小太朗の病気 その1

2008/05/16 Fri 10:05

約1年半前から始まった病気との闘いを書いていきます。


2006年12月(小太朗3才10ヶ月)
週に1回位の割で、下痢をするようになりました。
お散歩は、朝夕2回。
1回のお散歩30分の間に2回位排便。
後の方の1回は、かなりゆるく草地にされると綺麗に取れません。
当時は、埼玉の家におりましたので、
赤ちゃんの時からのかかりつけの獣医さん(K動物病院)に
診てもらってました。
ビヒラクチンという乳酸菌の入った胃腸薬を飲ませ、
フードを腸管アシストに。
すると一日で治りますが、また、1週間後には。。。の繰り返し。
アレルギー体質によるものか、単純に胃腸が弱いのか、
脂肪の少ないフードの方がいいでしょう 
と(K動物病院)
フードを、完全に腸管アシストのみに。
人間の食べ物は勿論、犬用のおやつもすべて禁止となりました。
もともと、食いしん坊で、おやつのビスケット(犬用)を
とても楽しみにしていただけに、ちょっと可哀そう


2007年1月(小太朗3才11ヶ月)
フードを完全に腸管アシストに変えても、時々軟便に。
体重は11キロから10キロに。
主人の転勤で、愛知県岡崎市に引越し。
2ヶ月程は、下痢もせず、落ち着いていました。

2007年3月(小太朗4才1ヶ月)
再び、週1回位の割で、下痢が始まります。
岡崎市では、人気のあるT動物病院にかかりました。
下痢止め(デルクリアー)と抗生物質(クロロマイセチン)投与。
2日すれば、治るものの、
それからまた1週間後には。。。の繰り返し。(埼玉の時と同じです。)

2007年5月(小太朗4才3ヶ月)
体重の減少が、目で見て解る程に、
何度行っても同じ薬を処方され、「様子を見ましょう。」という言葉に、
セカンドオピニオンの必要を感じました。
T動物病院より、少し遠いところにあるP動物病院で受診。
フードを植物性のものの割合の多いものに変えたり、
サプリを与えたり、(数種類いろいろ)
乳酸菌の入った胃腸薬をあげても、度々の下痢。
下痢止めや抗生物質をいろんな種類試しても効果なし。
体重は8キロまで減少。
レントゲン、血液検査をしました。
レントゲンでは、特に異常はなし。
血液検査の結果、
総蛋白量が4.7(正常範囲5.4~7.7)
今までの症状とこの血液検査の結果から、
炎症性腸疾患(人間でいうクローン病のようなもの)
の可能性が高い。
治療方法は、免疫抑制剤で、
その効果がなければ、ステロイド投与
と(P動物病院)
どちらも治療薬ではなく、特にステロイドは副作用が大きいため、
なるべくは、使わない方がいいということで、
免疫抑制剤と抗生物質投与が始まる。
下痢はとまったものの、軟便にはかわりなく、
体重も増えてはいかない。
             <小太朗の病気その2に続きます>

小太朗です。
バンダナも似合うでしょ


この日は、お店でシャンプーをしてもらい、
可愛いバンダナをつけてもらって、帰宅。
疲れて寝ほけてます。(笑)
私は、動物に洋服を着せる事は、あまり好きではありません。
(雨の日のカッパは別です)
他の方が、自分のペットに着せているのを見ても、
それは、その人の勝手なので、別になんとも思いませんよ。
私は、なんとなく、動物は迷惑なんじゃないかな?と
思うからで、
小太朗は、家の中では、首輪もしてませんでした。
お散歩の時に、つけるだけです。
だから、このバンダナも小太朗には、ちょっと鬱陶しかったかも(笑)
でも、やっぱり可愛いなっ。
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