今回の旅の一番の楽しみは、あるブロガーさん達と、お散歩をすることでした。
2日目、
早朝の金沢、ちと暑かったけど、
お話も弾んで、とっても楽しいひとときを送れました。満足満足。

その後、ひがし茶屋街を散策。

お昼は、香林坊の近くの『乙女寿司』さんで、美味しいお鮨を頂きました。

その後は夕方まで、美術館でまったり、するはずだったのに。。。

美術館は、兼六園のすぐ近くにある金沢21世紀美術館

芝生が敷きつめられた敷地に、平ったい(地上1階、地下1階)円形の建物。
総ガラス張り、
正面玄関がどこか、よくわからない。(笑)
入り口が3箇所(4箇所?)。
チケットを購入できるところが正面玄関なのかなぁ?
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この美術館は、無料で鑑賞できるエリアと、有料で鑑賞できるエリアがある。

建物の構造と同じで、展示されている作品も現代アートが主。
収集の方針は、
1900年以降に制作された、歴史的参照点となるような作品
1980年代以降に制作された新しい価値観を提案するような作品
金沢にゆかりのある作家による新たな創造性に富む作品

らしい。

なんだか訳わからない(笑)アートを、鑑賞。
でも、その訳わからない作品を眺めているだけで、
なんとなく幸せな気持ちになるから不思議。

ところが、
わーーーーっ!
がやがやがや・・・・・・

『何事~~???』
と思ったら、
小学生の団体さんと、たまたま一緒になってしまった。

私の幸せな時間は・・・ 消えた。 (笑)


金沢市が、市内の小学4年生を美術館に招待する日とぶつかってしまった。
10人位の生徒に2人のボランティア案内がつく。
この案内の人、大きな声で説明をする。
それに反応して子供達が喋る、笑う。
ついには、美術館の中を走りまわる子供達。


「あのぉ、
ここは美術館ですよ。」
と、何度言いたかったか。

ウルサイったらありゃしない。

帰宅後、ちょっと調べたら、
この美術館は、児童・学生に対する鑑賞教育活動を盛んに行っているのが自慢の美術館だったのね。
知らなかったわ。

でも、無料エリアなら、仕方ないだろうけど、
料金をしっかり取っている有料エリア内では、
他の客のことも考えてほしいと思う私、間違っているかなぁ?。

なにより、
美術館は、静かに鑑賞するところ、
という教育がまずされなくてはいけない、と思うんだけど。。


と、
楽しい旅行の事を書くはずが、
美術館の愚痴を書いてしまいました。すみません。
小さな旅