そば処きくや


三枚肉がのったものや、ロース肉がのった沖縄そばは頂いたことはありましたが、
ソーキがのった沖縄そば(ソーキそば)は、未食の私。
『ソーキそばを食べずして、沖縄旅行は終われない(ん?w)』
って事で、夫がこちらのお店を探し出しました。

那覇市内にある沖縄そば、ソーキそばのお店です。

普通の住宅街の中にあり、ナビを頼りに、到着。
お店の前と道を挟んで反対側に数台停められる駐車場があります。
ただ幅も転回スペースもかなり狭いです。

土曜、13時頃、訪問。
きくや1



カウンターに2席を残し、満席のよう。
ぎりセーフでカウンターの方に着席。
ここの席、店内で一番落ち着かない席だったのかも?
最後まで、お店の方達、「すみませんね~。」と何度も仰ってました。、
私、このガチャガチャざわざわした食堂の雰囲気は嫌いではなく、
これはこれでなんだか楽しい。
私の席から奥の店内はよく見えませんでしたが、
テーブル席の他に小上がりもあるようです。

メニューは、
●本ソーキそば 680円
●軟骨ソーキそば 650円
●沖縄そば(三枚肉がのったおそば)大600円 小500円
●ゆし豆腐わかめ入りそば 550円
●じゅーしぃ 200円
●そば・じゅーしぃセット(750円)
◆きくやそば(700円)

◆そば・じゅーしぃセット
骨付ソーキ肉+三枚肉入りおそばに、じゅーしぃとアイスティーがついています。
きくや3



きくや4


おそばの麺は、もっちりちぢれ麺。
モチっとしているものの、サクっと噛み切れるようななんとも気持ちのいい食感。
カツオ節と豚骨ベースの出汁に野菜をブレンドしたというスープは、あっさり優しいお味。
麺とよく合っています。
と、
2日前に訪問したてんTOてんで頂いたおそばとよく似ています。
ただ、トッピングのお肉は、こちらのお店の方が、私は好み。(比較してすみません。)
口の中で溶けそうな三枚肉と、ほろりと肉離れのいい骨付ソーキ肉。
どちらも甘めの味付け、柔らかく煮込まれていて、とても美味しいです。


夫は、骨付ソーキ肉、軟骨ソーキ肉、三枚肉がすべて入った
◆きくやそば(700円)を頂きましたが、
骨付きソーキも軟骨ソーキも気に入ったようで、
「ソーキって美味いなぁ~。」を連発してました。w

きくや2





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沖縄のお店


fuu cafe


瀬底島(せそこじま)
周囲7kmの小さな離島。沖縄本島から橋を渡って行けます。
美ら海水族館からも車で10分位の距離。
天然ビーチが美しく、サトウキビ畑やフクギ並木、赤瓦の集落のある昔ながらの沖縄の風景が残る静かな島です。
島全体がゆっくりと時が流れるような、とてものどかなところでした。


こちらのお店は、その瀬底島にある人気カフェ。
浜辺には面してはおらず、周囲は緑に囲まれ、広い庭にはブランコなどの遊具があり、
気候のいい時期でしたら、お子さんを遊ばせたり、お散歩したりと、とても気持ちがいいと思います。。
ふうかふぇ1



ふうかふぇ2



ふうかふぇ5



ふうかふぇ4



ふうかふぇ3


ただ、訪問した日は暑かったーーーーっ!
運悪く、店内は満席。
お外のガーデン席で待つ事30分。暑かったーーーっ!

ログハウス風の素敵な店内。
客層は家族連れがほとんど。
皆さん、食後ものんびりと雰囲気の良さを味わっています。
カフェですから仕方ないのですが、お客の回転はかなり悪いと思います。

頂いたのは、
◆本日のパスタ
(海老と地野菜のシークワーサークリームパスタ、サラダ、スープ、飲み物) 1250円

ぷりぷりの海老がたっぷり。
黄色いズッキーニはじめ近くでとれたという野菜やきのこもたっぷり。
ボリュームのあるパスタ。小さめのフランスパンも添えられています。
シークワーサークリーム味というものは初めてでしたので、とても期待しましたが、
シークワサーの酸っぱさはほとんど感じられず、クリームのこってり感もなく、
とてもあっさりとしたもの。薄味。
海老やお野菜の素材の美味しさを味わえるパスタでした。
ふうかふぇ8



ふうかふぇ9



ふうかふぇ6



ふうかふぇ7



◆海ぶどう(単品で) 590円
白い器にかなりたっぷり目に盛られてでてきました。
プチプチとした食感。
しっかりとした(←このわかりにくい表現w)海ぶどうです
塩味が程よく残っていて、一緒についてきたタレをつけなくてもとても美味しい。
今まで他店で又はお土産で頂いて食べたものとは、
比べ物にならない位、しっかりとした(←またです。w)海ぶどうでした。
ふうかふぇ11



ふうかふぇ12



夫が頂いた
◆本日のスペシャルランチD
(アグー豚のハンバーグやサラダ、雑穀米、スープ、飲み物) 1400円

ハイビスカスのお花で飾られたとても素敵なプレートランチでしたが、
(夫曰く)
「ハンバーグがもう少し大きいと嬉しいな。」
でした。w
ふうかふぇ10



こちらのカフェ、営業時間が午前11時からサンセットまで。
サンセットまで、って、
なんて素敵。
こののどかさが、またいいですね。



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沖縄のお店


首里城 鎖之間


沖縄観光で一番最初に訪れたのが首里城。
訪問時、正殿 正面側の漆の塗り直し作業の為、白い布で覆われ、
本来の美しい朱色の首里城正殿の姿を外から観る事はできませんでしたが、
内部に入り、見学は可能でした。(作業の予定 平成29年4月3日~平成29年12月末まで、との事)
さすのま4



順路に沿って歩いて行くと、それほど進んでいないのに、休憩所? w
「暑いから冷たいものが飲みたい。」
という夫。
入り口でお会計(申込)。310円。
何やら普通の喫茶室とは違うような。。。
どうやらここは【庭園鑑賞をしながら、琉球王朝時代の伝統菓子が頂ける】処らしい。
飲み物は、さんぴん茶のみ。
冷たいさんぴん茶は、1杯のみ。
温かいさんぴん茶は、何杯でもお替りできる。

温かい方に決定。←暑いから冷たいものというのはどこへ?w

係りの方に案内されてお座敷へ。
うひゃ~~涼しい~~。空調は完璧。涼しいです。夏場は特に有り難いですね。
これは、温かいお茶でも大丈夫だ。←ってそこかいっ!w

大きな座卓に、相席。
庭の琉球石灰岩やソテツの雄花、マツ等を眺めていると、程なくして、
おぼんに乗せられた琉球菓子とさんぴん茶が運ばれてきました。
さすのま1



さすのま3




お菓子は4種類。
花ぼうる・くんぺん・ちいるんこう・ちんすこう
蒸し菓子でカステラのようなもの(ちんるいこう)や、
胡麻餡が入っているもの(くんぺん)、大きめで手の込んだ花形のもの(花ぼうる)
そして、沖縄のお菓子として有名な(ちんすこう)。
どれも小麦粉系の素朴な味わいです。
さすのま2



お菓子やお茶、建物や庭等についての説明を、係りの方がして下さいます。
男児の琉球衣装(当時は女人禁制だったため)を着用した係りの女性は、
滑らかな口調、丁寧な説明。凛とした美しさを感じます。

そして、ここで、説明を聞いて初めて知ったのですが、(勉強不足ですみません。トホホ)
ここは、【鎖之間(さすのま)】 といい、
王子などの控え所、また、諸役のものを招いて懇談していたという場とか。
往時の建物様式をそのまま再現してあるそうです。

華やかな正殿とは対照的とも言える落ち着いた雰囲気のお部屋で、
琉球王朝時代の伝統菓子とさんぴん茶を楽しめました。


<余談です。>
首里城公園内は、隣国のマナーの良くない方達が沢山いらっしゃいましたが、
幸いなことに(失礼な言い方お許し下さい)、
この鎖之間には、そのような方は、(この時は)おひとりもいませんでした。
静かで、素敵なひとときを過ごせました。




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沖縄のお店


うらしま


【琉球舞踊を鑑賞しながら和琉会席を頂けるお店】
という事で、夫が選び、数日前に予約をしていたお店。
でも、
正直、訪れるまで、私は、
『この手のお店は・・・』
と、失礼ながら全く期待していませんでした。

ところが、
お料理、舞踊、サービス、雰囲気、すべてに大満足。
とてもいいお店でした。

最寄り駅から歩いて10分弱。
国際通りからも歩いていける距離。
うらしま1



ビルの2階。かない広いフロアーです。
奥にある舞台をどの席からでも鑑賞できるような造りになっています。
うらしま3



琉球舞踊の公演は、
第1部19:00~19:30 第2部20:00~20:30
1部と2部の演目は異なり、入替制ではありません。

19時に入店されるのがいいですね。
第1部 かぎやで風 上り口説 谷茶前 鳩間節 加那ヨー天川
第2部 四つ竹 貫花 繁昌節 花風 大漁節(二才踊り)
琉球王朝時代の、永華と品格を描き出した重厚な【古典舞踊】
近代に入ってから生まれた躍動感あふれる軽快な【雑踊り】
10曲の大変素晴らしい踊りに、魅了されました。
うらしま4


かぎやで風
うらしま15


上り口説
うらしま16


谷茶前
うらしま17


四つ竹
うらしま18



お料理は、琉球伝統の料理と、食材を和食の技でアレンジした和琉会席コース。
うらしま2




うらしま19



◆ミミガーのピーナツ和え
うらしま5



◆スヌイ酢の物
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◆近海お刺身二種盛
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◆イセエビ雲丹焼
うらしま8



◆ラフテー
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◆茶碗蒸し
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◆沖縄風天ぷら三種盛
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◆ジューシー
うらしま22



◆豚もつの吸物
うらしま23



◆香の物
うらしま24



うらしま21



うらしま12



◆デザート
うらしま13



ひと品ひと品、程よい間合いで供されます。
珍しいもずくの天ぷらや、豚もつのお吸い物ににんまり。
しかし、なんと言っても、一番美味しかったのが、◆イセエビ雲丹焼
大変立派なイセエビと雲丹の美味しさが相まって、悶絶もの~~w
これは絶対オススメです。

舞踊鑑賞+上記のコース料理で5000円。
私達はクーポン券利用のオリジナルメニューでしたが、
HPで確認したところ、
コース料理は3780円から10800円まで何種類かあり(←舞踊鑑賞代が含まれています。)、
私がオススメするイセエビの雲丹焼きのついているコースは、7560円以上のものかも。
予約の際、お店の方に聞いてみて下さい。

飲み物は、単品でいろいろ揃っていますが、
2200円でオリオンビールや泡盛等アルコール飲み放題も付けられます。
うらしま14



うらしま20





舞台から目が離せない。でも、お料理も熱いうちに食べたい。お酒も飲みたい。
途中から、
「踊りが終わってから、お料理をお願いしてもいいですか?」
という図々しいお願いも、快く受けて下さいました。
ホール担当の女性は、細やかな心配りのできる笑顔の素敵な方。
おもてなしの心を感じます。

写真撮影OK。
舞踊公演第2部終了後には、舞台の上で、踊り子さん達と記念撮影もできます。
踊り子さんを間近に見て、
「綺麗。綺麗。」
と興奮してしまいました。エヘヘ。

日によって貸切等で予約ができない事もあります。
(私達が訪問した翌日(金曜)は、満席で予約できませんでした。)
電話確認をされてからの訪問がいいと思います。



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沖縄のお店


てんtoてん


6月下旬、沖縄に遊びに行ってきました。
ほんの少しですが、沖縄のお店をアップしていきます。

沖縄初日、飛行機を降りてレンタカーに乗り込み、向かった先はこちら。

平日、13時30分過ぎ、訪問。
駐車場はいっぱい。
道路で待つにも、道路が狭すぎて、通行の邪魔になってしまう。
お店の方に伺うと、(この日だけかも?)近くの空き地に停めていい、との事。
ご親切に、わざわざ、お外に出てきて、案内していただきました。

蔦の絡まる鬱蒼とした外観に、ちょっと身構えて入店しますと、
テンとテン6



店内は、雰囲気がガラっと変わり、お洒落なカフェ風。
とっても素敵です。
お座敷のフロアーの先の階段を下りると、テーブル席もあり、そちらへ。
テンとテン5



メニューはシンプル。
木灰すば、古代米のおにぎり、あまがし。
ぶくぶくー茶、コーヒー(温・冷)、オレンジジュース、ビールのみ。
単品でいくか、セット(木灰すば+古代米のおにぎり+コーヒーかあまがし)にするかです。
テンとテン4



セットにした方がお得ではありますが、
ぶくぶくー茶というものを頂いてみたかったので、次のものをお願いしました。

◆木灰すば  650円
木灰を使っているらしい麺は、中太の縮れ麺。
モチっとしているものの、サクっと噛み切れるようななんとも気持ちのいい食感。
今まで埼玉で何度か沖縄そばを頂いたことはありましたが、この食感は初めてでした。

スープはあっさり系。
優しい味わい。

肉は厚めのロース肉。
脂身が少ないためか、ややパサついた感があり、
やはり薄味のためか、濃い~~味付け大好きの夫はちょっぴり不満顔。(無視しましたけど。w)
テンとテン2




◆古代米のおにぎり 160円
とても綺麗な紫色をしています。
私の知っている古代米より、もちもち、粘り気があり、しっかりとしたおにぎり。
一緒に付いてきた肉味噌を付けて頂くと、とても美味しいです。
テンとテン3



ボリューム的には、すばとおにぎりで丁度良かったように思います。

さて、食後に登場したのが、
◆ぶくぶくー茶 540円
これについては、全く知識がなく、
卓上に置かれた説明書を読みながら、ぱくりぱくり。
お茶なのに、ぱくりぱくり。
そう、これは、【泡を食べるお茶】  らしい。
これが、正直、
おちょぼ口の私(←流して下さい)には、結構食べ難い。
『スプーンを使いたいなぁ、
 でも、そんな飲み方をしたら、失礼なんだろうなぁ、』
と思い、迷い、悩み、
結局、夫のアイスコーヒーに付いてきたストローで飲み干した大馬鹿者(私)です。
本当は、下に沈んでいたお茶を先に飲み干した私がいけなかったみたいです。
テンとテン1



※一般的な飲み方
スプーンやお箸などを使わずに、 両手で茶わんを持って、
盛られた泡を上からパクッと噛むようにして飲む。
茶わんの中にあるお茶を先に全部飲んでしまわずに、
泡が少なくなってから、お茶を飲むと良い。
茶わんに残ったご飯や泡は、指ですくって食べる。


泡が口の中で溶けていく食感を楽しむようです。
気短な人には、向いていないかもw
お味もとても美味しいという程ではありませんでした。
でも、
ぶくぶくー茶は沖縄にしかない珍しいお茶。
体験できてとても良かったと思います。



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