銀座 君嶋屋


銀座にある角打ち(酒屋さん内の立ち飲み)に行ってきました。

角打ちというと、【古びた酒屋の片隅で、こっそり、モトイ、ひっそり日本酒を飲むイメージ】を私は持っていたのですが、
ここは違っていました。
【あっかるい!】
【お洒落!】

そして、
お酒も日本酒や焼酎だけでなく、シャンパンやワインなど幅広く揃えてあります。
【ガラス窓から通りを眺めながら、ワイングラスを傾ける。】
うひゃ~。なんてお洒落なの。ルン♪
女性でも利用しやすい雰囲気。
ここは、
立ち飲みと言わず、【スタンディングバー】と言った方が合うような。(って、同じ意味なのですが。笑)
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お店の中央に位置するレジの上に、
その日頂けるお酒とおつまみのメニューが書かれています。
お酒のお値段は、大体グラス500円から、とそれほど高くはありません。
その中に、
◆3種類の日本酒飲み比べ というものを発見。お値段は500円。
『これって、1杯が500円よねぇ。 
 まさか、3杯で500円? それじゃぁ、安すぎるわよねぇ。』

と思っていたら、そのまさかでした。
3種類の銘柄は日替わりのようで、この日は、
・妙の華(三重)
・松の司(滋賀)
・乾坤一(宮城)

グラスに銘柄を書いた付箋を張って出して下さいます。
3つの中では、私は、松の司が一番好みでした。
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おつまみは、数種類ある中から、
◆チーズの味噌漬け 300円
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◆たこ焼き 6個 500円
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を頂きました。
たこ焼きは、冷凍のものを上手にチンしたような感じで(実際はわかりません。)
500円は、ちょっと高いかな。お味も普通でしたが、
チーズの味噌漬けは、日本酒によく合い、お値段も手頃で◎。

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店内は、私達のように立ち飲みをするお客だけでなく、
お酒購入のみのお客さんも沢山来店されていて、かなりの賑わい。
3~4人いる女性スタッフさんが、テキパキと応対されていました。
このスタッフさん達、(当たり前といえばそれまでですが)
お酒の知識がとても豊富で、質問に丁寧に答えて下さいます。
終始笑顔で応対をして下さるので、居心地がかなりよく、
ついつい長居をしてしまいそうに。(笑)
人気があるのは、銀座の角打ちという珍しさからだけではないと思いました。

銀座方面での待ち合わせや、時間調整に利用するのに最適。
いや、銀座だけではなく都内に出かけたら、また寄ってみたくなるお店。

再訪は確実です。

帰りに、◆佐藤 新原酒白麹 あらあらざけ(3909円)を購入しました。
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6000本限定品。裏のラベルには、シリアルナンバーが記載されていました。
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