山利喜 本館



<最初っから余談ですみません。>=========
夫とふたりで飲みに行くと、
決まって、夫は、最初にもつ煮込みをオ-ダーします。
大鍋からよそえばすぐなので、提供されるまでの時間が全くかからない、というのもあるでしょうが、
何より、夫はもつ煮込みが好きなんです。
でも、
正直、私は【もつ煮込みはそれほど好きではありませんでした。】
だって、
あの独特な内蔵の臭いが・・・苦手で。  時には、もつ、堅かったりするし。。。
でも、こちらのお店のもつ煮込みを食べて、
あ、これが『本当のもつ煮込みなのかしら?』
と、今まで、食べてきたもつ煮こみとの違いに驚きました。

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そのお店とは、こちら、山利喜さん。

森下という処にある、人気店です。

実は、かなりの有名店&老舗のようで、
以前(数年前まで)は、建物もとっても年季の入った趣きのあるものだったようです。
その当時を知っている友人に、連れて行ってもらいました。

開店前にお店に到着。
すでに並んでいるお客さんが少しいました。
待つこと数分。
お店の若いスタッフさんが2~3人出てきて、慣れない手つきで(?笑)暖簾をかけて、さぁ、開店です。
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お店は、入り口はひとつですが、半地下1階と、中2階、3階とフロアーが分かれていて、
ベテランの女性スタッフさんが、テキパキと座る席を指示して下さいます。

私達は、中2階のカウンターの奥に着席。
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目の前に焼き台があり、とてもいい位置。フフ。
好きなんです。
この距離感、たまりませんっ。ワクワク。

まずは、ビールと期待いっぱいのもつ煮込みをお願いしました。

ビールとお通し(じゃこ)
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さほど待つことなく、
鉄板(?)の上に乗せられた厚手の器が登場。
中は、ぐつぐつ、と火傷しそうなほど熱を持った状態のもつがたっぷり。
この提供の仕方はいいですね。
普通の(冷めた)器で出されるより、数倍楽しくなりますもの。
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熱々のもつをフウフウしながら、頂きました。
もつは、柔らかく、
コクのある出し汁が、とっても美味しい。

帰宅後の調べで、出し汁には、八丁味噌とワインを加えてあると知りました。
なるほど~~。
八丁味噌は、私の大好物だからねっ!(笑)

『もつ煮込みが苦手という方も、
こちらのお店のものを頂けば、好きになるんじゃないかしら?』

と思えるほど、大変美味しいもつ煮込みでした。


他に、やきとんや、鱈入りの湯豆腐などを、
アルコールは、追加で焼酎の緑茶割りを頂き、
お会計はふたりで5000円弱。

やきとん たれ
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やきとん 塩
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おひたし
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鱈入り湯豆腐
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焼酎緑茶割り
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CPはかなりいい思います。

店内の雰囲気も、街の普通の居酒屋さんのように、
ざわざわとしていて、(私は)とても落ち着きます。
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できれば、電話予約が簡単にできるといいのですね。
開店前にずっとかけつづけても、予約の電話は、(この時は)全くつながりませんでした。

人気店なので、ふらりと突然訪問してもお席が空いている補償はできません。

でも、並んでもいいわ。
あのぐつぐつと謳っているようなモツ煮こみを頂きに、
また、是非、再訪したいです。


・・・・・
夫も誘ってあげよう。。。かな。(笑)






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