新ばし 久 (こんなお店に行ってきました。)
2013年06月09日 (日) | 編集 |
新ばし 久


新橋駅近くにある烏森神社の参道から1本細い路地を入ったところ。
看板などはでておりませんので、
初めて訪れる方は、迷うと思います。
私達、お店の前を何度も行き来してしまいました。(笑)

当日訪問前にお席のみ予約済み。

平日、開店とほとんど同時に入店。
優しい雰囲気の店主さんが温かく迎えて下さいました。

カウンターに置かれたお品書きには、
先附け・お造り・お椀・魚料理・肉料理が『おきまり』と書かれていて、
そのほかのお料理名が並んでいます。
お値段は、書かれていません。
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『おきまり』は、おきまりのようで、必ず頂かなければいけません。
内容は、お店任せ。
この日は、
先附け   ほたる烏賊
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お造り    鰹、平目、帆立
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お椀     蛤のお吸い物
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魚料理   銀鱈の照り焼き
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お肉料理  ローストビーフ
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最後にあずきとイチゴが添えられた抹茶のムースが出てきました。
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どのお料理も丁寧な仕上がりですが、お味は家庭的。
繊細で、奥深い味わいのお料理を期待されていくと、
ちょっとだけがっかりしてしまうかもしれません。

飲み物は、ビールと日本酒を沢山。(笑)
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好きなお猪口を選べますが、
どれも同じようなぐい呑みばかりで、
選ぶ基準は容量となりました。(大笑)
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お会計はふたりで、2万円弱。
『おきまり』は、どうやら、ひとり5000円のようです。

カウンターに10席ほどの店内。
入店してしばらくは、お客は私達ふたりだけでしたが、
帰る頃には、満席状態。
ほとんどが常連さんのようで、皆さん、ご飯を注文されています。
そう言えば、私達が着席した際にも、店主さんからご飯をどうするか聞かれていましたが、
コースで出てくる以外、お酒を呑んだ時には、ご飯はほとんど食べない私達は、お願いしませんでした。

帰宅後、他のかたの食べログの口コミをよく読めば、
こちらのお店では、『おきまり』の他に、ご飯とアラカルトのフライを頂くのがベストのよう。
次回、訪問する時は、私達も、美味しいと評判のフライを是非頂いてみたいです。

え?
ご飯は食べないのって?

ご飯の分、呑みたいです。
“ご飯でおなかいっぱい”より“アルコールでおなかいっぱい”が、
私達夫婦のおきまり。(笑)



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