今朝、夫が乾電池を探してた。

こほっ、
整理整頓は結構得意(のつもり。笑)で、
「これ、といったら、ここっ」とほとんど即答できる私に何故聞かない?(笑)

私:「あのチェストの下から2番目の引き出しが、小さい乾電池のお部屋よん。
   大きい(単1)のは、違うところにあるけど。。。」

と、優しく教えてあげた。

夫:「おっ、いっぱいあるなぁ。
   でも、これ全部使えるの?」


って。
イチオウ使えなくなったものはすぐ捨てるようにしているから、大丈夫だろうと思っていたら、

夫:「これも駄目。これも駄目。これもこれも。
   なんだよ、使えんの、あるのかよぉ~?」

って。

私:「えーーーっ!
   だって、フィルムで包装されているのもあるでしょ?」

と言ったものの。。。

乾電池って、少しずつ放電していまう、というのは、
理科大っ嫌いな私にもわかっていたけど、
まさか、未使用のものまで?

と思っていたら、
夫がテスターで、ひとつひとつ調べてくれた。
乾電池の残量を調べる器械がある、ってことも今日知った。ヘヘヘ

結果、5分の1位しか使えるものがなかった。
ショック!!
フィルムで包装のままのものも、時が経つとなくなっちゃうのね。(って、ドンダケ保管してたんだろう。笑)

私:「パパ、どうしよう。
   去年の3月の震災の時に、パパの会社の愛知勤務の人が送ってきてくれた単1の電池が、
   未使用のままで20個以上あるよ。
   使わないともったいないよね。」


夫:「今日から、我が家は懐中電灯で灯りをとる。」
って、有り得ない~~。(笑)

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今、ちょっと調べてみました。
乾電池にも使用推奨期限ってのがあって、2~3年なんだって。
だから、購入する時に製造年月日を確認した方がいいって。
ひょ!
製造年月日が入っているのね、これも、今日初めて知った私。
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我が家にある20個の単1電池、
期限はまだまだ大丈夫でした。(笑)
しばらく、懐中電灯の出番はなさそうね。よかった。
というか、
またあの時のように、懐中電灯を使う時が来ない事を祈っています。

平穏な生活が一番。


どうでもいいこと