スカート

2014/05/27 Tue 10:23

日曜の昼下がり。
駅の近くにある本屋さんを目的にお散歩に出かけた。

最近は、近くに出かける際は、ジーンズや色つきのパンツのままだったが、
この日は、なんとなく、スカートをはいてみたくなって、
花柄のフレアースカートをはいて出かけた。
不思議なもので、ちょっとだけ気分がお嬢様になる。ホホホのホ。
お嬢様かよっ!
なんて図々しいんだ私。

るんるんと歩いていたら、
向こうから、
外国人の若い女性ふたり(たぶん欧州の方)が歩いてくる。
にこにこと微笑みながら、
私の方を好意的な目で見ているのは確か。
なんて図々しいんだ私。

そして、すれ違う時に、
「こんにーちわぁ」
と、挨拶された。
ま、外人さんって、こういうのよくあるから、
「こんにちわ」
と返したら、

「スカート、プリティ~~。Skirt、Purity」と言われた。
いや、そう聞こえた。
『こんな直な、簡単な英語を使うのだろうか?』
と、英語のできないお馬鹿っちの私は、考えながらも、
『そうよね、このスカートの柄は、ヨーロッパの女性好みかもね。』
と、素直に受け止めた。
なんて図々しいんだ私。

でも、
『できれば、美しい人と言われたかったな。』って。
どこまで図々しいんだ、私。

スカートと言えば、
最近、
洋服を買う際に、選ぶ基準が
美しい柄とか綺麗な色彩とか流行の形ではなく、
試着した中で、一番細く見えるもの
となっています。
なんて可哀想なんだ、私。

どうでもいいこと