双葉 (こんなお店に行ってきました。)
2011年02月27日 (日) | 編集 |
双葉


「梅は咲いたかぁ~♪、桜はまだかいな?♪ ペンペン!」
と歌いながら(笑)、湯島天神様の梅を、地元の友人とふたりで観に行ってきました。

2月第三週の土曜日、
ちょっとだけ早すぎましたね。
満開にはなっていませんでした。
でも、
恥ずかしそうに開き始めた梅の蕾に、
うふっ、(*^.^*)
春待つ少女の気分に浸ってしまったわ。

地元埼玉では、あちこち(の畑)で、梅を愛でる事ができますが(←どんだけ田舎なんだぁ~~!爆)
東京都心の、ビルに囲まれたこの一角で楽しむ梅祭りも、なかなかいいものですね。
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さて、

「湯島に行くなら『双葉』でしょ」と、即、お昼のお店は決定。
実は、今まで何度かふられてきたお店です。

だって、
営業は昼のみ。
週に3日は定休日。
仕入れの関係等で、不定休もあり。

なんですもの。
滅多に都内に出かけない私達には、ハードルが高かった。
だから、紺色の暖簾がかかっているのを見た時は、嬉しくて、心の中でガッツポーズよ。

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老舗の風格等はほとんど感じられない外観(すみませんm(_ _)m)
しかし、
「騒がしいお子様はご遠慮下さい。」
の入り口の張り紙に、ちょっとだけ緊張。

土曜、12時45分の時点で、待ちは、7人程。
この日は、1階のみの開放。

ホール担当の女将さん(?)のきさくさと、心配りのお陰かな。居心地はとてもいい。

メニューは、とんかつととんかつ定食のみ。

とんかつ(2310円)をお願いしました。
あ、
飲み物はビールと日本酒。(って、ここでも飲む私達。ホホ)
アルコールはひとり2本までとなっております。
嗜む程度の私には、ちょうどいい量です。(←大嘘)

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『これ以上綺麗に切ることはまず不可能だろう』
と思える程美しいキャベツの千切りに見とれ、
黄金色に輝くとんかつに見とれ、
ひと口食べて唸りました。


う、うぅ、うまい。

ぎりぎりのところまで、脂を剥ぎ落とされたロース肉は、
あっさり、柔らか、上品なとんかつになっています。

塩もソースもつけずに、そのままで全部いけちゃいそうな程。

薄い衣の中で、均一に火が通った分厚い豚肉。
噛んだ瞬間、ジュワ~~と肉汁が出てくるようなとんかつではなく、
ひと口、ふた口と食べ進めていく度に、
豚肉自体の旨さが感じられるようなとんかつです。
絶品だと思います。

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「実はとんかつはそんなに好きじゃなかったんだ。」
と言う同行の友人も、
「美味しい」
と、ずっとにこにこ顔。よかった。

そう言えば、
「双葉のとんかつを食べてから、とんかつが大好きになった。」
と、以前、違う友人も言ってたっけ。

とんかつ大好きな人も、それほど好きではない人にも、オススメできるお店ですね。

また伺いたいと思います。


<余談>m(_ _)m=======================
上野とんかつ御三家を、食べログ会の某部長が、以前、
70年代に爆発的人気を誇ったアイドル「新御三家」にたとえられました。

ぽん多→郷ひろみ 
蓬莱屋→野口五郎 
双葉→西城秀樹


では、わたくしも。コホっ。(勝手に「俳優新御三家」とさせて頂きました。m(_ _)m)
ぽん多→向井理 (色白のイメージ)
蓬莱屋→三浦春馬 (好みが分かれそうなイメージ)
双葉→松山ケンイチ (噛み締める程、味わいが増すイメージ)


反論のある方は、メールの方へどうぞ。m(_ _)m
受け流します。ふっ。



所在地   東京都台東区上野2-8-11
電話番号  03-3831-6483
営業時間  11:30~14:00