竜海ままのいろいろ

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文楽 東蔵 (こんなお店に行ってきました。)

            文楽 東蔵
                     <2011年8月 訪問>

上尾から旧中仙道を桶川方面に進むと
右側にダークグレーの大きな建物が見えてきます。

ピカピカに磨かれた玄関のガラスの扉。
そこに映し出されている竹林の緑。
真っ白な大きな暖簾。
造りだされたものではありますが、
一瞬入店を躊躇してしまうような重厚ささえ感じてしまう位、立派な建物です。
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広い店内は、カウンター席とテーブル席。
2階には、個室が用意されているようです。

BMはジャズ。
ホール担当のスタッフさんは、全員、若くて今風な方ばかり。
窓の外には、テラス席。(こちらは、ペット可とのこと。)
何から何まで都会的で、お洒落な雰囲気のお店。
ここがお蕎麦やさんとは思えない程素敵です。

ただ、
店内、段差が多いので、足元には充分お気をつけ下さい。
ぼーっと歩いていると躓きます。(´ェ`;)ゞ



地元上尾の老舗酒蔵【文楽】と軽井沢の蕎麦屋さんがコラボされたお店とのことですので、
たぶん、きちんとしたマニュアルがあるんだと思います。
そして、
そのマニュアル通りに、若いスタッフさん達は動いているんだと思います。
どの方も、きびきびと忙しく動いてはいましたが、
説明は小声で早口。
空いた食器を下げることだけは実に一生懸命。
正直、落ち着けませんでした。
もう少し気持ちのこもった接客を心がけて頂けたら嬉しいです。


海老天上せいろ 1995円 を頂きました。

天ぷらは、大きな海老2本、茄子、かぼちゃ、しし唐、舞茸。
海老は、有頭ですがが、みそはほとんどありません。
大きなものを使っていますから、それなりの満足感は味わえるものの、
サクっと軽くは揚がっていません。
ぼてっという感じ。
これは好みもあるとは思いますが、
私はサクっと軽い揚がりが好きなので、ちょっと残念。
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お蕎麦は、細めで上品。
コシもあり、なかなか美味しい。
しかし、
盛り付けられた下の方のお蕎麦は、かなり短いお蕎麦ばかり。ぷっつんぷっつん。オヨヨ。
つるつるっとはいかず、
お箸でお蕎麦を地道に挟みながら、ぽしょぽしょと頂きました。ヨヨヨ。
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昼の部のメニューには、丼ものや、コース料理もありますが、
お蕎麦は、せいろを基本としたもののみ。
(他には、穴子天せいろ・野菜天せいろ・ごまだれせいろ・せいろ)

夜の部の方が、メニューは多彩。
そばがきやかけそばの他にも、
自家製豆腐料理や炭火焼の小皿料理など、お酒のつまみに最適なものが沢山あるようです。

(今回頂いたお蕎麦の出来がたまたまよくなかったのかもしれませんが、)
お蕎麦より日本酒を楽しむ目的で利用された方がいいように思えてなりませんでした。

次回は、絶対、夜、来ます。徒歩で。


余談です。======================
私達夫婦には、
【車で出かけた時などふたりで一緒に呑めない時は、ふたりとも呑まない。】
という暗黙のルールがあります。
だって、ひとりで呑んでも楽しくないものねぇ。るん~♪

しかし、ここは酒蔵のお蕎麦やさん。
美味しそうな日本酒のメニューがずら~り。
そのメニューをじっと見つめる夫。
きっと呑みたいんだろうな、と、
「帰りの運転は私がするから、パパ呑めば。」
私は思わず、心にもないことを言ってしまいました。
すると、
「そう、ほんじゃ」
迷う事なく、呑みだした夫。
美味しい日本酒【文楽】で、どんどんご機嫌になる夫。
その様子を横目で見ながら、だんだん不機嫌になる私。(笑)

こうして、
夫婦の心のすれ違いは始まる。

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