ドヤ顔)

しかくまめ、あいたさんのびんなん、ずつき。に、かも
(四角豆、  愛知産の銀杏、   ズッキーニ、 鴨)
四角豆は、豆らしくない、ヘンテコな形をしています。(ヘンテコなのは、私のメモね)

今までのお料理がかなり薄味だったのに対して、
このお料理は、濃い目のしっかりとした味付け。

鴨肉と野菜の炒め物





アサリの炒飯
油っこくなく、あっさりとしていて、優しい味つけです。

炒飯




杏仁豆腐
ピータン豆腐と同じカクテルグラスに入って、お洒落。

杏仁豆腐とお茶



食材に、その組み合わせに、そして調理方法に、
お店の方がかなりの拘りを持ってもっていらっしゃるのが、よくわかります。

食後、店主さんのお話を少し伺うことができ、
そこで、もうひとつ、大事な拘りのお話を伺うことができました。

”米油”です。
こちらのお店では、“米油”を使われているそうです。
米油は、米糠(こめぬか)から生まれた酸化安定性、保存性に大変優れているサラダ油で、
ビタミンE等の栄養成分を含み、コレステロールを下げる効果が大きいらしい。
軽くて香ばしい美味しさをもつこの“米油”が、
炒め物や揚げ物も、軽くあっさりとした仕上がりにしていたのでしょう。


どのお料理も優しく、上品な味付けでした。
確かに、中華料理ではあるのですが、
ちょっとだけフレンチや日本料理の繊細さも感じられます。
初めて目にする食材や手の込んだお料理の数々に、私はワクワクの連続。
創作中華料理の楽しさを充分堪能させて頂きました。


あ、勿論、ビールもちゃんと飲みました。ホホホのホ。
ビール



所在地     東京都台東区西浅草3-1-9
電話番号    03-3844-2581
営業時間    [火~土] 12:00~14:00 17:30~21:00(L.O)
         [日・祝] 12:00~15:00 16:00~20:30(L.O)



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