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2017/07
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サンタさんにお願い
前々回の記事に、宗教団体が大嫌い、と書いた私だが、
クリスマスは大好き
へ?
なぁんて言わないでね。

宗教団体は嫌いだけど、宗教行事すべてを嫌っているわけではない。
と、また勝手な事を言っている。(笑)

ま、無宗教だからかぁ?
仏教行事もキリスト教行事も、なんでも、気に入ったものは楽しんでしまうといういい加減な人間なのだ。(笑)


街はすっかりクリスマスモード

イルミネーションやツリーが綺麗に飾られ、
クリスマスソングが流れ、
プレゼント用の商品や、ケーキ、お菓子が並ぶ。

一年で一番心がウキウキする季節。
大好きな季節だ。

結婚して子供ができてからは、
家でクリスマスイブを過ごしている。
ケーキを作ったり、時には買ったり(いや、今は買う方が多いかな。)
ちょっとしたご馳走をみんなで食べる程度だけど、
その日はなんだか一日ウキウキ。

さすがに今はしていないけど、
子供達が小さい頃は、
夜中にサンタになって、枕元にプレゼントを置く、という楽しいお仕事が最後に待っている。

朝、子供達が目覚めた時の、喜ぶ顔を想うと、
プレゼント選びも真剣だった。
欲しい物を、はっきりと口に出さずに、心で願われると、
さりげなく聞き出すのが大変。なにせ私はサンタなのだから。(笑)



「子供に嘘をついてはいけないと言っている親が、サンタの存在を信じさせようとするのはおかしい。」とか。
「子供が本当の事を知った時、がっかりするから。」とか。
ま、いろんな考えがあるから、
それは、その人の勝手で構わないと思うけど。

大きくなって、
真実を知った時、
サンタになって枕元にプレゼントを置いた親を責める子供っているのかしら?


私は、いつもは頑固で厳しい父親からは想像できないこの夢のある行為に、
なんだかとっても嬉しかった記憶がある。

プレゼントを枕元に置いてもらった子供は、
自分が親になった時、
今度は、自分がプレゼントを置くようになると思う。
自分がそうされて嬉しかったから。

そして、今度は、
夢を貰う楽しさから、夢を与える楽しさを味わえるんだね。

こうしてパパサンタママサンタは、続いていくのね、きっと。



話はちょっと飛ぶけど、

息子が幼稚園にあがった頃、テレビゲーム(ファミコン)が流行りだした。
夫の麻雀のゲームを横でみていて、興味をもち、いつの間にかうてるようになった息子。幼稚園児が麻雀だよ。(笑)
※どこかの御曹司の幼少期のように賭け麻雀ではありません。(笑)

夫の会社の保養所に遊びに行った時に、娯楽室で見つけた全自動麻雀卓を、いたく気に入ったようで、
「あれ、家に欲しい。」と言い出した。
勿論、却下。

そしてその12月。

私 「クリスマスのプレゼント、○○は、サンタさんに何お願いするのかなぁ~?」

息子「全自動麻雀卓!」

この時点で、この子はすべて(サンタの事)を知っているな、と確信した。

テーマ : つぶやき
ジャンル : ブログ

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