1012345678910111213141516171819202122232425262728293012

レストラン香味屋 (こんなお店に行ってきました。9

レストラン香味屋


コロッケ、ハムカツ、エビフライ、牡蠣フライ、とんかつ等など、
私は、揚げ物が大好き。
普通、私位の歳になると、
「油ものは、好みではなくなる。」とか、
「体が、もう、うけつけない。」
という人が多いけど・・・、
考えられなぁ~~い。
ま、だから、まわしもすくすくと成長を続けているんでしょうけどね。ヘ(・_・ヘ)エヘヘ


揚げ物の中でも、メンチ(カツ)は特に好き。
そんな私が気になって仕方なかったのが、こちらのお店。
「メンチカツが美味しい」と、
好きなレビュアーさん達が絶賛されています。


平日、昼、気心の知れた友人とふたりで訪問しました。

1


飾り気のない店構え。 
すっきりとした店内。
真っ白なテーブルクロスの上には、一輪の花。
ランチタイムの訪問でしたが、ナプキンも紙ではなく、布のものが置かれています。
街なかにある、コックさんが「いらっしゃい!」と声をかけてくれるような洋食やさんではありません。
高級感はそれほどありませんが、
どことなく気品さを感じる雰囲気は、老舗ならではのものなのでしょうか。


1階奥の方に着席。
メニューには、
オードブルからスープ、お肉料理、お魚料理と、沢山の料理名が並んでいます。

一度にいろいろと頂ける洋食弁当も魅力的ですが、
こちらには、メンチカツは入っていません。
やはり、メンチカツは頂きたい。
あれこれ迷い、また給仕の方のアドバイスを参考にして、
メンチカツ 2000円の他に
カニコロッケ(小) 1300円
ビーフシチュー 3000円
を選びました。

飲み物はビールを。
その際、
給仕の男性の「どちらの大きさにしますか?」の問いに、
「大瓶!」
と答えてしまった私達。(*^.^*)ホホホ。
ビールは、小瓶と中瓶があります。
大瓶はありません。(大笑)


お料理3品をふたりでシェアすると察して下さった給仕の方は、
「こちらで、おひとりひと皿に分けて、お出ししましょうか?」
と。
このあたりの心使いも嬉しい。

お料理は、派手な盛り付けなどはなく、
付け合せのお野菜などもシンプルなもの。
『お味で勝負』、というお店側の自信のようなものを感じます。


ビーフシチューとメンチカツ
2




憧れていたメンチカツは、
キメの細かなパン粉でしっかりと包まれ、こんがりキツネ色に揚げられています。
ナイフを入れると、肉汁がジュワ~っ。
挽肉の割合が多いにも関わらず、口当たりは柔らか。
お肉やさんの片隅で売られている玉葱も挽肉も粗めの油たっぷりのメンチとは大違い。
(お肉やさんのメンチも、私は大好き。)
デミグラスソースとの相性もいい。
これは、
メンチではなく、メンチカツと、きちんとカツをつけて呼ばなければいけないような…。
(すみません。この微妙な違いを上手く言葉にできません。)
なんとも上品なメンチカツでした。
3





かにコロッケ
4






5






メンチカツひとつが1000円というと、決してCPがいいようには思えませんが、
ゆったりとした店内で、これだけ頂いて、お家計は、ひとり3000円台。

私達は2時間弱の滞在でしたが、
他のお客さん達は、それ以上の滞在?
入店した時も、お店を出る時も、店内には、食後くつろぐお客さんが何組か。
通し営業というところも、魅力なのかもしれません。



関連ランキング:洋食 | 入谷駅鶯谷駅三ノ輪駅



【 2013/07/04 】 東京のお店 | TB(-) | CM(-)