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年の瀬

長男と次女は11歳も離れているので、
次女が幼稚園児の時、長男は高校生。
その頃、
近所の家のクリスマスイリュミネーションを見て、
「綺麗だねぇ~~。」と話す次女のために、
高校生の長男が、庭の木にイリュミネーションを飾ってあげたことがあった。
長さもそれほどなく、簡単な点滅のみのものだったが、
それでも、次女はとっても喜び、
夕方になるのを楽しみにしていた。

そんな話を、福島の実家の父に電話したら、
孫に甘いじい(父)は、様々なイリュミネーションの飾りを買って送ってきて、
我が家の狭い庭は、かなり賑やかな状態になった。

それから何年か12月になると、イリュミネーションを飾っていた。

次女の成長とともに(長男が自立して家をでて)、いつからか飾ることをやめていたが、
今年、久しぶりに、その内の少しだけ、玄関周りに飾ってみた。
勿論、イリュミネーションだけでなく、サンタやトナカイなどクリスマスグッズも飾った。
自慢じゃないが、(って、自慢です。笑)
かなり可愛い玄関周りとなった。
(事情があって、写真を公開できないのが残念ですが。)

夕暮れが早い冬、
午後5時頃に点灯。
夫が就寝する(夫が消す役目。笑)11時頃に消灯。

日頃、節電を意識して、LEDとか、省エネのエアコンに買い換えているのにねぇ。(笑)
ちと、行動が矛盾しているな、とは思ったけど、
『遅くに帰ってくる家族が、遠くからこの灯りをみると、嬉しいんじゃないかな?』
と思ったから。

すると、家族だけでなく、
ご近所や家の前を通る方達から、
「いつも楽しませて頂いてます。ありがとうございます。」
と、沢山嬉しいお声をかけていただくようになった。

今日、この飾りをすべて外した。

本当は、クリスマスが終わったらすぐ(26日)に外したかったけど、
昨日の夜帰ってきた次女に、ひと目みせたかったから。

「あ、飾ったんだぁ。」と、
ニコニコとイリュミネーションを眺めている次女。
初めて家の庭にイリュミネーションを飾ってから、もう10数年経つ。
この年月の流れを、この子は早いと思っているのか、遅いと思っているのか。
いや、
きっと、
そんなことは、なぁんも考えていないだろうな。(笑)


午後、お正月飾りを次女とふたりで買いに行ってきて、
玄関に飾った。

明日は、長男も帰ってくる。
家族全員揃って、年越しができそうだ。
【 2013/12/30 】 どうでもいいこと | TB(-) | CM(-)