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つけめん102 大宮店 (こんなお店に行ってきました。)

つけめん102 大宮店


まだ梅雨もあけていないのに、デパートでは、もう夏物のバーゲンが開始。
この日は、娘とふたりで、大宮でお買い物、なぁんて上品なものではなく、バーゲン品探しよ。(笑)
本性丸出しで頑張るであろうその前に腹ごしらえ、もとい、ランチを頂きましょう、てことでお店探し。
私の一番希望は、こちらのつけ麺やさん。
好きなレビュアーさんが何度も訪れていて、ずっと気になっていたお店なんです。
しかし、イタリアンやフレンチ等スイーツのついたランチを好む娘を思って、
洋食系のお店などいくつかのお店を挙げて、娘に希望を聞いてあげました。(優しい母です。)
すると、なんと、なんと、こちらのお店を選んだではありませんか。
これは、もう、夫がのり移ってしまったとしか思えない。(驚愕)
娘に選んだ理由を聞けば、
「お友達同士とかひとりでは、ラーメンやさんには、入らない(入られない)から」って。
確かに。。。
若い女性がひとりで気軽に入れるらーめんやさんって、なかなかないものね。
「それにね、ママが行ってみたいと思うお店なら、きっと美味しいに決まってるもの。」って、ふっ、可愛い奴だぜ。


平日、午後1時過ぎに訪問。

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店内の券売機で食券を買って待ちの列(数人)に加わりました。
すぐに、女性スタッフさんが出て来て、券の確認をします。
これは、茹で始めの時間を推し量り、少しでもお客の待ち時間を少なくしようとするお店側の配慮だと思います。
運も良かったのでしょう、3~4分待って店内へ。
カウンターの一番手前の席に通されました。

キビキビと働くスタッフさん達の元気な掛け声が響く店内は、
カウンターに十数席のみというごくごく普通のラーメンやさんと言った雰囲気。

お冷と小皿に乗ったレンゲが出てきます。
数分待って、つけ汁、程なくつけ麺が登場です。

つけ麺(大盛) 750円 並盛と大盛は料金同じです。

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麺は太め。もちもち。美味しい。
これは、想像通り。
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問題は、つけ汁。
実は、私、とろ~り系のつけ汁は、今まで美味しいと思ったことがありません。
沢山の方が高評価をつけている某店(鴻巣のJや上尾のK)では、自分の舌に自信をなくした程です。

こちらのお店も、食べログでは、どろ~り系と書かれている方が多い。
恐る恐る口に運びます。

ひょ!!
美味しぃ~~!!

思った程のどろり感はなく、しかし、麺が上手く絡み調度いい。
豚骨と魚介がブレンドされているとの事。
魚介の風味がほんの少し勝っているような、そこがまたいいお味をだしています。
具は、ナルトと角切り叉焼。
薄く切られたメンマが沢山。これがいい食感で、かなり私好み。
このまま、最後までいっきに完食できそうでしたが、
折角なので、卓上の揚げネギも投入してみました。
これまた美味しくなるから、もうたまりません。
あぁ、特盛りにすればよかった、と後悔。(笑)
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途中、冷めたスープを温めるために、焼き石のサービスがある、というのは知ってはいましたが、
お願いする程冷める間もなく完食。

ポットに入った割りスープを加えようとしたら、
「焼き石もありますよ。入れましょうか?」
と、声をかけて下さいました。

『麺がもうなくなったのに、いいのかしら?』と恐縮しながらお願いしますと、
真っ黒な卵のような焼き石をレンゲの上に。
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「いっきに、レンゲごとスープに沈めて下さいね。」
「レンゲを被せるようにすると蓋の役を果たして跳ねませんよ。」
「お洋服から離したところで、やって下さいね。」

と、とても沢山の細やかなアドバイスを下さいました。
カウンターの中の男性スタッフさんも皆さん、とっても優しい。

じゅ!ごぼごぼごぼ・・・・

うひゃ~~!!
楽しい~~~!!!
と、目を輝かせた私達。
(すみません、焼き石投入、初体験でした。)
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最後の一滴まで、温かく、大変美味しく頂きました。

美味しければそれでいいんだ、と、接客にそれほど力を入れないらーめんやさんが多い中、
こちらのお店のように、
お客を大切に思って下さっているこの心使いは、やっぱり嬉しい。
人気の理由は、つけ麺の美味しさだけでなく、
スタッフさんの温かい心にふれることができるお店だからなのかもしれません。


ずっと、ず~っと、今のまま温かいお店でいてほしいな。

再訪は確実です。





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【 2012/07/07 】 埼玉のお店 | TB(-) | CM(-)