楽旬堂 坐唯杏 本店
 
                           <2010年3月 訪問>


土曜18時、5人で訪問。

場所はJR池袋駅から歩いて数分のところ。
道路を挟んだ向かい側には、別館もあります。

地下一階にあるこちらのお店(本店)は、
真ん中の通路を挟んで、右側にはカウンター、左側には掘りごたつ式のテーブルが並んでおり、
雰囲気は、極々普通の居酒屋さん。




以下のお料理を頂きました。
お通し(おからの煮たもの)
     好き嫌いのほとんどない私ですが、
     実はおからは苦手。 最初からテンションがちょっとだけダウン。
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鯨のお刺身(赤身と本皮)
     生の鯨は、生まれて初めて頂きましたが、
     本皮(写真の白い方)って、こんなにかたいものだったんですね。
     噛み切ることがなかなかできず、
     うにゃうにゃ噛んだけど・・・
     お味、全くわかりませんでしたーーっ。(汗
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鯨の竜田揚げ
     昔、学校給食で食べて以来です。(歳がばれるな。笑)
     でも、懐かしくはなかった。
     独特な風味と、噛み応えが特徴だったように記憶していたけど・・・
     まるで別物でした。
     柔らかくて、癖がなくて、とっても食べやすい。
     下味もしっかりとついていて、なかなか美味しい。
     でも、なんだか物足りないような気持ちがする。
     私は、あの給食の鯨にまた出会いたかったのかもしれない。
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山菜の天ぷら(ふきのとう・たらの芽・うど)
     ふきのとうがでかい。
     花が開ききってしまったようなこの大きさにはびっくりです。
     (私は、蕾くらいの大きさが好き)
     バリバリという感じに揚がっていましたが、春の香りは、楽しめました。
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若竹煮
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レンコンと何かの天ぷら
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他にいか塩辛のようなものをいくつか。
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日本酒にはかなり拘りをもっているお店のようで、
店長さん(?)の
「当店は、辛口のお酒は置いておりませんっ。」
と言い切る対応と態度は、捉え方次第かな。 (ワタシハ・・・)

ただ、同行した日本酒に詳しい友人の話によると、
美味しいお酒が揃っているそうです。
●宗玄 純米吟醸無濾過生原酒  ●開運 純米ひやづめ 等を頂きました。)

お料理はちょっと期待はずれかな?という感じでしたが、
相変わらずノリのいい仲間達と、大変楽しいひとときを過ごせました。

でも、
・・・・・・・・・・
『不味かったら、お金要りません。』というお店側の決意の言葉
(↑もしそう思っても言い出す人っているのかしら?)や、
トイレの壁に貼られたお店を賞賛する常連の方々の沢山のメモ等。。。

私は、ちょっと苦手かも。

鰹の季節に伺えば・・・
甘口の日本酒が大好きだったら・・・
自分が常連客だったら・・・
いいお店だと思えるのかも?
            
所在地    東京都豊島区東池袋1-31-1 バロックコート B1F
電話番号   03-5957-2207
営業時間   11:30~14:00 17:00~翌5:00(L.O.翌4:00)
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