誰かと話したい。

2014/01/25 Sat 21:00

以前、こちらのブログに、
【中年~老年のオバサンは、全く知らない人にでも、親しく話しかけることができる】
と書いた。

その後も、同じようなオバサンに遭遇。
でも、決して、
『嫌だな~。』とか、『返事するのが面倒~~。』とか、思わなくなったのは、
自分もそっち側の人になったからかしら?(大笑)

しかし、
先日、この知らない人に話しかけるのは、
オバサンだけではなく、
オジサン(オジイサン)も同じなのかもしれないな、と思うことがあった。

いつも行くスーパーマーケットで、
ラーメンの生麺を見ていたら、
突然、横にいた全く面識のないオジサン(オジイサン)が、
「これ、麺つゆで食べられる?」
と、茹でうどんを持って、話しかけてきた。

「食べられるけど、一度お湯に通してからじゃないと、美味しくないかも?」
と答えると、

「え?
 お湯に通すって?」
と言うので、

「熱湯に中に入れて・・・・云々」
と説明してあげたら、

「う~~ん、
 面倒かも?
 俺には、ちょっと無理だよね?」
って。。。。
『そんなに面倒な事でもないけど、オジサンにとっては、面倒なのか、どうかなんて、わからないな。』
と心で思った。
なんて返事していいか、ちょっと迷っていたら、

「ありがとね。またね。」って。。。。

オジサンは、その茹でうどんを買い物籠に入れることも無く、
頭を下げて、笑顔で立ち去った。

明らかに、買うつもりがないのはわかった。(笑)

『なんだったのよ?どうして、私に話しかけてきたのよ?』
と、チト頭にきたけど、

話をしている間、そのオジサンは、とっても嬉しそうで。。。。

『誰かと話をしたかっただけなのかも?』
と思った。

ま、
それが、どうして、私に?だったのかはわからないけど。。。(笑)

人は、人と接することを望んでいる。
反して、望まない人も確かにいる。
そのあたりの判断って、結構、難しいな、と思う。

でも、
人間って、
やっぱり面白いな、と思う。
どうでもいいこと